不倫の末、離婚したいと思ったら、、妻と離婚したいと思っても踏み切れない理由とは?

不倫の末、離婚したいと思っている人はたくさんいるのではないでしょうか。しかし、人によっては妻と離婚したいと思っても踏み切れないでくすぶっている人もいるのです。そこで、今回は不倫の末離婚したい人たちのために、ためになる情報を提供いたします。

目次

もしあなたが不倫をしている男性で離婚を考えているなら


もしあなたが不倫をしている男性で離婚を考えているなら、どのような行動をとりますか。

正面から「不倫をしているから離婚をしたい」と説得するのでしょうか。

それとも、その不倫をしているという事実をひたすら隠し通して、何とか離婚にまでもっていこうと努力するのでしょうか。

非常に難しい問題で、不倫をしているという事実が大きなデメリットを背負っていることをまず認識してください。そこから、どうやったら離婚ができるのかを考えていきましょう。

  • 不倫のデメリット
  • 不倫で離婚することの厳しさ
  • 不倫の末に離婚したいと思った人がやるべきこと

について知りたい人は要チェックです!

そもそもなぜ不倫したいのですか?〜不倫のデメリット〜


そもそもなぜ不倫したのかを、不倫には大きなデメリットがあるということを再確認しましょう。

不倫のデメリット

不倫のデメリットをそれでは再確認しましょう。

まずは、不倫が不貞行為に該当するとこれで離婚になってしまった場合は慰謝料請求をされる可能性が高いということです。

はっきり言って不貞行為は悪であり、民法でもやってはいけない行為に該当しており、民法に反した人間という立場になってしまいます。

お金がある人にとって、慰謝料請求で生じる額は大したことが無いと思うかもしれませんが、それ以外にも大きなデメリットがあるのでそれらの厄介なものをすべて背負い込む覚悟をしてください。

精神的にいつかは追い詰められる

不倫ははっきり言って精神的に追い詰められる可能性が高いです。

人によっては、不倫を最高に楽しんで行っている方々もいて、毎日が充実しており精神的にも満足しているというタイプもいますが、失うものの重さを理解した瞬間、おそらく真っ青になってしまい精神的に追い詰められるはずです。

さらに言えば、相談できる人なんかほとんどいないので、この苦しみをひたすら耐え続けるしかないかもしれないのです。

応援してくれる人がいないのでしょうがないですね。

子供と会えなくなる可能性が高い

不倫による離婚と親権は関係がありませんが、旦那側は基本的に親権をとることはできません。

夫と妻の親権バトルになった場合、夫側が勝つ確率は1割か2割程度なので、不倫から離婚に繋がった場合、高確率で子供と離れ離れになってしまうでしょう。

つまり、今ある自分の家庭と未来をすべて壊す可能性があるということです。

離婚したいと思ってもちょっと待って!【不倫で離婚することの厳しさ】


離婚したいと思っている方々に、現実をちょっと理解してもらったところで、不倫で離婚することの厳しさも覚えてもらいましょう。

慰謝料・生活費・養育費 払い続けなければならない【お金】

まず、不倫による離婚になった場合は、慰謝料請求がされる可能性が高いです。

そのため、数十・数百万円といった金銭的リスクを背負う必要があり、それ以外にも生活費や養育費といったものも支払う必要性が出てきます。

通常の離婚でも養育費や生活費といったものが発生するものではありますが、慰謝料という大きな負担がのしかかってくるのではっきり言ってこれからの生活が苦しくなります。例え、離婚ができて不倫相手と結婚できたとしても大きなマイナスからスタートすることになってしまうのです。

世間の目、職を失う可能性も

社会的信用を失うのは非常に大きなデメリットです。確実に風当たりが強くなりますし、巻き込まれた家族からは一生恨まれます。

恨みを買いながら生き続けるのははっきり言って怖いですよ。

最悪の場合、会社を首になる可能性もあるので、今まで築き上げたものがすべて破壊されることもあります。

本当に幸せなのか?

なんとか離婚をして、不倫をした相手と結婚をしたとしてもその結婚は幸せなものでしょうか。

通常の結婚は多くの方が祝福しれますが、不倫から生じた結婚を祝福する人ははっきり言ってほとんどいないでしょう。

それでも不倫の末、離婚したいと思ったら、、、、、


それでも不倫の末、なんとか離婚したいと思ったら、どうしたらいいのかをお教えます。

はっきり言ってリスクは高いです。

子供は諦めるしかないかもしれません

一度記載しましたが、夫側は親権をとることが殆どできないので、子供は諦めるしかないかもしれません。

不貞行為による離婚と親権は関係ないので、逆に妻側が不貞行為を行って離婚をしたいと告げられた場合、高確率で妻側が勝利するのです。

もし、何とかして親権を確保したいのなら、子供の幸せをどれだけ自分がかなえられるのかを証明する必要がありますが、それでも夫側が勝てる確率は低いです。

親権で争うのなら、自己分析をしっかり行って未来志向と精神的な幸せをどうやって与えられるのかを詳しく説明できるようにしてください。

慰謝料を払う覚悟を決めましょう

どうしても離婚をしたいと考えている方は、慰謝料を払う覚悟を決めたほうがいいでしょう。

さらに危険なのが、会社を首になる可能性があるので、その慰謝料を払うことすらできなくなることでしょう。

社会的信用を失うことははっきり言って皆さんが想像しているものよりきついものなので、その後の人生が滅茶苦茶になる覚悟も持つようにしてください。

困った時は離婚問題に強い弁護士に相談を!慰謝料の減額も可能かもしれません

このように、不倫をしている人が離婚をしたいと願ったとしても、圧倒的に不利な状況が重なりすぎています。

そのため、困った時は離婚問題に強い弁護士に相談をするのがベストとなるのです。

うまくいけば慰謝料の減額も可能なので、できる限り離婚問題に強い弁護士に相談して動けるようにしておくといいでしょう。

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不倫の末、離婚したいと思ったら、、妻と離婚したいと思っても踏み切れない理由とは?のまとめ


不倫の末、離婚したいと思っている方もいるかもしれませんが、何度も記載するように圧倒的に不利な状況となるので、下手に動くと悪化する可能性のほうが高いのです。

そのため、まずは離婚問題に強い弁護士に相談して、どのように動いたらいいのか、慰謝料を減額する方法はあるのかを教えてもらうといいでしょう。

結論を言えば、不倫をしないことがベストなので、不倫をしないこと、しているのなら早急に辞めることを考えましょう。

この記事の作成者

カケコム編集部