不倫がばれたときに備え【知っておくべき対応】と【もう浮気しないための秘策】

不倫がばれた!訴えられるかもしれない…不倫がばれたときには焦り、不安、緊張といった負の感情が渦巻きます。でも落ち着いてこの記事を読んでみてください。不倫がばれた理由や、対処法についてご紹介します。

目次

不倫がばれた理由で多いものTOP5! 

 

不倫がばれるには、理由があります。

隠れてやっていたつもりでも、証拠は残っていたりするものです…。

【不倫がばれた理由】(1)携帯電話・スマートフォン

最近はスマホのロックが指紋認証などで複雑化していますが、やっぱり多いのは携帯・スマホからの情報漏れです。

誕生日などから暗証番号を想定してロック解除するツワモノもいますが、それよりも注意が必要なのはLINEなどのポップアップ通知です。

ポップアップ通知をONにしていると、ロックを解除しなくてもメッセージ内容の一部を見ることができます。

また、履歴消去を怠っていたために「スマホ見せてよ」の一撃で不倫がばれることもあります。

【不倫がばれた理由】(2)レシートなどの物的証拠

配偶者と行ったことのない「女性がよくいくカフェ」や、「おしゃれなレストラン」、もっと最悪な場合はラブホテルのレシートなどを財布の中に放置していませんか?

実は不倫相手との交際を示すようなレシートからばれて、言い逃れができなかったというケースも多いようです。

【不倫がばれた理由】(3)好みの変化

以前はスウェットしか着なかったのに、最近妙におしゃれになった

ネクタイの柄がこれまでと違った趣味になってきた。

このようなことからも不倫はばれがちです。

着るもの、食べ物、見るテレビ、靴など、好みの変化が明らかに「他の異性」を感じさせるような変化である場合、不倫がばれるきっかけになるので注意が必要です。

【不倫がばれた理由】(4)友人の証言

「出張に行くから」「取引先とゴルフがあって…」と不倫相手と宿泊してきたのに、配偶者が友人に尋ねて「今週は出張なんてない」「今週は取引先とは予定はない」と漏らし、不倫がばれることもあります。

このような場合は友人に悪意はありませんが、あなたの詰めが甘いと友人を通して嘘がばれる、不倫がばれることは多いにあり得ます。 

【不倫がばれた理由】(5)生活習慣

不倫するまでは早寝早起きだったのに、不倫してからはなかなか寝ない、帰りが遅い、起きるのも遅い…というような生活習慣の変化もまた、不倫がばれるきっかけになりがちです。

隠れて交際しているために、夜みんなが寝たあとで電話をしたり、スカイプなどで会話を楽しんだり、LINEのやりとりをしているため、起きるのもおのずと遅くなりやすいようです。

でもこのようなちょっとした変化に配偶者は意外と敏感だったりします。

不倫がばれたらするべき5つの対応! 


ではもしも不倫がばれてしまったら…どうすればよいのか?
不倫したときの対処法5つをご紹介します。

【不倫がばれたときの対応】(1)ただひたすら謝る

不倫によって配偶者を傷つけた場合、謝って済む問題ではないかもしれません。

でもまずは謝ることで誠意を見せることも大切です。

とくに動かぬ証拠をつかまれていたような場合は、もう言い逃れはできません。そうなったら、とにかく誠意をこめて謝りましょう

【不倫がばれたときの対応】(2)2度としないと誓う

裏切られたと思い、傷ついている配偶者は、「約束」がほしいものです。

どんな約束か?

もちろん、「もう2度と裏切らない(不倫しない)」という約束です。

口約束だけでは配偶者が許してくれなかった場合、書類に残して安心してもらうという手もありますが、やはりあなたがもう2度と不倫しないという気持ちがあってこそです。

口だけ、書類だけにならないようにその後の行動も改めることも必要です。

【不倫がばれたときの対応】(3)代償としてのものを贈る

謝罪だけでは許してもらえなかった場合、「気持ちをカタチにする」ことも有効でしょう。

目では「気持ち」は見えませんが、「モノ」ならわかりやすく伝わります

配偶者が以前からほしがっていたものをプレゼントすることで、謝罪は言葉から行動へとうつすことができます。

このとき、ほしくもないものをプレゼントしても「何がほしいのかも分かってない!興味がない証拠!」などと逆効果になりかねませんので、注意しましょう。 

【不倫がばれたときの対応】(4)潔く離婚を考える

不倫によって配偶者を傷つけたけれど、どんな手を使っても効果がない、もしくはあなたに謝罪する気すらない場合は、潔く離婚することを考えてみてもよいかもしれません。

2人にとって最もよい結論は何なのか?

