浮気の言い訳TOP5をご紹介!男性がこう言ったら浮気かも!?

浮気の言い訳は、他人が聞いていれば「明らかにわかるでしょう」というものも、当人だとコロッと騙されたりしてしまうものです。旦那の浮気の言い訳、あなたは騙されていませんか?

目次

浮気を素直に認める人はいませんから・・・見破る術を知りましょう

 

浮気をしているんじゃないかと心のどこかで思っていても、旦那から言い訳を聞くとどうしても信用してしまう。

あなたは、きっと旦那が大好きでやさしい人なのでしょう。

でも、騙されたままで良いんですか?浮気を素直に認める人はいません。

あなたが信用している旦那も、本当は浮気をしていて、適当な言い訳をしているだけかもしれないのです。

ではそんな旦那の浮気の言い訳をどう見破ったらいいのでしょうか?

浮気の言い訳TOP5

旦那の帰りが遅い!浮気してるんじゃないの?
問い詰めた時、浮気の言い訳はたいてい決まったセリフが返ってきます。

浮気の言い訳のトップ5を見てみましょう。

浮気の言い訳(1) 残業

浮気なんてしてないよ。残業をしていたんだ。

仕事が忙しいなら仕方ないですよね。

この言い訳も数度なら信用できるでしょう。

でも、残業を言い訳にしている場合、次のお給料ではっきり嘘だと分かるかもしれません。

ちゃんと残業代が出ている会社であれば、残業をしていなければ給与明細を見ればばれてしまうものなのです。

浮気の言い訳(2) 出張

旦那が家に帰って来ない。

今まであまり無かったのに、最近出張が多く家を空けることが増えた。

これは浮気を疑いたくなりますね。

浮気のお泊りを、思わず出張と言ってしまう人は多いのです。

でも、これもばれやすい言い訳と言えるでしょう。

浮気の言い訳(3) 急な飲み会

旦那の帰りが遅い。浮気をしているんじゃないだろうか?

旦那に電話をすると帰ってくる答えが「急な飲み会に誘われたんだ」。

これもよくある言い訳ですよね。

旦那が飲み会だと言い訳したら、誰と飲んでいるのか聞き出しましょう。

口ごもるようなら怪しいです。

浮気の言い訳(4) 友達と遊んでいる

浮気の言い訳に、友人を使うことがよくあります。

旦那と付き合いのある友達は連絡先を聞いておくと良いでしょう。

旦那の帰りが遅い時は旦那ではなく、よく遊ぶというその友達が今何をしているか、それとなく聞いてみるのです。

あなたがわからないと思って、適当な言い訳をする旦那って多いものです。

浮気の言い訳(5) 上司に誘われた

仕事、友人、飲み会、浮気の言い訳はこのどれかです。

その中でも仕事だと言われたら、しかも上司から誘われたのなら、帰りが遅くてもあなたは何も言えないでしょう。

旦那はそれがわかっているのです。

旦那の同僚と話をする機会があれば、その上司がどんな人か、よく部下を飲みに誘う人か確認しておきましょう。

旦那の言い訳をすぐに見破ることができるでしょう。

浮気の言い訳から嘘を見破る方法とは?

 

浮気の言い訳、あなたは見破る自信はありますか?

言い訳が上手い相手には、ボロを出すようなことを仕掛けてみましょう。

浮気の言い訳を見抜く方法(1) カマをかけてみる

「この間○○にいたよね?」

「私の友達があなたが女性と一緒にいたのを見かけたって言ってるの。」

嘘の目撃情報をでっちあげましょう。

自分ではなく、見かけたのは友達と言っているので、旦那の言い訳が本当なら「友人の見間違い」で済ませられます。

挙動不審な態度が見えたら怪しいですね。

浮気の言い訳を見抜く方法(2) 証拠の提示を求める

浮気の可能性が高い場合は、少しこちらも強めに責めてみましょう。

旦那の言い訳に対して、証拠の提示を求めるのです。

もし、言っていることが本当なら証拠や証人を出せるはずです。

証拠を出せと言った事に怒ったり、証拠を出そうとしない時は浮気の可能性が高いでしょう。

浮気の言い訳を見抜く方法(3) バレない範囲で聞き込み裏をとる

先程も、旦那がよく遊ぶ友達の連絡先を知ろうという話をしましたね。

旦那にばれない範囲で、言い訳の裏を取ることは大事です。

いつも真正直言い訳を信用していてはいけません。

言い訳が本当ならそれで良いのです。

本当か嘘かだけは、知っておくようにしたいですね。

浮気の言い訳が嘘だと気付いた・・・旦那の浮気を確信したら?

