不倫中に結婚指輪を外す?外さない?〜もし既婚者であることを隠して付き合ったら〜

不倫中に結婚指輪を外すか外さないかで、その人の不倫への態度がわかります。もし、独身と騙された不倫の片棒を担いでしまったら自分は罪になるのでしょうか?不倫に対する疑問に答えていきます。

目次

結婚指輪を見ればその人の不倫の考え方がわかる?

不倫をする時に、結婚指輪を外す人がいます。

こういう人は、相手に自分が既婚者と語らず、独身のふりをして騙してお付き合いしていることも少なくありません。

不倫をする時でも、結婚指輪をしたまま女性とお付き合いする人もいます。

不倫の間、結婚指輪を外す、外さない。

この2者にはどのような違いがあるのでしょうか?

不倫している時に、結婚指輪をどうするかでわかる、その人の不倫への考え方をご紹介します。

  • 不倫中に結婚指輪をどうするのか知りたい人
  • 不倫していて結婚指輪をどうするか悩んでいる人
  • 不倫した人が結婚指輪をどうするのか気になる人

は必見です!

不倫中に結婚指輪を外す?外さない?


結婚指輪をしているという事は「自分は結婚しています」「妻を愛しています」と言って歩いているようなものですね。

結婚していても、女性とデートする時に結婚指輪を外すのは「今は妻のことは考えずに楽しみたい」という気持ちがあるのでしょう。

それでは逆に、不倫中でも指輪をしたままなのは、どのような理由があるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

不倫中に結婚指輪を外さない理由とは

 

不倫相手のことを考えたら、結婚指輪は見るだけで気分が暗くなるものです。

それをあえて外さないのには何か意味があるのでしょうか。

不倫中に結婚指輪を外さない理由(1) 外すのがめんどくさい

まず、考えられるのは特に何も理由がなく、ただのデリカシーのない人。

つけたり外したりが「面倒だから指輪を外さない」それだけの理由で、指輪をしたままでいる人です。

そんな人と不倫をしていると、似た者同士でだんだんと慣れてくるのでしょうか。

このような人は、不倫でもあっさり付き合ったり別れたりを繰り返す傾向があるのです。

不倫中に結婚指輪を外さない理由(2) 家族のことを忘れないため

自分への戒めのように、結婚指輪を外さないでいる人もいます。

家族のことを忘れないよう、不倫にのめり込み過ぎないようにしているのかも知れませんね。

こういった人には略奪愛は難しいです。

不倫で付き合っていても、最後には家庭に戻っていく傾向にある場合が多いのではないでしょうか。

このように不倫に対するせめてもの抵抗をしている人も一定数いるようです。

不倫中に結婚指輪を外さない理由(3) 不倫していることをあえて味わいたい

不倫をしているスリルを味わいたい。

「自分は悪いことをしているのだ」と感じたいというどM気質の人もいます。

そんな遊び感覚で指輪を外さない人もいるそうです。

このような人たちは普通の恋愛では満足できないのでしょう。

何かのシチュエーションによって、気分を盛り上げ、楽しんでいるのです。

結婚指輪を頻繁に外す人は不倫癖がある?

 

外さない人の気持ちも様々でしたね。

次は結婚指輪をまめに外す人の心理を見てみましょう。

周りに未婚者だと思わせたい

自分のことを知っている人が多い場所では、既婚者として行動が制限されてしまいます。

しかし、自分を知らない人の前では指輪を外して、独身の頃に戻って楽しみたいという思いがあるのでしょう。

気持ちはわからなくもないですが、わざわざ結婚指輪を外してまでしなければいけないことでしょうか。

不倫目的で独身のフリをしているのではないか?と感じますね。

実際に不倫をしている人でも結婚指輪を外している人は多いようなイメージがします。

結婚している意識がない

世の中には、結婚をしたけれど独身時代とあまり変わらない生活を続ける人もいます。

家族に対しても責任を感じない。

結婚している感覚が無いので不倫していると思うこともなく恋愛として楽しみます。

そういう人の配偶者は苦労をするのですが、本人も意識していないのでどうしようもありませんね。

こういうタイプの人は、結婚指輪を外すというより、結婚指輪を忘れているといった方が良いでしょう。

未婚者だと偽られて付き合ってしまったらどうなるの?

 

普段から結婚指輪を外していて、結婚している意識が無いような人。

またはデートの時だけ結婚指輪を外して、独身と騙して女性と付き合おうとする人に関わった場合。

既婚者と知らずに付き合っても罪になるのでしょうか。

基本的に浮気の責任はない

あなたが付き合っていた人が独身ではなかった。

付き合っている間は、その事実を知らなかったし、相手は結婚指輪を外していたし、「自分は独身だ」と言っていた

この場合は、あなたに何の罪もありません。

普通の恋愛をしている気持ちで、お付き合いをしていたからです。

不倫男に騙されていた、被害者側と言えますね。

過失にあたる場合は慰謝料請求される可能性がある

例えば、相手が「独身だ」とは言っていない場合。

あなたがうっかりと、独身だと思いこんで付き合っていたらどうなるかと言うと・・・。

不倫相手が、既婚者である可能性があるような行動があったにも関わらず、見逃していたのはあなたの過失となります。

この場合は、過失分の慰謝料を請求されることもあります。

騙された慰謝料を請求できる場合があります

慰謝料請求されるばかりではなく、あなたが騙されていた場合は、不倫男に慰謝料を請求できるケースもあります。

あなたに対して独身だと嘘をついていたという証拠が必要になります。

これはほんど「言った」「言わない」の水掛け論になってしまって立証が難しいのです。

この場合は、きちんと弁護士を雇って証拠を提示して争いましょう。

困ったら弁護士に相談を

慰謝料を請求された時も、こちらから慰謝料請求する場合も、法律の問題になります。

女性ひとりで戦うのは、相手になめられてしまって話にもならない事もあります。

そうなってから弁護士を雇うという方法もありますが、最初から弁護士を介して書類を送ると、相手の出方も変わってきます。

不倫中に結婚指輪を外す?外さない?〜もし既婚者であることを隠して付き合ったら〜のまとめ

 

既婚者が不倫をする時に、結婚指輪を外すか外さないかで、その人の考えをある程度察することが出来ます。

不倫相手の指輪や嘘で、あなたは慰謝料を払う立場にも、請求する立場にもなる可能性があるのです。

そんなつもりは無かったのに、自分の恋愛が不倫だとわかったら。

面倒なことに巻き込まれる前に、弁護士に相談して、きちんと自己防衛していきましょう。

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この記事の作成者

ジコナラ編集部