裁判を長引かせ、お互いを傷つけるかもしれないならば、ストレートに離婚に応じることも選択肢に入れてもよいのかもしれません。

【不倫がばれたときの対応】(5)離婚問題に強い弁護士に相談する 

2人の間の話し合いだけでは拉致があかなかった場合、離婚問題に強い専門の弁護士に相談してみるのもよいでしょう。

とくに慰謝料については、早めに取り決めておいたほうがよいものです。

でもどれくらいの金額が妥当なのか?そして支払の方法は?その他もろもろの細かいことまで、離婚に強い弁護士なら的確な解決策を提示してくれます。

【不倫がばれた後】もう2度と不倫しないためにできること5つ!

 

不倫がばれてしまったけれど、どうにか今の結婚生活を続けたい。

配偶者との婚姻関係を解消したくない!という場合、もう2度と不倫はしないことが最重要課題です。

では、どうしたら2度と不倫せずに済むのでしょうか。

【2度と不倫しないために】(1)浮気のリスクを考える

不倫によってあなたが失うものは何ですか?

これまで連れ添った配偶者、社会的な信頼、慰謝料…どれもこれも、リスクが高いものばかりです。

不倫によって生じるリスクは、あなたにとってどれほど高いものなのかを意識することによって、軽率な行動は抑制できるようになるかもしれません。

【2度と不倫しないために】(2)子供がいるなら子供のことを考える

 「子は鎹(かすがい)」という言葉があるように、子どもは夫婦共通のかけがえのない存在です。


でも、あなたの一方的な不倫によって離婚することになった場合、親権はよほどのことがない限り配偶者へ渡るでしょう。

定期的な面会はできるかもしれませんが、もう2度とあなたの大切な子どもと安定した生活を送ることはできないでしょう。

そうなりたくはない、という強い思いがあれば、2度と不倫に走ることはできないはずです。

【2度と不倫しないために】(3)自分の中で条件をつける

人間には、自分で決めた約束は守る傾向にあるという「コミットメント」という心理的な働きがあります。

もう2度と不倫をしないと決めたなら、自分でそのための条件をつくるのです。

たとえば、女性と2人きりで食事には行かない、残業で遅くなる日には必ず自宅に連絡する、定期的に夫婦で話し合いの場を設けるなどです。

自分で決めた条件を守っていれば、自然と不倫からは遠のいていくでしょう。

【2度と不倫しないために】(4)相手にも改善してほしいことを伝える

もしも結婚生活を続けていけるのなら、配偶者にも協力してもらうことも大切です。

いくら自分だけが変わったとしても、あなたの心変わり(不倫)の原因が配偶者にあるのであれば、また同じことを繰り返さないとは断言できません。

この際、配偶者に直してもらいたいところを伝え、お互いに前向きに改善するように努めてみましょう

【2度と不倫しないために】(5)やっぱり自分自身が変わることが大切 

とはいえ、不倫を実行したのはあなた自身です。

配偶者の落ち度ばかり責めたてたところで、結婚生活がうまくいくはずがありません。

結婚した当時の心境を思い出し、ふりだしからはじめるつもりで、あなた自身が変わっていく必要があります。

人間は鏡です。

あなたが変われば、時間はかかってもきっと配偶者も変わっていくことでしょう。

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不倫がばれたときに備え【知っておくべき対応】と【もう浮気しないための秘策】のまとめ 


もしも不倫がばれたことによって、あなたが離婚を考えているなら、離婚問題に強い弁護士に相談してみることをおすすめします。

また、不倫はばれたけれど、子どもや慰謝料のことで心配な場合、そしてやはり離婚したくない場合でも、弁護士に相談することはとても有効です。

離婚問題は法的な問題が大半であるため、弁護士に相談することによってあなたの不安を解決できるかもしれません。

まずは気軽に相談からはじめてみてはいかがでしょうか。

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この記事の作成者

カケコム編集部