【婚約破棄から復縁したい人必見!】後悔を乗り越え結婚を迎えるためには?

婚約破棄から復縁したい、、結婚が決まり幸せな婚約生活になるはずだったのに、突然の婚約破棄というのは、計り知れない程のダメージだったはずです。幸せの絶頂からどん底へ突き落される気分というのはこのことか、と思うくらい辛い出来事かと思います。婚約破棄となったらもうどうしようも出来ない、と思っている方は多いと思いますが、まだ早いです。そこから復縁をしたケースは少なくはありません!そこでこの記事では婚約破棄後の復縁について詳しくお話ししたいと思います。

目次

婚約破棄から復縁して結婚できた人は少なくありません!


お付き合いの段階での別れからの復縁というのはよく聞く話ですが、婚約破棄というとそれ以上に大きな話になってきますよね。

結婚という人生がかかった約束をした上で、別れを決意したというのは簡単な話ではないからこそ、そこから復縁するというのは難しいように思えませんか?

でも意外に婚約破棄後に復縁し、結婚に至ったカップルは多いんです。

ゼクシィの調べでは結婚するカップルの約3割が婚約破棄後に復縁したカップルだそうです。

これはかなり高い数値ですよね。復縁を希望している内は諦めるのは早いです。

この記事を参考にして頂き、復縁に向けて納得いくまで頑張ってみませんか!? 

【婚約破棄から復縁したい人必見!】婚約破棄にありがちな理由とは?


婚約破棄に至った原因にも様々な理由があるかと思いますが、その中でもよくある原因をご紹介します!

婚約破棄の理由(1)相手の浮気

結婚が決まると「これで相手はもう自分から離れていかない」という妙な安心感が出てきてしまいます。

そこから結婚式の準備や新居の話など、やらなければいけないことが増えてきてケンカに発展するカップルは実際多いんです。

そのストレスや、「前はこんなはずじゃなかった」等という理由から浮気に走ってしまうこともあります。

婚約破棄の理由(2)経済的な問題

結婚が決まると、結婚式・新婚旅行・新生活と、様々な資金需要があり、そのお金で揉めるカップルがほとんどです。

結婚式などで消えていくお金も100万円以上かかる上に、独身時代と違って自由に使えるお金も限られてくるとなれば、いきなり結婚に対して不安に感じてしまいます。

また、婚約後に相手の浪費癖や貯金額を知り、今後二人で生活していくのが難しいと考え、婚約破棄するという理由も挙げられます。

婚約破棄の理由(3)家族・友人の反対

理由としては挙げられるのは「家柄が違いすぎる」「親同士が合わない」「相手の親と合わない」という内容です。

結局、結婚というのは家族ぐるみの付き合いになっていくため、両親から反対されるということもあり得ます。

特に多いのが夫側の母親から反対されるケースです。

男性はマザコン気質な人も多いため、「あの子はあなたに相応しくない」と言われたのがきっかけで結婚に踏み切れなくなってしまう、ということもあります。

婚約破棄の理由(4)結婚への漠然とした不安・寂しさ

女性なら「マリッジブルー」というワードをよく耳にすると思いますが、妻側からの婚約破棄の理由で最も多いのがこのマリッジブルーなんです。

マリッジブルーの定義はとても曖昧で、突発的に結婚が不安になってしまう症状のことをいいます。

「この人と結婚して大丈夫か」「実家を出て寂しい」「結婚準備を始めてパートナーと価値観が合わない」等、理由は様々ですが、早く対処をしていかないと、その不安から婚約破棄まで発展してしまいます。

婚約破棄から復縁するためには?〜結婚に向けて後悔しないためのポイント〜


婚約破棄から復縁を望む場合、どのようにパートナーに対応していけばいいのでしょうか?

復縁を目指す中で、いくつか覚えておいて欲しいポイントをご紹介します。

婚約破棄から復縁するポイント(1)必ず冷却期間を置こう

人は時間が経つと心が穏やかになるため、復縁のための冷却期間というのは必要です。

期間の長さは別れ方にもよりますが、3ヶ月~半年程設けましょう。

別れ方が険悪であれば1年程みた方がいいかもしれません。

婚約破棄の際はお互いに感情的になってしまっていた可能性もあるため、この冷却期間は改めて自分の至らなかった点とその解決法を見つける時間と考えましょう。

婚約破棄から復縁するポイント(2)二人だけで話をするのはやめよう

別れた婚約者と話し合う時は、当人だけではなく第三者も必ず交えましょう

出来れば共通の知人が望ましいですね。

当人だけだと、再びケンカになってしまう可能性もあるため、第三者を交えることでお互いが感情を抑えて、冷静に話し合いを進めることが出来ます

婚約破棄から復縁するポイント(3)婚約破棄の原因を改善しよう

婚約破棄には必ず理由があります。

それを改善出来ないことには、もちろん復縁もあり得ません。

どのようなことが原因なのか、今後どう直していくか冷静になって自分を見つめ直しましょう。

その上で「〇〇の部分を直すから3ヶ月猶予が欲しい」等と打診してみると、パートナーも了承してくれるかもしれません。

婚約破棄から復縁するポイント(4)カウンセラーに相談するのも手

いきなりの婚約破棄で物事を冷静に考えられなくなった時は、カウンセラーに相談してみてはいかがでしょうか。

第三者からの意見を聞くことで自分の気持ちと状況を冷静に考えることが出来るはずです。

婚約破棄という内容は友人に相談しにくい方もいますので、その際は専門家に話してみましょう。

それでも婚約破棄から復縁できなかったら?〜慰謝料請求できる場合も〜


元婚約者との復縁に至らなかった場合、そこで終わりではありません。

婚約破棄が元々正当な理由でなかった場合は、慰謝料を請求できることがあります。

婚約破棄は「契約違反」かも?

婚約とは将来結婚をする、という契約のため、婚約破棄に正当な理由がなければ損害賠償責任が生じ、その損害賠償には慰謝料も含まれます

正当な理由として「婚約者の不貞行為」「暴力や暴言」「婚約者の借金」等が挙げられます。

この例のような理由での婚約破棄の場合は、契約違反とはみなされず、慰謝料は請求されません。 

慰謝料請求できる場合もあります

逆に慰謝料が発生するような理由としては「価値観の違い」「家族の反対」「性格が合わない」等の一方的な理由の場合は慰謝料を請求できるケースが多いです。

また、損害賠償として、家具等の購入費用、結婚式費用、弁護士費用も請求できます

離婚問題に強い弁護士に相談しましょう

婚約破棄に対する損害賠償や慰謝料を請求したい場合、そもそも慰謝料が発生するのか知りたい場合、ご自身で調べるのもいいですが、まずは離婚問題に強い弁護士に相談することが大切です。

様々な事態に対応してきた弁護士であれば、一番いい方法を提案してくれるはずです。 

婚約破棄について知りたい人はこちらも合わせてご覧ください!

【婚約破棄から復縁したい人必見!】後悔を乗り越え結婚を迎えるためには?のまとめ


婚約破棄を言い渡された場合、その後の復縁方法や慰謝料についてご紹介してまいりました。
 

婚約破棄から復縁というのは難しい事例ではなく、意外と復縁しているカップルは多いことが分かりましたよね。

そのためには注意する点もたくさんご紹介致しましたので、ご参考頂き後悔のないよう行動しましょう。

 
もし損害賠償や慰謝料等、法律が絡んでくる場合は離婚に強い弁護士に相談をしてアドバイスを貰うようにして下さいね。

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この記事の作成者

カケコム編集部