浮気発覚後に関係を修復する選択肢もあります!

浮気が発覚した後、関係を修復するというのもひとつの道です。浮気後に夫婦関係を修復する方法や、修復するメリット・デメリットを解説していきます。

目次

浮気発覚後に待っているのは離婚だけではありません

 
浮気が発覚した後は、離婚するだけが選ぶ道ではありません。
 
浮気を乗り越え、夫婦関係を修復している人もたくさんいます。
 
浮気の後に壊れた夫婦関係を修復する方法を、詳しくご紹介していきます。
 
また、浮気を許して修復するメリットやデメリットも知り、修復中に気を付けておきたいことまで解説。
 
浮気をされたものの、関係を修復するのか、それとも離婚するのか迷っている人はぜひ参考にしてください。

浮気で壊れた夫婦関係を修復するには

 
浮気で壊れてしまった夫婦関係は、どうすれば修復できるのでしょうか?ポイントごとに解説します。

浮気で壊れた関係の修復方法(1) もう二度としないと誓う

浮気は、夫婦の信頼関係を失う大きなきっかけとなってしまいます。
 
そのため、もう二度と浮気はしないと誓ことが大切です。
 
一度壊れた信頼関係を修復するのは難しいですが、相手に誠意を見せることは非常に大切でしょう。
 
浮気を反省し、二度としないと誓えない人とは信頼も回復できないので関係を修復することは困難です。

浮気で壊れた関係の修復方法(2) 誓約書を書かせる

 浮気で壊れた関係を修復する際には、誓約書を必ず書かせましょう。
 
内容は、浮気に対する反省ともう二度としないという誓い、そして万が一浮気をしてしまった際の罰まで記しておきます
 
その際、浮気の判断基準も必ず明記しておくように。
 
「二人きりで食事はNG」「メールのやり取りならOK」など、夫婦で話し合い納得できる浮気の判断基準を誓約書に書いておくことで、再発防止にもつながります。

浮気で壊れた関係の修復方法(3) あえて少しの間離れてみる

浮気によって破綻した夫婦関係を修復するには、少なからず時間も必要です。
 
いきなり修復なんてできない、という場合には、あえて少しの間離れてみるのもおすすめです。
 
お互いに離れることで夫婦の必要性を感じることができたり、浮気を反省する時間にもなるでしょう。
 
お互い気持ちが落ち着いたころに再開し、新たな気持ちで夫婦関係を再スタートさせることができるかもしれませんよ。
 

浮気で壊れた関係の修復方法(3) 隠し事を一切しないようにする

浮気で失われた信頼関係を取り戻るには、隠し事を一切しないようにすることも大切と言えます。
 
浮気自体が隠し事のようなものなので、まずは全てを包み隠さず話し、隠し事のない関係を目指しましょう
 
それにはお互いが嘘を付かないように普段から気を付けなければいけません。
 
何でも正直に話すことで、信頼関係が増す可能性もあります。

浮気で壊れた関係の修復方法(3) 不倫について明らかにする

不倫をするのは良いことではありませんが、不倫が発覚した以上、すべてを話して明らかにすることも必要です。
 
不倫をされた側としては不倫について全てを知りたいと思うのが普通ですよね。
 
まずは不倫について明らかにし、相手に対して説明をすることで、罪を償うという方法もあります。
 
自分の罪を認めることにもなるので、ここは正直になってもらいたいものです。

浮気発覚後に夫婦関係を修復すべきか?

 

浮気が発覚した後、夫婦関係は修復すべきなのでしょうか?

