浮気の対処に迷ったらこれをみて!浮気でノリノリなパートナーを打ち負かす方法

浮気の対処ってどうすればいいかわかりますか?世の中にはたくさんのカップル・夫婦がいますが、順風満帆な関係を築けている人たちばかりではありません。実はその中の半数近くが浮気をしていると言われています。そのまま関係を続けるのか、それとも別れるのか、、、様々な対処法をご紹介しますので、浮気に悩んでいる方は是非参考にして下さい。

目次

浮気をされてしまっても、落ち込んでる暇はない!しっかり対処しよう!

 
パートナーに浮気をされてしまって辛いのは当然です。
 
浮気というのは信頼している相手からの裏切り行為ですから。
 
しかし辛いからといって、落ち込んでいては時間の無駄です。
 
浮気が発覚した時の対処法というのはとても大切です。
 
なぜならそのまま関係を続けたい方とすっきり別れたい方、また慰謝料を請求したいという方では、対処法が全く違うからです。
 
後悔しないためにも対処法を間違えないようにしましょう。
 
今回の記事は
  • 浮気されて対処に困っている人
  • 浮気されて相手に何をすればいいかわかない人
  • 浮気された時にどう対処すればいいのか興味がある人
は必見です!

浮気をされたのはなぜ?対処するには原因から!

 
そもそもなぜ浮気をされてしまったのでしょうか。
 
自分に非がない場合と、原因の一端は自分にある場合とで対処法も変わってきますので、まずは浮気の原因から考えていきましょう。

浮気の理由① 新しくいい人を見つけてしまった

パートナーが自分とは別に好きな人を見つけてしまった、というケースはよく聞く話です。
 
これは自分に非があって相手が浮気に走ってしまった可能性もなくはありません。
 
例えばパートナーに対して感謝や尊敬の気持ちが感じられなくなったり、外見に一切気を使わなくなったりすることで、パートナーは自分より魅力的な相手に惹かれてしまうものです。
 
自分で自分のことを貶めるようなことは極力控えて最大限できる努力は欠かさないようにしましょう!
 

浮気の理由② セックスレスなど欲求不満が重なった

浮気の原因に「性欲」が関係してくることはとても多いです。
 
性欲を満たすために浮気をするのは男性に多いイメージですが、女性でも欲求不満で浮気する人は少なくはありません。
 
夫婦間でセックスレスになってしまった場合、どちらかがその状況に不満を持っていると、それを外に求めてしまうのは仕方がないことかもしれません。
 
セックスレスで悩んでいることをパートナーに言い出せずにいる人もいるため、最近の夫婦生活を見直してみて下さい。
 
もし夫婦の営みが最近全くない場合はセックスレスが原因の浮気かもしれません。

浮気の理由③ 夫婦生活において刺激がなくなってしまった

婦の関係がマンネリ化してしまい、刺激がなくなると、外に刺激を求めようと浮気に走ってしまうケースがあります。
 
「一緒にいることが当たり前になってしまう」「会話が減る」「セックスのパターンが一定」「相手を異性として見れなくなる」このような状態が続けば浮気に繋がってしまう場合もあります。
 
