日本人に多い離婚の理由とは?海外の変わった理由もご紹介

私たち日本人に多い離婚の理由とはなんなのでしょうか?周りの人に比べて自分の離婚したい理由っておかしくないのだろうか。そう不安に感じている人もいると思います。この記事はあなたのそんな悩みを解決します。

目次

日本人はどんな理由で離婚するのだろう


結婚率が下がっているため離婚率も若干下がってきてはいるものの、相変わらず多い離婚。

それでも世界に比べると日本はまだ離婚率が少ないのをご存じですか?ここでは日本人に多い離婚の理由と、海外での離婚の理由をご紹介します。 
  • 離婚について考えている人
  • 自分の離婚したい理由に悩んでいる人
  • 離婚の理由について知りたい人

は要チェックです!

日本人に多い離婚の理由ランキング!【妻編】


ではまず日本人から見ていきましょう。

妻側からの離婚理由ランキングです。

①性格の不一致

女性は特に結婚に夢を見がちです。結婚をすれば幸せになれると思っている人も少なくないでしょう。でも実際はそんなことありません。

夫も人間です。足りない部分を補って生きていくのが夫婦なのでしょうが、思っていたものと違う、結婚後の夫の態度がいやだ、などと言った理由で離婚をする人がいるようです。

②DV

最近は女性のDVも問題視されていますが、やはり多いのは男性からのDVです。

体格差では男性に敵いません。大げさなものでなくても頭を小突かれるなど、些細なDVに我慢の限界に達している女性もいます。

また、DVは子供にも向けられます。子供に被害が及ぶ前に離婚を選択する人も多いようです。

③経済的DV

生活費を渡さない、極端に少ない額しか渡さないなどで経済的に困窮している女性が離婚を選ぶようです。家庭の財布を夫側が握っている場合に多いでしょう。
また十分な収入があるのにも関わらず、ギャンブルや自分の趣味に投資してしまい、生活費を家庭に入れられないというケースもあるようです。

日本人に多い離婚の理由ランキング!【夫編】


では今度は夫側の離婚理由についてみてみましょう。 

①性格の不一致

妻側と同じく、性格の不一致が1位となっています。しかし妻側とは少々訳が違います。

男性というものは良い意味でも悪い意味でも現実的です。
 
結婚に夢見て結婚したはいいが、理想と現実の差に落胆する妻を見て、性格の不一致を感じるようです。
 
確かに夫側からすれば何も変わっていないので当たり前と言えそうです。
 
また妻が妊娠や出産などを経験し、妻から母になった場合の態度の変化についていけないという意見もあります。

②異性関係

不倫は男性のものという考えはもう古いです。夫が家庭のために働いている間に妻は他の男性に身を任せ…となってしまう事も十分あり得ます。

家事の合間に男性と良い関係になっている、というのも人事ではありません。

③家族、親族と折り合いが悪い

これは妻側からしたら少し理解をもってもらいたい部分かもしれません。夫婦の問題ではなく、舅、姑の性格にもよるものだからです。
姑問題はよくテレビやネットでも目にすることが多いと思います。姑にしてみても若干の嫉妬心から妻側につらく当たるのでしょう。

ただ夫からしてみると何で自分の親とうまくやれないんだとストレスになるようです。

日本には無い?海外の意外な離婚理由とは

 
では海外の離婚理由を見てみましょう。

宗教の問題

日本でも大人気のミランダ・カーとオーランド・ブルーム。彼らは2013年に離婚していますが、その原因は宗教の違いと言われています。

ミランダはキリスト教、オーランドは仏教を信仰していたようです。日本ではいまいちぴんとこない宗教の話題ですが、付き合っているときに気がつかなかったのでしょうか。

薬物で離婚

2016年離婚申請したアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット。理由は色々あるようですが、一説にはマリファナと酒が原因と言われています。
日本では考えられませんが、アメリカではマリファナは違法ではありません。とはいえども薬物は薬物です。

過剰に摂取し、子供に害が及ぶのを懸念したアンジェリーナからの離婚と言われています。

情勢変化が離婚増加の理由

離婚率80%と言われているのがロシア。平均寿命が短いせいか、初婚年齢も低く、学生結婚も珍しくありません。
ただ原因はそこではなく、ソ連が崩壊したことにより国の情勢が一気に変化したことにあります。

ソ連時代はそれほど高くなかった離婚率が、近所の繋がりが希薄になり、西欧の文化も入ってきたことにより男女の収入の差も減っていき、離婚しやすい環境になったようです。 

離婚の理由についてもっと知りたい方はこちらの記事も合わせてお読みください!

日本人に多い離婚の理由とは?海外の変わった理由もご紹介のまとめ

いかがでしたでしょうか。

あまり世界の離婚理由も日本の離婚理由も大差はないようですが、男女差はあるようです。

考え方が男女で違うものだと思えば、不満も少しは薄れるかもしれません。
やはり夫婦同士、理解し合おうという気持ちを持って生活をしていくのが大事と言えそうです。
この記事の作成者

ジコナラ編集部