子供に自転車保険を掛けるべき?|自転車保険の選び方とおすすめの自転車保険

子供に自転車保険って掛けるべきでしょうか?子供の自転車事故が不安、でも何をすればよいかわからないという人も多いのではないでしょうか?ここでは、子供による自転車事故のリスクと自転車購入時にやっておくことをお伝えします。

目次

子供に自転車保険を掛けるべき?

警視庁の統計によると平成27年の自転車事故は日本全国で536,899件、その中でも19歳以下の子供による交通事故が全体の29.7%を占めています。
 
 
子供の成長に伴って、「自転車で遠出をしてしまい事故にあってしまわないだろうか」など、親の心配は尽きませんね。
 
そんな中、兵庫県や日本で最も自転車事故の多い大阪府など、一部の地域では自転車保険の加入が義務化されています。
 
このように県や自治体での義務化の流れもあるため、自転車保険で事故に備えることも検討した方が良いでしょう。それではどのような保険に入るのが良いでしょうか?

自転車の保険を選ぶときに気をつけること

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以下に自転車事故に備える上でどのような保険に入るか選ぶ際に注意するべき3つのポイントをご紹介します。

自動車保険に加入しているか?

自動車保険に加入されている場合は、これらの保険の特約として個人賠償責任保険がついていることがあります。その場合は自転車により他人をケガさせた場合の補償を受けることができます。自分のケガの補償を受けたい場合にのみ自転車保険の加入が必要になります。

傷害保険や死亡保険ですでに入っていないか?

個人賠償責任保険を付帯している傷害保険や死亡保険に加入している場合は自転車保険は必要ないでしょう。この場合も自分のケガの補償を受けることはできません。

クレジットカードのサービスとしてついていないか?

例えば、JCBカード・三井住友VISAカード・イオンカードなどは、補償額1億円で、示談代行サービス付きの個人賠償責任保険を付帯することができます。この場合も個人賠償責任付帯保険付きの自転車保険は必要ありません。自分のケガについては上と同様です。

おすすめの自転車保険は?

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個人賠償責任保険をチェックして加入していない場合や、自転車によく乗られる場合はやはり自転車に特化した手厚いサービスのある自転車保険に入ることをおすすめです。

再大2億円補償、ロードサービス付きの自転車向け保険Bycle

au損保の自転車向け保険Bycleなら個人賠償責任保険の有無でプランを切り替えられるため、他の保険で個人賠償責任がカバーされていても問題ありません。
 
Bycleは個人賠償責任補償で最大2億円、示談代行サービス、ロードサービスなど自転車事故に効果的な補償が充実している点が魅力的です。ブロンズコースなら月370円から加入することができます。
 
また、自分のケガについての補償も受けることが可能です。
 
ぜひ検討してみてください!

子供に自転車保険を掛けるべき!?自転車事故のリスクと自転車購入時にやっておくことのまとめ

お子さんの自転車事故が心配で保険に入る前に、個人賠償責任保険を付帯しているその他の保険に加入しているかを確認した上で、それぞれのケースにあった最適な保険選びを心がけましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部