浮気は病気かもしれません…何度も繰り返す浮気性を治すためには

浮気は浮気である、浮気癖は治らない、なんていう言葉を聞いたことはありませんか?事実、浮気をする人は浮気を繰り返しているという調査結果があります。何故浮気癖は治らないのでしょうか。本当に浮気症という病気が存在するのでしょうか?

目次

浮気性が行き過ぎるとそれはもう病気かもしれません・・・

 
浮気症という病気は存在しません。しかし病的に浮気を繰り返す人は存在します
 
何度怒ってもダメ、何を言ってもまたしばらくすると浮気をする。そんな人身近にいませんか?
 
浮気症という病気のようなものが発生し、ばれて怒られて治療をするのですがほとぼりが冷めたら再発。また浮気のはじまりです。
 
まさに浮気症は病気と言っても過言ではないでしょう。

浮気症という病気にかかった人の特徴〜度を超えた浮気癖とは〜

 
浮気症の人って一体どういう特徴があるのでしょうか。

浮気症という病気の特徴(1) 浮気することに罪悪感が全くない

浮気をして何が悪いの?というタイプがこちらに当てはまります。

浮気が悪いことだと認識していないのです。根本的に何が悪いのか分かっていないのです。
 
このタイプの浮気症の人は浮気をすることで恋人や配偶者に悲しい気持ちをさせているという認識もありません。

自分の行為が悪いことであるという考えが一切ないからです。

浮気症という病気の特徴(2) 常に異性のことを考えている|性欲が強すぎる

罪悪感はあるけれど自分の性欲を優先してしまうのがこちらのタイプです。

とにかく自分の性欲を満たすためにいろんな異性に目移りします。
 
心の浮気をしているわけではありませんが、性欲を満たすため、応じてくれる相手と体の関係をすぐに持ってしまいます。

浮気症という病気の特徴(3) 自分から積極的に浮気をする

受け身でいて浮気をするのは大変難しいです。

浮気症の人は性格も積極的です。自分から仕掛けて浮気をします。
 
浮気ができるということはそれなりに見た目や性格が良くないとできないことでもあります。
 
浮気症の人は自分の価値を確認しているともいえるでしょう。

浮気病という病気を治すには?

 
もはや病気といっても過言ではない浮気癖。いったいどうすれば治るのでしょうか。

浮気症という病気を治すには(1) 浮気に罪の意識を芽生えさせる

罪悪感がないタイプには罪悪感を覚えさせましょう

怒ったり批判したりするのではなく、日頃から浮気だけは絶対にやめてほしいと伝えることで罪悪感を芽生えさせることも手かもしれません。

日頃からしっかりと浮気は悪いことだと意識させられていればさすがに心に響くはずです。

浮気症という病気を治すには(2) きちんと向き合ってセクシャリティについて話し合う

一度セクシャリティ、性についての考え方をお互いに話してみましょう。

自分の理解できない考え方について知る良い機会にもなるでしょう。

重要なのは理解することではなく、こんな考え方もあるんだなぁと思うことです。
 
何よりも相手の考え方を知れば自分に問題があって浮気をしているわけではないことが分かるかもしれません。

浮気症という病気を治すには(3) 浮気のペナルティを決める

何度言っても分かってくれないパートナーには常日頃から浮気のペナルティについて口を酸っぱくして言いましょう。
 
次浮気したらはっきりと別れる、と決めることが大切です。

浮気を繰り返してしまう人は、浮気に対するデメリットをほとんど感じていない可能性があります。それは浮気によって何を失うのかを分かっていないからです。
 
もう絶対に浮気させたくないなら厳重な浮気のペナルティを決めることをオススメします。

浮気症という病気を治すには(4) カウンセラーに相談する

浮気は病気ではありませんが、精神的な部分が影響していることに間違いはありません
 
私たち普通の人が理解し、アドバイスするのも難しいことです。思い切ってカウンセラーに相談してみましょう。
 
誰かに話しにくい内容ではありますが、だからこそ思い切って打ち明けてみることで前に進める意見がもらえるかもしれません。

浮気症を治すより別れた方が早いかもしれません


浮気症を治すには時間も根気も必要です。

あなたの大事な時間をそれに費やすのはもったいないかもしれません。

別れる際の注意点

浮気症の人は自分が浮気されることや別れを告げられることを想定していない人が多いです。
 
いきなり別れを告げると暴力的になったり受け入れてもらえなかったり揉めてしまいます。
 
次に浮気をしたら別れます、と事前に宣告をしておくと良いでしょう。相手に落ち度があると思わせるのが重要です。

慰謝料請求できるケースも

基本的に婚姻関係にない恋人同士の浮気であれば慰謝料請求は難しいです。
 
しかし婚約状態であったり事実婚(内縁)状態であれば請求できるケースがあります
 
婚約状態であった場合は婚約破棄になりますので、弁護士に慰謝料の請求について相談することをおすすめします。

次に同じような思いをしないために|浮気しない人の見つけ方

浮気症な相手と別れられてもまた同じタイプを選んでしまうと同じ事になります。
 
男女ともに浮気しないとされているタイプの特徴が芯の通った人です。
 
難しい表現になりましたが、芯のある人は人を大切にし、自分も大切にします。そして自分の仕事や趣味に対しても一生懸命取り組みます。

浮気をしている暇も、浮気に対する興味も持ちにくいのです。
 
ただし浮気しない人の優しさに胡坐をかいてひどい接し方をしていれば相手が変わってしまう可能性もあります。こちらも相手に真剣に接し、大切にしましょう。
 
浮気しない人の見つけ方について詳しくは浮気しない男性の特徴と見つけ方教えます!を参考にしてください。

その浮気性の原因は何かの病気かも?


浮気性は病気ではありませんが、自分ではどうすることもできない原因で浮気を繰り返してしまっている可能性はあります。

(1) セックス依存症の特徴

セックスだけじゃなく、マスターベーションが多い、過激な性的嗜好があるのもセックス依存症と呼ばれています。
 
この場合は相手のことを好きになって肉体関係を持つのではなく、自分の性欲を満たしたい、寂しさを埋めたいという考えから安易に肉体関係を持ってしまいます
 
中にはセックスに依存している自分に嫌悪感をもった依存者も存在していてパートナーの理解が必要な症状です。

(2) うつ病の特徴

実はうつ病の人の浮気率は高いそうです。
 
うつ病で精神的に弱くなっているときに、浮気をすることで自分の自尊心や必要性を回復しているのが原因ではないかと言われています。
 
過度のストレスが過度の刺激を求める原因となってしまいます。悲しい事にうつ病で浮気をしてしまう人は無意識に刺激を求めているそうです。

症状に当てはまるようならすぐに専門家へ相談を

あまりに浮気ぐせの度合いがひどく、何らかの病気を疑うのであれば一度専門家の診断を受けることをおすすめします。
 
特に精神的な症状は早めの診断と治療が大切です。心の問題だ、自分自身の問題だ、と放っておかずに、一度専門家に相談してみることで解決の糸口が見えてくるかもしれません。

浮気は病気かもしれません…何度も繰り返す浮気性を治すためにはのまとめ

 

繰り返す浮気癖って許せない!と思う気持ちも分かりますが、もはや自分自身では解決できず誰かの助けを必要としているのかもしれません。

もしも力になってあげたいと思うのであればこの記事を参考に専門家に相談してもらえると幸いです。
 
 
この記事の作成者

カケコム編集部