新しい環境や刺激を求めるタイプの人であれば、この夫婦生活のマンネリ化には十分な注意が必要と言えますね。
 

浮気への対処、周りはこんなことしてる

 
浮気への対処にはどのような方法があるのでしょうか。
 
別れではなく、夫婦の関係を継続させていくための対処法をご紹介します。

浮気への対処① 浮気相手に謝りに行かせて関係を絶たせる

パートナーから浮気の相手へ連絡をさせて、二人の関係をきっぱりと絶たせることはとても重要です。
 
浮気は繰り返す、という言葉があるように、パートナーが「二度と浮気はしない」と言っても簡単に信用してはいけません。
 
二度と同じ過ちを繰り返さないように、浮気相手と連絡が取れなくなるようにしましょう。
 
出来れば自分の目の前で浮気相手に連絡をしてもらうのが一番効果的です。
 

浮気への対処② 証拠を集めて話し合いをする

浮気をやめさせるための対処法として冷静に話し合いましょう。
 
しかし、浮気の証拠が無ければ「浮気はしていない」で押し切られてしまう可能性もあります。
 
そのため相手が言い逃れが出来ないような写真や音声を掴んだ上で話し合うようにして下さい。
 
そして大切なのは冷静に話し合うことです。
 
お互いがヒートアップしてしまうと、何の解決策も見出せません。
 
自分が冷静になる程、浮気をしてしまった事の重大さに相手も気付く場合もあります。
 

浮気への対処③ 自分磨きを徹底して行う

パートナーが自分へ魅力を感じなくなったことが浮気の原因である可能性もあります。
 
また、お互いの関係がマンネリ化してしまった場合は、自分磨きの時間を作ってみるのもいいかもしれません。
 
相手の自分を見る目が変わり、浮気心はなくなるかもしれません。
 
また、浮気の対処法である自分磨きが結果としては自分にプラスになります。
 
自分磨きを行うことで、魅力的な自分になることが出来、また相手の浮気で思いつめるたりする時間もなくなるというメリットもあります。

浮気を対処してもパートナーの態度が変わらない!そんな時は離婚も選択肢の一つとして考えてみては?

 
浮気の対処法を試してみても、パートナーの行動に変化がみられない場合は、関係修復を考えるよりも離婚も視野に入れて動きましょう。
 
離婚を考えた時、どのように動くべきかお伝えしたいと思います。

パートナーの浮気は離婚する理由に十分なり得る

近年は浮気が原因で離婚に踏み切る夫婦は増えてきています。
 
離婚理由で一番多いのが「性格や価値観の不一致」で、二番目が「浮気による不貞行為」なのです。
 
双方が離婚の条件に合意をする場合は問題はありませんが、片方が離婚に反対をした時は調停を経て裁判を起こすことも出来ます。
 
また、浮気をされた場合は、パートナーと浮気相手に慰謝料を請求することも可能です。
 
裁判の場合は条件があるため、それに関しては下記をご覧下さい。

ただし、離婚裁判は浮気だけでなく「不貞行為」にまで至っていなければ裁判はできない

離婚の際に夫婦の話し合いや調停では決着がつかず裁判に持ち込む場合は、パートナーと浮気相手の間で「不貞行為」が無ければ裁判を起こすことは出来ません。
 
裁判において使われる不貞行為とは「男女間の性的な行為」を言うため、二人での食事や手をつなぐ等は不貞行為にはなりません。
 
そのため不貞行為があったという証拠が必要になります。
 
例えば、「二人がホテルに出入りする写真」「パートナーが不貞を認める発言をした音声」は証拠として使えます。
 
自分で証拠を掴むのが難しい場合は、探偵事務所等プロに頼むのがいいですね。

ケースによるが、賠償金を取れることも多い

ここで言う賠償金とは、いわゆる慰謝料のことです。
 
パートナーと浮気相手から浮気によって受けた精神的な苦痛に対して金銭の支払いを要求出来ます。
 
浮気は物的な損害がなく目に見えない問題のため、法律で金額が決まっているわけではありません。
 
そのため、浮気の期間や相手の収入等、総合的に判断をされた上で金額が決定します。
 
慰謝料の相場は50万円~300万円程度で、別居や離婚に至る場合その分金額は高くなります。

離婚すると決めたらまずは専門家に相談することが何よりも大切!

パートナーの浮気が原因で離婚を決めた場合は一人で行動するのではなく、まずは専門家に相談しましょう。

慰謝料を請求する場合や、相手が離婚に反対している場合はなおさらです。

離婚が成立する前に決めておくべき取り決めは多々あります。

慰謝料以外にも年金や財産や住宅ローン、子供がいる場合は養育費や親権等があります。

初回は無料で相談出来る弁護士事務所もありますので、安心して話を聞くことが出来ます。

浮気についてさらに詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください!

浮気の対処に迷ったらこれをみて!浮気でノリノリなパートナーを打ち負かす方法のまとめ

 
信頼している相手からの裏切り行為とも言える浮気は、誰もが避けたいですし、そんなことにはならないと思っていることでしょう。
 
しかし浮気というものは必ずしもないとは言い切れません。
 
もし浮気をされてしまった場合は関係を続けるのか別れるのか、今後どうすればいいのか頭を悩ませることになります。
 
そんな時の対処法は色々あるため、何が夫婦にとって最善なのかこの記事を読んで参考にして下さい。
 
それでも分からない場合は、迷わずに専門家に相談して下さい。
 
今までたくさんの事例に対応してきた専門家であれば、最善の方法を導き出してくれるはずです。

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この記事の作成者

ジコナラ編集部