 

旦那の言い訳が嘘だとわかったら、いよいよ浮気をしている可能性が高くなってきました。旦那の浮気がわかったら、あなたはどうしますか。

バレないようにこっそり調査を

まず、事実を確認するためにも、旦那との話し合いの時にシラを切られないためにも、浮気をしているという証拠を集めましょう。

ただし、あなたが旦那の浮気を探っている、証拠を集めている、ということがばれてしまっては、せっかくの努力も水の泡です。

証拠を集める際には、旦那に気づかれないよう調査をする必要があります

旦那の浮気調査は探偵事務所に相談を

旦那の浮気の言い訳に気づき、浮気調査をしたい、となったら自分自身の手で調査を行うのはおすすめできません。

自分で行う浮気調査には大きなリスクがあるからです。

まず、浮気調査は非常に専門性の高い技術が必要であり、尾行一つ取っても一般人が真似できるものではありません。そもそも当然あなたは旦那に顔が知られているわけですから、安易にばれてしまう可能性があります。

また仮に旦那の浮気の証拠が手に入ったとしてもそれが証明力のないものだったらこれまでの苦労が水の泡になってしまいます。

浮気の調査をするのなら、客観的に旦那の浮気を証明できるものでなければならないのです。(二人でラブホテルに出入りしていたことが継続的に分かる写真など)

そのような証拠を手に入れるのは非常に困難です。

そのようなリスクを回避し、確実な証拠を手に入れるためにも旦那の浮気調査は探偵事務所に相談することをおすすめします。

探偵事務所の作成する調査報告書は離婚裁判になったときにも証明力の認められるものです(中には調査力の無い探偵に相談した結果、証明力に乏しい報告書しかもらえなった、ということもありますが・・・)離婚や慰謝料請求をスムーズに行うことが可能になります。

もちろん白だった場合にも、その後何事もなかったように夫婦生活を続けることができます。

怪しかったらまずは信頼できる探偵事務所に一度相談だけでもしてみることをおすすめします!

探偵事務所に相談する

 許すか許さないか決める

証拠を集め、いよいよ本当に旦那が浮気をしていたとわかったとき、ここがあなたのスタートラインになるでしょう。

浮気の言い訳をしていた旦那を、あなたは許しますか?

それとも許さずに離婚をしようと考えるでしょうか。

どちらを選ぶかで、この先の人生が変わってくる大事な決断です。

 許せないなら|慰謝料請求して離婚も考えましょう

浮気して言い訳しているのがどうしても許せない。

ここで許してもまた同じことをするんじゃないか。

そう思ったなら浮気の慰謝料を請求して、離婚することも考えることになります。

本当に浮気をしていたのか確かめるために、集めていた証拠が役に立つでしょう。

今まで言い訳して隠してきたけれど、本当は全部ばれていると知ったらさぞ慌てることでしょう・・・

浮気がバレてもまだ言い訳するの?|旦那が離婚に応じない場合の対処法

 

浮気がばれても、最後の悪あがきでシラを切り通す人もいますね。あなたの旦那がそのタイプだったら・・・。

そんな時の対処法を見ていきます。

確実な証拠を突きつけて協議しましょう

離婚するにはまず夫婦二人での話し合いになります。

旦那が浮気していた証拠をたくさん集めていたはずです。

それを旦那に突きつけて、ひとつひとつ言い訳をさせましょう。

あなたがどれだけ旦那の浮気を調べていたのか、証拠を集めていたのか知れば、浮気していないととぼけていた旦那も観念するでしょう。

不貞行為は離婚裁判での離婚理由になります

本当に旦那が浮気をしていたという確かな証拠があれば、それは離婚裁判を起こす理由になります。

日本の民法では、配偶者の不貞行為(性行為を伴う浮気)は、れっきとした離婚事由として法律で定められているのです。

浮気の証拠もあることですし、言い訳してももう通用しないということがわかるのではないでしょうか。

離婚問題に強い弁護士に相談しましょう

あなた一人では旦那にうまく言いくるめられそうだ。証拠はあるけれど、それをうまく説明できる自信がない。

そんな時は離婚問題に強い弁護士に相談し、交渉を任せてしまいましょう。

弁護士が間に入り、法的なアドバイスもらうことで冷静な判断ができるようになり、あなたにとって有利な離婚に期待することができます。

協議でまとまらず離婚調停、離婚裁判になったときにも早い段階から相談していれば安心です。

離婚問題の解決への心強い味方となってくれるでしょう。

弁護士に相談する

浮気の言い訳TOP5をご紹介!男性がこう言ったら浮気かも!?のまとめ

 

浮気の言い訳を調べたら、本当に浮気をしていた。

火のない所に煙は立たないという言葉もありますが、やはり怪しいなと思ったら調べてみることが大切です。

本当に浮気をしていたなら、慰謝料を請求したり離婚問題にもなるでしょう。

できれば探偵事務所に調査を依頼白黒ハッキリさせてからその後の対応をあなた自身で決めましょう。

今まで言い訳を続けてきた口達者な旦那に勝てそうもなかったら、弁護士に相談することも考えてください。

旦那の浮気問題を包括的に解決したいのなら、専門家からアドバイスをもらいましょう。

この記事の作成者

カケコム編集部