浮気調査の方法ってどういうもの?〜自分でできる浮気調査法と探偵が行う不倫調査について〜

「もしも夫が浮気をしていたらどうしよう」「妻が浮気をしていたら、家庭はどうなるのか?」そんな心配ごとで夜も寝れなくなっていたら、それはつらいことですよね。けれども、どうやって調査がして良いのかわからず、途方に暮れている・・・そんな人は、決して貴方だけではありません。そこで、この記事では自分で出来る浮気調査の方法について詳しく説明してみました。浮気について調べたい、所謂『浮気調査』は、何も専門家にしかできない仕事ではないのです。

目次

浮気の調査方法、既婚者なら知っておいて損はないはず! 

厳しい話ですが、夫婦というのは、誰もが常に浮気の危機に晒されている状態です。
 

人間は本来、一夫一妻制度に適応しておらず、乱婚を基本とした原始的な本能に支配されています。

そのため、一見幸せそうに見える夫婦であっても、いつ、どんなタイミングで浮気により家庭が崩壊してもおかしくありません。

「うちの夫なんて浮気をするわけがない」「自分の妻が浮気をするのはありえない」と思っている人ほど、浮気をされても気が付かず、問題は離婚にまで発展しがちなのです。

浮気調査の方法伝授します!〜まずは自分でできること編〜

浮気によって受けるリスクを回避するためには、なんとかして浮気の証拠を早めに掴まなくてはなりません。

そこで、まずは自分でできる浮気調査を実践してみましょう。

浮気調査アプリを使う!<難易度1>

浮気調査のアプリを使えば、誰でも簡単に探偵並みの調査能力を得られます。
 

浮気調査に使えるアプリは、今や多数登場しており、セルフ調査の基本となっています。

アプリで調べられるのは主に位置情報であり、他にも周囲の音声を盗聴できるものもあれば、写真を盗撮できてしまう危険なアプリまで存在します。
 

調査のためのアプリは簡単に扱えるものが多く、スマホとパソコンがあれば完璧に使いこなせてしまいます。

しかし、例え夫婦であっても方法によっては違法性を問われる可能性があるので、使用はあくまで自己責任というのが鉄則です。

スマホで連絡先やSNSを見る<難易度2>

浮気調査のためには、スマートフォンの中身をチェックするのが一番確実な方法です。
 

今や、浮気調査でスマホの確認は欠かせない作業となりました。

この記事を読む方の中にも、旦那さんの浮気が気になる奥様は、旦那さんが寝ている間にこっそりと携帯を覗き見たこともあるのではないでしょうか?
 

行為としては褒められたものではありませんが、浮気調査という観点から見ると、携帯の覗き見をバレずに行える人ほど優れた素質を持っている人はいません。

SNSやLINE、メール、電話の着信履歴などがチェックできれば、とても重要な情報を手に入れられるかもしれません。

尾行する<難易度3>

上記2つの調査で証拠が得られないなら、あとは自ら尾行し、浮気相手との接触を抑えるしかありませんん。
 

自分で尾行するなら、徒歩尾行はできるだけ避けましょう。

相手から見て、貴方の存在が見えやすい状況では、いくら変装していても姿を見られてしまう恐れがあるからです。

行うなら、レンタカーを借りた車両尾行にして、とにかく間に1台~2台以上は挟み、できるだけ距離を離して尾行しましょう。
 
しかし、尾行はとても難易度が高く危険な行為です。

尾行はプロである探偵でも、尾行を一人前にできるようになるには最低でも3年は必要になると言われています。

安全のため、専門家である探偵に依頼したほうが良いでしょう。 

浮気調査を自分で行うときの注意点

 

浮気調査は自分で行えますが、もし失敗した場合には大きなリスクを背負うことになります。

安全に調査を進めるためにも、あらかじめ調査で発生する危険性について頭に入れておきましょう。

浮気調査の際の注意(1) バレたときのリスクを考える

自分で浮気調査をするなら、まずはバレたときのリスクについて考えてみましょう。
 

浮気調査がバレた場合、一番怖いのは二度と浮気の証拠が手に入らない可能性です。

証拠が手に入らなければ、慰謝料請求もできれなければ、離婚請求すら通らなくなります。
法的な解決を望むなら、調査の失敗は致命的なダメージであり、絶対に避けなくてはなりません。 

浮気調査の際の注意(2) やるからには証拠を確実に残す!

