夫婦のすれ違いの原因と解消する方法!夫婦関係そのままでいいんですか?

あなたのご家庭の夫婦仲は上手くいっていますか?長い結婚生活を続けていく中で夫婦のすれ違いが生じて、お互いへの興味がなくなり会話が減ったりしていませんか?当時は大好きで結婚した相手だからこそ、冷え切った夫婦仲は改善したいですよね。二人で今後もずっと夫婦仲良くいられる秘訣をこの記事ではご紹介したいと思います。

目次

夫婦のすれ違いが取り返しのつかない問題になる前に!

すれ違ってしまった夫婦の行く末はどんな未来でしょうか。


毎日一緒に生活をしている相手だからこそ、お互いのすれ違いに気づかないふりをしたり改善しようと働きかけをしないと、夫婦なのに夫婦ではない「仮面夫婦」になってしまったり、最悪の場合は関係が修復出来ずに「離婚となってしまう可能性もあります。

どんな夫婦も最初は良い関係を築けていたはずです。

取り返しがつかなくなる前に、夫婦関係を見直してみませんか?

夫婦のすれ違い診断!|2つ以上当てはまったらすれ違い夫婦かも?

 

「自分たちは大丈夫」と思っていても、実はすれ違い夫婦なのかもしれません。

逆にそのすれ違いが日常になっていて「大丈夫」と思えるのは問題ですね。 

チェックその1 1日で数回しか話をしない

「夫婦で会話らしい会話をしない」「おはよう、おやすみの挨拶のみ」「子供がいないと会話しない」という方は危険信号です。

一番話す相手なのにも関わらず会話のない空気感は耐え難いものですよね。

夫婦のコミュニケーションで会話は最も重要なため、夫婦のすれ違いの危機感を持ちましょう。 

チェックその2 セックスレス・寝室が別

寝室分けている夫婦は肌の触れ合いがなくなってしまうことでセックスレスになってしまっていませんか?

寝室が別でも上手く夫婦の営みがあればいいのですが、全くないと気持ちまですれ違ってしまいますよね。

セックスレスが長期化してしまうと、次のきっかけも掴めず夫婦仲はすれ違い、どんどん冷え切っていくばかりです。 

チェックその3 家にいたくない・パートナーに家にいて欲しくない

パートナーがいない時は気分も落ち着いているのに、帰ってくるとイライラしたりストレスが溜まってしまう方、早めに改善しないとこの先関係は悪化していくばかりです。

その内どちらかが家にいない時間が増えてしまうことで、ますますすれ違いの生活になっていってしまいます。 

チェックその4 他人の家が羨ましい

今自分が置かれている生活に不満がある時、他がよく見えるものです。

もし現在夫婦のすれ違いで仲が上手くいっていないのであれば、仲の良い家族や夫婦を羨ましく感じていませんか?

自分と他人を比べてしまうことはストレスに繋がってしまいます。 

チェックその5 パートナーより仕事が大切

夫婦といえども他人なので価値観の違いは仕方ありませんが、それでパートナーや家族をないがしろにしてしまっているのであれば意味がありません。

仕事に没頭をしても、自宅での過ごし方や家族への配慮を忘れないようにすることが大切です。 

チェックその6 離婚しても子供がいればいい

「子供がいれば幸せ」というのは特に妻側に多い意見ですが、子供が産まれて愛情が子供にいってしまうことで、夫はいなくてもいい存在となってしまう夫婦というのはよく聞きます。

子供が出来たことで夫婦の絆が強まる場合と、環境が変わり気持ちのすれ違いが起きてしまう場合と両極端に別れます。 

チェックその7 1日に1回はパートナーに怒りを覚えることがある

パートナーとケンカをしたり怒ったりすることは悪いことではありません。

しかしその頻度が毎日というのは考えものです。

怒りの原因が日々解消されていかないのも、夫婦の会話不足や思いやり不足のせいです。

怒られる側も怒る側もストレスが溜まり続けるため、夫婦のすれ違いに繋がり、家庭の雰囲気も悪くなってしまいます。

夫婦のすれ違いの原因4選

 

