モラハラ夫と離婚したい!!モラハラ夫の特徴と離婚するための方法をご紹介!

モラハラ夫と離婚したいと思っている人のために、モラハラ夫と離婚する方法をご紹介します。モラハラ夫と一緒に生活していると、どんどん精神が削られて気づいた時は心がボロボロになっていた・・・という人もいるでしょう。

目次

モラハラ夫とは?


モラハラ夫とは離婚したいと思っていても、離婚は最終手段。

モラハラ夫とはどんな人なのかを知り、そのための対策をしたら離婚は防げるかも知れません。

ここでは、まずモラハラ夫の代表的な特徴を見ていきます。

あなたが離婚したいと思っている相手がモラハラでない場合は、離婚したいと思っていても大幅に予定が狂ってしまう場合があります。

今回はモラハラ夫の特徴と離婚するための方法をご紹介します!

  • モラハラ夫に悩む妻
  • 離婚を考えてる人

は要チェックです!

モラハラ夫の特徴9選!


離婚したいと思った時に、まず相手の考えていることや出方をよく知っておくことが大切になってきます。

まずは、モラハラ夫の特徴を知ることからはじめましょう。

モラハラ夫の特徴(1)自分のことを棚に上げて間違いを責め続ける

モラハラ夫と離婚したい妻が辛いと感じているのは、相手からの高圧的な態度です。

あなたが間違いを犯していなくても、毎回毎回言い続けられると、あなたはどんどん自分の方が悪いんだ」と思いこんでしまうようになるのです。

モラハラ夫の特徴(2)常に否定的な考えを押し付けてくる

「お前はダメな奴だ」「お前の友達はクズばかりだな」とあなたや、あなたの大切な人に対して否定的なことを言うのもモラハラ夫の特徴です。

一種の洗脳ですね。

問題なのは、なかなか対象者がこのことにきづけない場合が多いということです。

モラハラ夫の特徴(3)何でも人のせいにする

モラハラ夫の得意なことは「問題点のすり替え」です。

話をしているうちにだんだんと論点がズレていき結局「悪いのはお前だ」ということにされてしまいます。

冷静な頭で考えるとそんなことは無くても、モラハラ夫と話をするだけでパニックになり離婚したいと思って話し合っているのに、正しい判断が出来なくなる妻も少なくないのです。

モラハラ夫の特徴(4)無視する

モラハラ夫と離婚したいと考える妻が悩みは、夫とのコミュニケーションが取りにくいということもあります。

モラハラ夫は常時自分を優位に立たせたいと思っています。

立場を上にしておくために、わざとあなたを無視したりすることもあるでしょう。

モラハラ夫の特徴(5)突然怒り出す

モラハラ夫のモラハラとは一種の精神的な病気のようなものです。

その発作が「突然怒る」という行動に出るのです。

モラハラ夫を持つ妻は「自分の夫は本当は優しい」と思っていることも少なくありません。

外では優しい普通の夫、でも突然怒り出す。

この予測できない夫の激怒が妻をパニックにするのです。

モラハラ夫の特徴(6)世間体は良いが人目のないところでキレる

モラハラ夫は他人の目をとても気にしています。

ですから、外では決してキレたり妻を陥れるような事はしません。

このことは、あなたが友人などに「夫のモラハラで悩んでいる。離婚したいと思っている」と打ち明けても理解してもらえないことに繋がります。

あなた以外の人には(気付くまであなたにとっても)彼は良い夫として映っているのです。

モラハラ夫の特徴(7)わざと大きな音を立てたり、ため息や舌打ちを繰り返す

モラハラ夫は自分の方が優位にあるということに固執します。

自分はあなたに対して無関心を装いますが、あなたには常に自分を見て欲しいと思っているのです。

あなたから注目され続ける自分が大好きなのです。

そのため、突然あなたを驚かせるような大きな音や、舌打ち、ため息などであなたに圧力をかけてくるのです。

モラハラ夫の特徴(8)嘘をつく

モラハラ夫は自分が傷つくことを恐れ、なおかつ楽をして生きようとしています。

そのために嘘をつくことも日常茶飯事ですが、これは実はあなたに対して嘘をついているのではありません。

モラハラ夫は自分の罪悪感をなくすために、自分の都合の良い妄想の中に生きているのです。

モラハラ夫のつく嘘は、彼の中では嘘ではなく事実なのです。

このことからモラハラ夫は非常に危険な人物ということがわかりますね。

モラハラ夫の特徴(9)嫉妬や束縛が激しい

モラハラ夫は注目されたいという子どものような性格であるというお話をしましたね。

あなたが自分に夢中でいないと嫌なのです。

そのために、少しでもあなたが他の男性に興味を持とうものなら、激しくその相手を避難したり、あなたの事を束縛したりしてきます。

モラハラ夫への3つの対策


モラハラ夫の特徴は、あなたの配偶者に当てはまりましたか?

