自分で浮気調査をするときの意外な落とし穴とは?

自分で浮気調査できないかな?プロに依頼したいけど、費用が高すぎる...」いまお読みになっているあなたは、このような思いで記事にたどり着いたと思います。ここでは、調査費用コストを抑えて自分で浮気調査をする方法をご紹介しています。 意外な落とし穴・リスクについても説明していますので、必ず最後までお読みください。

目次

自分でできる浮気調査と気をつけたいポイントを解説します!

 
では、自分でできる浮気調査にはどのような方法があるのでしょうか。

テレビドラマなどでは、尾行や盗聴などが知られていますね。
 
しかし、素人が半端な知識で調査をすると、途中でバレたり最悪の場合は法律に抵触したりして、そのリスクも大きくなります。
 
ここからは、自分でできる浮気調査の中でも、なるべくリスクの低い具体的な方法を紹介していきます。

あなたができる範囲の調査方法がないか、チェックしてみてくださいね。

自分でできる浮気調査の方法をご紹介

 
尾行や盗聴などリスクの高い調査をする必要はありません。

パートナーの身の回りのものをチェックするだけでも十分なんです。 

自分でできる浮気調査(1) 財布の中身をチェックする

財布の中身をチェックするときは、領収書に注目しましょう。

決定的な証拠となるのは、ラブホテルのダブルルームの領収書。

これは明らかに肉体関係ありの浮気として、法律的に認められる証拠です。

温泉旅館やビジネスホテルの領収書は「ひとりで宿泊した」という言い訳ができてしまうので、残念ながら決定的な証拠とはなりません。

自分でできる浮気調査(2) 証言と食い違っていないか聞き込みする

パートナーの帰りが遅かったり、急な出張に出かけたりした場合は、浮気相手と会っている疑いが非常に高いと言えるでしょう。

そのことについてパートナーに問いただしても、正直に話してくれるとは到底考えられません。

証言が食い違っていないか正しく判断するために、パートナーの職場に問い合わせるなど聞き込み調査をしましょう。

自分でできる浮気調査(3) 限度を超えない範囲で携帯・スマホをチェック

今や電話もメールも、すべて携帯・スマホで完結する時代です。携帯・スマホの連絡帳やメッセージの履歴で、浮気相手と頻繁に連絡を取り合っていないかチェックしましょう。

ただし、ここで大事なのは、証拠集めのためと割り切って冷静にチェックすることです。

感情的になって浮気相手に電話したり、メールしたりするのは、浮気調査そのものが破綻しかねません。

自分でできる浮気調査(4) お金の動きをチェックする

財布の中身のチェックでも書いたように、浮気相手ができるとそちらにお金を使うようになり、お金の動きに変化が出てくるものです。

パートナーが急にファッションに気を使い始めたり、頻繁に飲みに出かけるようになったときは要注意。いつもと違うお金の動きを察知したら、その使いみちをよくチェックするようにしましょう。 

自分で浮気調査をするときやってはいけないこと

 
独自の浮気調査は、のめり込んでしまって周りが見えなくなってしまうものです。

そうならないためにも、やってはいけないことを知っておきましょう。

自分でする浮気調査の注意点(1) 絶対にバレてはいけない

浮気調査がバレたら、それまで積み上げてきたすべてが破綻すると肝に銘じておきましょう。

証拠になるようなものが破棄されたり、パートナーの怒りを買ったりして、調査の続行が非常に困難になります。

また、パートナーに浮気がなかった場合は、お互いの信頼関係に亀裂が入り、最悪の結末を迎えるリスクもあります。 

自分でする浮気調査の注意点(2) 違法になる可能性のある調査はしない

浮気調査で違法になる可能性があるのは、プライバシーの侵害です。

たとえ夫婦間であっても、越えてはならない一線があります。

具体的には、パスワードでロックされているスマホやパソコンを違法な解析ソフトでこじ開けたり、パートナーのカバンやスーツにGPSやボイスレコーダーを仕込んだりする行為は、すべて違法行為となります。