最初から冷めきっている夫婦はありません。

このような状況になってしまった原因は必ずあります。

では、一般的に夫婦のすれ違いの原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

夫婦のすれ違いの原因(1) 性格の不一致

離婚の原因として一番多いのが「性格・価値観の不一致」です。

夫婦円満な家庭も性格や価値観がぴったり合っているわけではありません。

ですが、「お互いの意見や行動がすれ違った時の対処の仕方」で夫婦円満に過ごせるか、不仲になっていくかの差が表れます。

離婚に至ってしまう夫婦は、すれ違いがあった時に自分の思い通りにいかないことでイライラしてしまったり、自分の意見を押し付けてしまうことが原因です。

夫婦のすれ違いの原因(2) 生活リズムの違い

夫婦が物理的にすれ違ってしまい、どんどん関係が悪くなってしまうケースです。

例えば夫が夜勤職で妻が日勤職で休みも被らないような生活を続けていることで、会話や触れ合いの時間もなくなってしまいますよね。

コミュニケーションが徐々に不足していくことによって、「別に一緒に暮らさなくてもいい」という考えに至ってしまいます。

夫婦のすれ違いの原因(3) 優先するものの違い

パートナーと自分の家族に対する優先順位に明らかに差があることで、離婚を考える方もいます。

よくある話だと、休日は夫が自分の趣味を優先して家族サービスを一切してくれない、妻よりも友人との予定を優先する等、あからさまに自分の優先順位が低い場合、すれ違いの生活になってしまっても仕方ありません。

夫婦のすれ違いの原因(4) もしかして不倫しているから?

不倫の始まりの多くは、夫婦間のすれ違いや夫婦仲のこじれてしまっている時に起こりやすくなります。

夫婦のすれ違いが生じた時は、誰でも別のところで安心感や充実感を求めるものです。

それが不倫相手である場合は、更に夫婦関係の溝を深くして、修復するのも容易ではなくなり、最後は離婚に至るケースが多くなります。 

夫婦のすれ違いを解消する方法をご紹介

 

ここまでは夫婦のすれ違いについてお伝えしてきましたが、夫婦仲を改善できる方法があればもちろん改善していきたいですよね。

そこで、すれ違いの解消法を5つお伝えしたいと思います。

夫婦のすれ違いを解消する方法(1) 生活リズムを少しでも合わせる

夫婦の生活リズムが合わない場合は、お互いに一度自分の時間をきちんと整理することが大切です。

例えば1日1時間でも会話をする時間を作りたいと思えば、どちらかが寝る時間をずらしたり、家事を先に済ませておいたり、、、と色々な工夫は出来るはずです。

相手に合わせる思いやりが夫婦円満の何よりの秘訣と言えるでしょう。

夫婦のすれ違いを解消する方法(2) 愚痴でもいいので会話の機会を作る

夫婦関係が冷え切ってしまっていると会話がほぼない状態が続いてしまっていると思います。

そのため、最初は挨拶を増やしたり、愚痴でもいいので相手と会話をする時間を作りましょう。

もちろん毎日どちらかの愚痴を聞いていては疲れてしまいますので、その愚痴をきっかけにして相手と会話をする環境作りをしてみて下さい。

夫婦のすれ違いを解消する方法(3) メールやラインでコミュニケーションをとる

実はメールやLINEをすることで夫婦の仲が良くなるというアンケート結果があるんです。

会話が少なくなってしまった夫婦でも、LINEでスタンプを送り合ったり他愛もない会話をすることでコミュニケーションが頻度が高くなったのが理由です。

普段中々時間が合わない夫婦はコミュニケーションツールの一つとしてメールやLINEを始めてみるのもいいかもしれません。

夫婦のすれ違いを解消する方法(4) いっそのこと少しの間離れてみる

夫婦の関係が中々修復されない時は、時として一旦離れる選択をしてもいいかもしれません。

お互いに歩み寄って解決する方法もありますが、夫婦として適度な距離感を保つことも必要なんです。

普段一緒に暮らしているからこそ、休みの日は別々の趣味に出かけたりと、お互いが楽しいと感じる時間を作ってみて下さい。

夫婦のすれ違いを解消する方法(5) カウンセラーに相談してみる

夫婦円満の秘訣を聞いても中々行動に移せなかったり、上手くいかない場合は夫婦関係専門のカウンセラーに相談してみるのもいいかもしれません。

夫婦の関係性は家庭ごとに全く異なるため、現在の自分の状況を理解してもらい、具体的な解決策を提案してもらうのはとてもいいことです。

1人で悶々と考えるよりもまずは相談してみましょう。 

夫婦のすれ違いについて興味がある方はこちらの記事もご覧ください!

夫婦のすれ違いの原因と解消する方法!夫婦関係そのままでいいんですか?のまとめ

 

最近夫婦間での会話が減って、以前に比べて距離感を感じていませんか?

それなのに、色んな理由を付けてその状況を放っておいても状況は一向によくなりません。

どちらかが居心地の悪い思いをしているのであれば、パートナーもそう感じているはずです。

まだ、すれ違いを解消できる段階であれば、早いうちから夫婦関係の改善を試みましょう。

もし関係が思ったように改善していかないようであれば、カウンセラーに相談をしてアドバイスを受けることも一つの手です。

そのため、夫婦関係をもう一度見直して、すれ違いの原因は何なのか、会話の頻度、身体の触れ合いはあるのか等、状況を一度整理してみることも大切ですよ。

それでも夫婦関係の修復が難しい場合は、離婚問題に強い弁護士に相談しましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部