自分で浮気を調査すると決めたら、確実に証拠を手に入れなくてはなりません。
 

浮気調査の目的は、不貞行為の証拠を手に入れることにつきます。

方法は何であれ、その目的は全て同じなので、証拠を目の前にしたら必ず写真やビデオ、ICレコーダーなどで保存するようにしましょう。

浮気調査の方法を伝授!〜探偵に依頼した場合何をしてくれるのか〜

 
自分で行う浮気調査はかなり限られた方法しか使えません。
しかし、調査の専門家である探偵に依頼すれば、普通ではできないような方法により、誰もが驚くような浮気の証拠を手に入れてくれるのです。

浮気相手の素性調査

探偵が最も得意としているのが素行調査(行動調査)です。
 

素行調査とは、尾行、張り込みを駆使して相手の普段の行動(素行)を調べる調査であり、別名行動調査とも呼ばれています。

浮気調査は素行調査の範疇に入っていますが、探偵業界での素行調査はほぼ浮気調査であるため、浮気調査=素行調査とも呼ばれています。

浮気があるかないかの事実確認

浮気の事実について確認することこそ、浮気調査の目的です。
 

事実を確認するために、探偵は様々な技術を使いこなします。

2名1組を基本とする高度なコンビネーション尾行や、特殊機材を使った撮影など、普通では考えられないような技を使って浮気の事実に迫っていきます。

どういった行動をしたのか詳細に記録 

探偵に浮気調査を依頼した場合、最後は調査の様子を詳しく記録した報告書を受け取ります。
 

浮気調査の報告書は、依頼者にとってとても強力な武器となります。

浮気の証拠が残っているのは勿論。分刻みで詳しく記された行動と写真、映像の全てが裁判で争われることを前提に作られています。

探偵事務所から渡された報告書さえあれば、あらゆる不貞行為のトラブルが貴方にとって優位に運びはじめるのです。

浮気調査を探偵に依頼する場合の注意点

 
 

探偵に依頼する時には、自分に合った探偵事務所を選ぶことが大切です。

また、優良探偵事務所に出会うためにも、探偵選びは慎重に行わなくてはなりません。

浮気調査依頼の時の注意点(1) 価格設定

あまりに高すぎる価格設定の探偵事務所は注意しなくてはなりません。
 

調査費用が高すぎる探偵事務所は信用しすぎないほうが良いでしょう。

優良な探偵事務所は、業界の価格競争の真っただ中にいるため、料金が高すぎるということはありえません。

安すぎる探偵事務所も危険ですが、相場よりも明らかに高い料金の探偵事務所にも注意してください。
 
浮気調査の相場は1時間(調査員2名)で1万円前後です。

浮気調査依頼の時の注意点(2) 胡散臭くて本当に詐欺まがいな探偵事務所もある

探偵業界には、プロから見れば明らかに「悪質業者だな」とわかるような会社があります。

この様な探偵事務所に引っかかる依頼者は今も多く、「他社に依頼したけれど、 まるで詐欺にあったようだ」という相談を別の探偵事務所にする人も多いです。
 
しかし、一度悪質な業者に依頼したら最後、費用はほとんどの場合戻ってきません。
調査をしたとしても、費用だけを取られるような悪質探偵事務所に騙されないようにしましょう。

探偵・浮気についてさらに詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください!

浮気調査の方法ってどういうもの?〜自分でできる浮気調査法と探偵が行う不倫調査について〜のまとめ

 
浮気調査は自分でできるものが沢山あります。

自分のパートナーが浮気をしているなら、まずは浮気の証拠を掴むために調べてみるのも良いでしょう。
 

ですが、浮気調査を本格的にやるならば専門家の助けが必要です。

もし調査が失敗した場合には取返しがつきません、困った時こそ探偵に相談しましょう。
この記事の作成者

ジコナラ編集部