修復するメリットと、デメリットを押さえておきましょう。

浮気発覚後に関係を修復するメリット

浮気はいけないことですが、その後さらに信頼関係が深まるということもよくあります。
 
浮気がきっかけで夫婦の必要性を再確認できたり、夫婦の在り方について考えるきっかけになることも多いでしょう。
 
また、浮気をされた側としては、今後の主導権を握ることもできるので多少強気で新しい生活をスタートできるというメリットもあります。

浮気発覚後に関係を修復するデメリット

浮気発覚後に関係を修復するデメリットは、やはり浮気の再発の可能性があるということです。
 
浮気は癖になりやすく、二度目をしてしまうという人も中にはいます。
 
また、一度失った信頼を取り戻すのも非常に難しく、修復したとしても100%信用できなくなることが多いです。
 
浮気をする前の関係に修復するには、多少なりとも時間が必要と言えます。

修復中・修復後に気をつけたいこと

 

夫婦関係を修復中・修復後に気をつけたいことを確認しておきましょう。

より良い夫婦関係を作るにはどうすればいいのでしょうか?

修復すると決めたらあまり責めすぎない

浮気の後に夫婦関係を修復すると決めたのなら、必要以上に責めすぎないようにしましょう。
 
浮気をされたダメージは大きいですが、修復する道を選んだのなら信じて問い詰めないようにします。
 
浮気を真剣に反省し、夫婦関係を真面目に修復したいと思っても、いつまでも責め続けていては本当の意味で修復する事は難しくなってしまいます。

不倫の再発にはくれぐれもご注意を

不倫をする人は、一度真剣に反省したとしても、忘れた頃にまたしてしまう可能性があります。
 
夫婦関係を修復中・修復後にも不倫が再発する可能性もゼロではありませんので、日ごろから注意が必要。
 
毎日メールをチェックするなど行き過ぎた監視はおすすめできませんが、再発の可能性もあることを頭の隅に置いておくと良いでしょう。

別居中の注意点 

不倫をきっかけに別居するのもひとつの手段です。
 
別居と言っても夫婦関係は続いているので、夫婦の時間は定期的に持つようにしましょう。
 
少し距離を置くことで夫婦関係が改善することもありますが、夫婦の時間を持てないことで離婚へと繋がってしまうケースもあるので注意してください。
 
忙しくて会えない日も、電話やメッセージは1日に1回はしておきたいものです。 

浮気をどうしても許せないなら|関係の修復が難しい場合は?

 
 
 

浮気がどうしても許せなくて、修復が難しいという場合もあるでしょう。

そういったときには、どう対応すれば良いのでしょうか。

慰謝料を請求して離婚するという選択肢

浮気をどうしても許せない場合、慰謝料を請求し、離婚するのもひとつの道です。
 
無理をして夫婦関係を修復する必要はありませんし、離婚して新しい人生を歩めるのなら悪いことでは決してありません。
 
浮気をどうしても許せずに離婚をするのなら、面倒でも慰謝料は請求は検討するべきでしょう。

慰謝料請求できる期限に注意 

浮気の慰謝料を請求するには、期限があるので注意しましょう。
 
様々なパターンがありますが、一般的には不倫の有無を知った日・不倫相手を知った日から3年以内と言われています。
 
離婚した後もこの期限内であれば、慰謝料を請求することは可能です。
 
期限を過ぎると慰謝料を請求できなくなるので、できるだけ早めに手続きをしてください。

離婚問題に強い弁護士へ相談を

離婚する際や慰謝料を請求する際、様々な取り決めがあります。
 
相手との駆け引きなどもありますので、浮気から離婚を決意したのなら、専門家に相談するのがおすすめです。
 
離婚問題に強い弁護士に相談すれば、慰謝料請求時にも損をせずにすみます。
 
弁護士を立てることで、よりスムーズな話し合いが可能になるでしょう。

浮気発覚後に関係を修復する選択肢もあります!のまとめ

 
浮気が発覚した後、許すのか許さないのかは、あなた次第と言えます。
 
修復するにはお互いが納得しなければいけませんし、修復することによるデメリットも発生します。
 
しかし、中には浮気を乗り越えて夫婦関係を修復し、うまくいくケースもあるのでじっくり考えてみましょう。
 
 
慰謝料で罪をきっちりと償ってもらい、新しい人生に挑んでください。
この記事の作成者

ジコナラ編集部