配偶者のモラハラ夫と離婚したいと思う前に彼からの攻撃を何とかしないと、更にあなたは夫から傷つけられてしまいます。

ここでは、モラハラ夫の対策についてお話します。

モラハラ夫への対策(1)自覚を持たせる

モラハラ夫に自分のしていることを自覚させるのは、実はかなり難しいことです。

普通に話をしたのでは、まずモラハラ夫の「自己愛」のバリアは壊せないでしょう。

なぜならモラハラ夫は「あなたのことを自分より下に見ている」からです。

あなたが離婚したいと思っているくらいレベルの高いモラハラ夫に自覚させるには、第三者の意見をぶつけることです。

「精神科の先生があなたのことをモラハラだって言っていたよ」と言うのです。

モラハラ夫は自分の評価をとても気にするので、この方法はとても効果的でしょう。

モラハラ夫への対策(2)適度な距離を保つ

モラハラ夫に洗脳されていた妻も、離婚したいと思っていたり対策をしようとするなら、すでに相手の洗脳は解けています。

夫のあなたの注意を引くための脅しなどにはびくともしないはずです。

モラハラ夫は、あなたがびくびくしたり慌てたりする姿を見て楽しんでいます。

あなたが距離を置いて冷静に対処しているのを見れば、このやり方はもう効果がないのだなとわかってくれるでしょう。

モラハラ夫への対策(3)良いところを褒める

モラハラ夫というのは、言ってしまえば「自信のない子ども」です。

注意を引こうとわざといたずらをしてみたり、あなたの困ることをしているのです。

逆に考えれば、あなたが相手に注目しているというのがわかればその行動は修まります。

「あなたのこんな行動ってすごいね」

「あなたのこんな所は尊敬しているわ」と良いところを相手に伝えるのです。

褒められた子どもは、嬉しくてどんどん良いことをするようになりますね。

まさにそれと同じことがモラハラ夫にも起こるのです。

モラハラ夫と離婚する方法


モラハラ夫の特徴と対策を見てきたところで、いよいよモラハラ夫と離婚する方法について見ていくことにしましょう。

モラハラ夫と離婚したいと思っているだけでは離婚するのはなかなか難しくなりそうです。

モラハラ夫と離婚する方法(1)話し合いで解決する

モラハラ夫に限らず、離婚したいと思ったらまず二人で話し合います。

しかし、モラハラ夫の特徴を思い出してください。

そう、問題点のすり替えが得意な彼とは、話し合いが難航するのが目に見えています。

離婚したいという気持ちだけではなかなか話し合いは進まないでしょう。

ここまで学んできたモラハラ夫の特徴を考慮して、うまく予防線を張ったり誘導できると良いですね。

モラハラ夫と離婚する方法(2)話し合いでダメなら証拠を集める

いくらこちらから離婚したいと訴えても、モラハラ夫にとってあなたはせっかく見つけた自分が優位に立てる相手です。

おいそれと離婚したいという目的を達成させてくれるはずもありません。

話し合いでうまくいかないなら、相手に叩きつける証拠を集めましょう。

証拠の具体例としては

  • 怒鳴っている時の音声
  • 暴力を振るわれたのなら医師の診断書
  • 写真・ビデオ
  • 日記

などがあります。どんな些細なことでもいいので物的証拠は残しておきましょう。

これは来るべき離婚裁判のためにも役立つでしょう。

離婚したいと思っているだけではなく、行動を起こすのです。

モラハラ夫と離婚する方法(3)別居する

夫からのモラハラの証拠と言っても家庭の部屋の中で二人だけの時に行われて来たことです。

なかなか証人もいませんし、何よりモラハラ夫は外では愛想が良いので周りからはあなたの方がおかしいと思われる事も少なくないのです。

証拠が思うように集まらない、でも離婚したいと思うのなら別居するという手もあります。

別居は夫婦生活が破綻しているとみなされ、その年月によって離婚が認められることがあります。

また、離れているうちに夫の方も妻のありがたみに気付き、関係が改善することもしばしばです。

別居について詳しくは離婚できる別居の期間はどれくらい?|離婚に向けて別居する前に知っておきたいことを参考にしてください

モラハラ夫と離婚したい方はこちらも合わせてご覧ください!

モラハラ夫と離婚したい!!モラハラ夫の特徴と離婚するための方法をご紹介!のまとめ

 

モラハラ夫と離婚したい!そう思う妻がどうするべきか、モラハラ夫について様々な面から見てきました。

全体的に言えることはモラハラ夫は離婚したいという気持ちだけでは、なかなか離婚するのは難しそうだということです。

そんな時は、離婚に詳しい弁護士に相談することを強くおすすめします!

モラハラ夫と離婚したい時には、きっと専門家の豊富な知識が役に立つことでしょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部