逆に訴えられる可能性もあるので、絶対に違法な調査はしないように肝に銘じておきましょう。 

自分でする浮気調査の注意点(3) 調査中に感情的になってはいけない

先ほども触れましたが、調査中はつとめて冷静に対処するよう心がけておく必要があります。

浮気の決定的な証拠を掴むと、悔しさや悲しさが先行して感情的になってしまうものです。

そこで感情のままに責め立てて、パートナーや浮気相手に調査していることがバレると、すべてがご破算になります。

自分で浮気調査をするときのポイント!〜やっておくべきこと〜

 
自分で浮気調査をする場合に、「これだけは重要!」というポイントをまとめました。

調査を始める前に必ずチェックしてくださいね。

「浮気してることを確かめる」に留める

浮気調査はあくまでも「浮気していることを確かめる」に留めるようにしましょう。

何ごとも行き過ぎは禁物です。

また、法律が関わってくるようなときは、自力でなんとかしようとせず、プロに相談することをおすすめします。

浮気の証拠を掴んでから、それを使ってあなたが有利になるよう手配してくれるのは、プロの仕事ですからね。

事前にしっかり準備をしておくこと

行き当たりばったりの調査では、十分な成果が挙げられません。

自分で浮気調査をする前段階で、しっかり準備をしておきましょう。

これは浮気調査に必要なツールを準備しておく、ということでありません。

調査にあたって関わってくる法律を勉強したり、バレないように調査するためのタイミングをチェックするなどです。 

決定的な証拠集めは探偵事務所に依頼

それでも、仕事や家事などで忙しい毎日を送っていると、自分で浮気調査をするのはなかなか難しいものです。

法律について熟知しておかなければ、決定的な証拠集めもできません。

ここは素直に浮気調査のプロである探偵事務所に依頼するほうが、確実に成果を上げてくれるという点で賢い選択と言えます。
 
探偵さがしのタントくん

探偵事務所に浮気調査を依頼することについて

 
探偵事務所に浮気調査を依頼するにあたって、どういったことに気をつけておけばいいのでしょうか。 

探偵事務所に依頼するメリット

メリットは次の3つが考えられます。
  • 浮気調査が他人に漏れない
  • 浮気を立証できる確実な証拠が得られる
  • 昼夜を問わず調査してもらえる
プロの調査員は「浮気調査」であることを察知されない行動ができます。

また法律を熟知しているので、離婚や慰謝料請求で大変有利になる証拠を見つけてもらえます。

さらに、浮気調査であなた自身の時間を削る必要がないので、長時間にわたる調査も可能です。

探偵事務所に依頼するデメリット

でメリットは次の2つが考えられます。
  • 調査費用がかかる
  • 悪質な探偵事務所によるトラブル
あなたに代わって調査員が稼働するため、それなりの調査費用がかかります。

ただし、たとえば慰謝料の請求などで支払った以上の金額が戻ってくることもあります。

依頼によって得られるメリットと天秤にかけると、検討する余地は十分にあるでしょう。
費用面以外のデメリットは、必ずしても全ての探偵事務所が良心的であるとは限らないことでしょう。

事務所によってはろくに調査もせず多額の調査費用を請求してくるところも、ごく稀にあるようです。

良い探偵事務所の選び方

それでは、良い探偵事務所はどのようにして選ばべいいのでしょうか。

次の3つがポイントです。
  • 無料相談を実施している
  • 探偵業届出証明書を提出している
  • 料金体系が明瞭
全国展開しているような優良な探偵事務所は、調査の前にかならず無料相談を実施しています。

また、2007年から探偵業者に義務付けされた、探偵業届出書を提出しているかもチェックポイントです。

さらには「格安料金」や「業界最安」といった、誇大広告をしていないかについてもチェックしておきましょう。
 
浮気調査の相場をもっと知りたい人は探偵の料金について解説します!〜複雑な料金に惑わされないために〜を参考にしてください。

自分で浮気調査をするときの意外な落とし穴とは?のまとめ


自分で浮気調査をするときの具体的な方法と、意外な落とし穴についてお伝えしてきました。

ここまで見てきたように、独自の浮気調査はリスクも高く、かつ限られて時間の中でそれなりの成果を挙げることは、かなり難易度が高いと言えます。

自分で調査できる範囲なのか、プロの探偵事務所に相談すべきか。判断する材料として、ぜひ今回の記事を参考にしてください。
 

探偵さがしのタントくん

この記事の作成者

カケコム編集部