不倫が発覚したら・・・怒り心頭な状態でもあなたがするべきこと4選!

まさかパートナーの不倫が発覚するなんて、まだ信じられない方もいらっしゃるのではないでしょうか。一体これからどうしたらいいのか頭が一杯かと思いますが、そんなときにこそ落ち着いて今後の方向性を決める必要があるのです。

目次

不倫発覚は家庭震撼のビッグニュース。この一大事、あなたは対処できますか?

 
家庭円満だと思っていたのに、パートナーの不倫が発覚…。
もしくは夫婦仲が悪く薄々気づいてはいたものの、不倫の事実が確定した…。

色々なパターンは存在しますが、どんなに冷静で落ち付きのある方でもパートナーの裏切りはショックを隠しきれないものだと思います。

この先どうすればいいのか、何を信じればいいのか分からなくなってしまうと思います。

それでもこの一大事を乗り越えて行く必要があります。

その対処方法をご紹介します。

不倫発覚・・それでもパートナーを許せますか?

 
発覚してしまったパートナーの不倫に対して、こちらはどのように対処していくのがベストなのでしょうか。

許せるならその後は二人で話し合って決めてください

まずはあなたがパートナーの不倫を許せるかどうかが鍵になります。

また、パートナーがどういうつもりで不倫をしていたかも重要になります。

パートナーの不倫が一時の気の迷いであったり、一度の過ちであった上で真摯に謝罪してきていて、あなたに許す気持ちがあるのならば今回の件の落し前と今後について話し合いましょう。
夫婦同士で話し合って解決した場合、情であやふやにしてしまう可能性があります。
 
きちんと原因を突き詰め、二人で対処方を考えましょう。

二度と同じ過ちを繰り返させないことが重要です。

許せないなら別居or離婚の道に進むことに・・・

不倫は裏切り行為ですから許せない気持ちがあってもしょうがないことです。

相手を許せない自分を責める必要はありません

許せない場合は離婚となる訳ですが、即離婚せず距離を置くのも良いでしょう。お互い離れて冷静になって、これからの人生にパートナーが必要であると思った場合は再構築を目指しましょう。

ただこの時はっきりさせておかないといけないのが再構築のための別居なのか、離婚に向けての別居なのかという部分です。

離婚に向けての別居であった場合は、またパートナーが不倫をしても夫婦関係の破綻とみなされて、そのときの不倫については追及できなくなってしまいます。

表向きは再構築のための別居として距離を置いたほうが良いかもしれません。 

不倫が発覚したらとりあえずやるべきこと4つ

 
発覚してしまった不倫に対して、まずこちらがとるべき対処法をあげてみます。

「許すか許さないか」を怒りに身をまかせずに冷静になって考える

発覚したばかりでは難しいことではありますが、冷静になって今回の不倫発覚に向き合いましょう。
大事なのは悪者を決めることではなく、不倫の要因がどこにあったかという部分です。

その要因が自分にもあったかもしれないといった風に自分とも向き合ってみましょう。

要因を考えた上でパートナーを許せるか許せないか判断
しましょう。

不倫発覚の事実がまだ相手に知られていなければ、とにかく証拠を集める

なるべく不倫発覚の事実をパートナーに気付かれないのがベストです。

気付かれてしまうと証拠を隠滅してくる可能性が大いにあります

どこからを不倫とするかは人それぞれですが、民法上では肉体関係があれば不貞行為とみなし、損害賠償(慰謝料)の請求ができます。
肉体関係の有無をにおわすような発言のあるメールやホテルのカードや領収書などあれば証拠として十分使用できます

パートナーがどんな言い訳をしてきても、証拠があれば事実は確定します。

冷静になって証拠の収集をしましょう。

自分でその後どうするのか決めた後、パートナーと話し合う

パートナーの不倫が本気であろうが遊びであろうが、あなたの気持ちが重要です。

今後も夫婦関係を続けていくかどうか判断をしましょう。

そしてその判断と証拠を持って、パートナーと話し合いましょう。

こちらが感傷的に詰め寄ると、パートナーは逃げる一方です。

話し合いに至るまでに、表向きだけでも冷静でいられるよう装いましょう。

離婚するなら必要な書類を確認・収集しておく

再構築は不可能で離婚を心に決めたのなら、書類なども集めておくとスムーズに話が進むでしょう。

離婚届は役所にて入手可能ですが、慰謝料や財産分与、子供がいる場合は親権を決めてから書き始めた方がいいでしょう。

こちらが先走って書いた上、相手に提出されてしまえばうやむやになってしまいます。

協議離婚の場合は離婚届のみで大丈夫です。

ただ協議離婚でも慰謝料や財産分与など決めごとをすると思いますので、その決めごとは公正証書にしておきましょう。

調停離婚や裁判離婚になった場合は戸籍謄本や調停調書などが必要になります。 

もし穏便に話を収束させたければ〜不倫発覚後の対処法〜

いくら冷静に、と言っても不倫が発覚して冷静でいられるのは至難の業です。

そこで活躍してくれるのが探偵や弁護士になります。

浮気・不倫に強い探偵に依頼して、反論できないくらい完璧な証拠を集めてもらう

値は張りますが、不倫が行われているという確証があるなら探偵に依頼するのも一手です。

探偵に依頼すれば尾行や不倫現場の写真撮影など、言い逃れのできない証拠を入手することができます

一度だけの証拠ではなく、複数回分の証拠を集めたほうが有利になります。

パートナーとその不倫相手に慰謝料請求するつもりがあるのなら探偵で証拠を入手するとスムーズ
でしょう。

探偵事務所に相談する

男女問題に強い弁護士に相談して、仲裁・離婚手続きをスムーズに出来るようにする

こちらが離婚を決めたのに相手が応じないときは弁護士に相談しましょう。

証拠と合わせて相談することで、話し合いとその後の手続きをスムーズに進めることができます。

調停離婚や裁判離婚になった際にも心強い味方となってくれます。

協議離婚で済ませられればいいのですが、不倫をされたダメージは自分で思っているより大きいものです。

つらい場合は弁護士に頼り、代わりに話し合いをしてもらうのもよいでしょう。

弁護士に相談する

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不倫が発覚したら・・・怒り心頭な状態でもあなたがするべきこと4選!のまとめ

 

パートナーの不倫が発覚したら、悲しみや怒りや恨みなど色んな感情がでてくると思います。

それでもこの4つの事柄をしておくだけで今後の展開が変わります。

つらい場合は無理をせず、第三者に頼りましょう。

あなたの今後の人生の役に立てば幸いです。

この記事の作成者

カケコム編集部