旦那と離婚したい理由!こんな理由でも離婚できるの?

旦那と離婚したい理由ありますか?どんなに愛し合って結婚した2人でも、心変りはつきものですよね。相手から離婚したいと言われたなら応じられるけど、こちらから言うのにはちょっと勇気がいりますよね。離婚=不倫、浮気と思いがちですが、それ以外でも離婚ってできるんです。

目次

旦那と離婚したい理由は人それぞれ

他に好きな人ができて離婚がしたい人もいれば、子育ての考え方の相違で離婚したい人もいます。
 

旦那に原因はないけど、義実家に問題があって離婚したい人もいます。離婚したい理由は夫婦の数だけあると言っていいでしょう。

こんな気持ちで離婚ってありなの?と思ってしまうかもしれません。今回はそんな離婚理由にまつわるお話です・・・!

  • 旦那さんと離婚したい人
  • 離婚理由について知りたい人
  • どうしても離婚したい人         

は是非読んでみてください!

離婚協議がまとまらない・・・親権でもめてる・・旦那(妻)の不倫相手に慰謝料を請求したい・・・そんな時は離婚問題に強い専門家に早めの相談をすることをオススメします。

旦那と離婚したい理由!

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では世の中の夫婦がどんな理由で離婚したいと思っているのでしょうか。

旦那と離婚したい理由(1) 旦那の不倫、浮気が理由

多くの方が悩んで、かつ苦しめられる原因になる理由ではないでしょうか。質が悪いのがこちらと離婚するつもりのない不倫、浮気です。
 
結婚生活に慣れ、刺激が欲しいと外で不倫をして何食わぬ顔で家に戻ってくる。

蔑ろにされる側の人間は、離婚したい気持ちでいっぱいです。肉体関係がある浮気のことを法律上では不貞行為と呼びます。

旦那と離婚したい理由(2) 性格の不一致、価値観の相違が理由

結婚するまで気がつかなかったものや、結婚することにより明らかになる本性があります。

また付き合いたての初々しいときには目につかなかったことが、年齢を重ねることでひどく子供じみて感じてしまうこともあります。
 
ただ一概に旦那が悪いと言い切れないことも多く、我慢をしているのですが、我慢が積りに積もって、というパターンが多いです。

旦那と離婚したい理由(3) 経済的な理由

旦那のことは好きだけど、こんな収入じゃ暮らしていけない…という理由で離婚を考える方もいます。愛情だけでは生活していくのが難しいのが現状です。
 
必死に働いているのに収入が少ないのならカバーしあえればいいのですが、転職がち、浪費が多い、ギャンブル依存などの理由で経済的に安定しない場合もあります。

【旦那と離婚したい】裁判で離婚できる理由とは?

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離婚裁判を起こすには民法上の離婚理由というものが必要になります。離婚理由についてもっと知りたい人はこちらもご覧ください。ここでは具体的な例を少し紹介します。

離婚理由の具体例(1) 旦那の不貞行為

旦那側に不貞行為があった場合、裁判で離婚することができますしかし裁判をするからにはそれなりに証拠も必要となります。
 
不貞行為を行った旦那と離婚するには、まずはしっかり浮気の証拠を集めてから協議することが必要です。話が折り合わず、裁判までもつれる事も考えられますので、初めから裁判を見越した証拠収集を行っておく必要があります。

裁判でも有効になる証拠とは、例えば数回に渡りラブホテルから二人で出てくるところを撮影した写真などです。
 
ですが個人でそれを手に入れようとするとかなりの困難を極めます。本格的な浮気調査には専門的な技術が必要だからです。
 
また、相手にバレてしまうというリスクもあります。もし浮気調査をしていることがバレたら関係が最悪になるばかりでなく、その後の調査が難しくなってしまいます。
 
ですから、浮気調査は探偵事務所に相談することをおすすめします。自分に条件にあった探偵事務所を選べば費用を安くおさえる事も可能です。 

自分にあった探偵を探す

離婚理由の具体例(2) セックスレス

結婚生活が長くなれば長くなるほど陥りやすいセックスレス。

相手のことを異性として見れなくなって、という理由も分かりますが十分な離婚理由となります。
 
とは言ってもセックスレスそれ自体が離婚理由になるわけではなく、それによって夫婦関係が修復困難なほど破綻していることが必要となります。
 

離婚理由の具体例(3) 旦那からのDV

DVと一言で言いましたが、身体的なDVはもちろん、精神的、経済的もこれにあたります。

身体的なものなら医者の診断書を用意しましょう。精神的なものであればボイスレコーダーや、日記をつけるなどして相手の言動を証拠にしましょう。

経済的なものであれば、収入の一覧、家計簿など細かくつけると良いでしょう。

旦那と離婚したい!けど決定的な理由がない、、、、 そんな時は

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上記にあげたような問題はうちにはないけれど離婚したい、どうすればいいのだろう、と悩んでいるあなたは下記を読んでみてください。

こんなにもある「性格の不一致」

性格の不一致だけでは離婚が認められることは難しいですが、それによって夫婦関係が破綻していれば婚姻を継続し難い重大な事由とみなされる可能性があります。

もう一度離婚の原因となるものがないかを確認してみましょう。

別居は離婚理由になる場合も

弁護士により回答は様々ですが3年から5年ほどの別居期間があれば、夫婦生活の修繕は不可とみなされ、裁判にて離婚が認められることが多いです。
 
ただし、夫婦は同居の義務があります。勝手に家を出てしまった場合、何らかの問題になってしまう可能性もあるので注意が必要です。

離婚の判断基準は夫婦生活が破綻しているかどうか

性格の不一致、別居まで辿り着ければ離婚と言うゴールは近いです。やみくもに性格の不一致をふりかざしても、裁判で認められることは難しいです。
 
裁判所の判断の基準は夫婦生活が破綻していて、修復が不可能かどうかです。
 
離婚問題に強い弁護士に相談すれば離婚の糸口を見つけてくれるかもしれません。夫婦生活が破綻している場合ぜひ専門家に相談することをお勧めします。

離婚したい理由についてもっと知りたい人はこちらも合わせて読んでみてください!

【旦那と離婚したい理由!】こんな理由でも離婚できるの?のまとめ

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いかがでしたでしょうか。
 
いまだに離婚はマイナスイメージが多いです。しかし、自分の未来のためと思うと踏み切ったほうがいい場合も多いです。
 
こんな理由でいいのだろうかと悩む事も多いと思いますが、いろんな離婚経験者がたどってきた道です。
 
上記を参考に、幸せな未来への一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
この記事の作成者

カケコム編集部