不倫相手が離婚したら、、、〜慰謝料請求の可能性も〜

不倫相手が離婚をしたケースについて考えたことありますか?不倫というのは人によって軽重が異なり、ちょっとした気晴らしでおおなっている人もいれば本気の恋愛に発展する人もいます。この本気の恋愛にまで発展している場合は相手が離婚してしまうケースもあるのです。

目次

〜不倫相手が離婚したら〜もしあなたが付き合っている人が家庭を持っているなら

不倫は基本的に通常の恋愛よりも多くの不幸をまき散らします。


その不幸の一つが相手の家庭崩壊です。

もし不倫をした相手が離婚をした場合、もしあなたが付き合っている人が家庭を持っているのなら、その家庭を破壊してしまった可能性が非常に高いのです。

略奪愛を狙っている人にとって家庭崩壊も望むところかもしれませんが、人を不幸にした報いというのはかなりの確率で跳ね返ってきます。

それでは、不倫相手が離婚をしたらどうなるのかを想像していきましょう。

  • 不倫相手になりやすい人
  • 不倫相手が離婚したら起こりうること
  • 不倫相手の離婚で慰謝料請求になるケース

について知りたい人は要チェックです!

【不倫相手が離婚したら】不倫相手はどんな人が多い?

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まずは不倫相手にはどんな人が多いのかをお伝えします。

実際に不倫をしたことがある方々の意見も参考にしていきましょう。

やっぱり多い 職場の人間

やっぱり多いのが職場の人間関係からそのまま不倫に繋がってしまったケースですね。

とにかく職場の人間は接触するか回数が非常に高く、人によっては今のパートナーよりも一緒にいる時間が長いことでしょう。

そのため、ふとしたことがきっかけでその職場の人間と不倫関係になってしまったという人も大量にいるのです。

例えば、社員旅行のような家族と離れて旅行できるものに行ったことで解放感を手に入れてしまいついつい暴走してしまったというパターンや、会社の歓迎会や飲み会といった行事から二次会に発展して不倫に繋がってしまったパターンもあるでしょう。

元カレ・元カノ

地味に多いのが元カレや元カノと不倫をするケースです。

携帯電話が発達していない時代なら、そこまで元カレや元カノが不倫相手に浮上することも無かったのですが、今ではSNSを使って簡単にいろんな方に出会える用意なるので、元カレや元カノにも意識していなかったとしてもSNS上で出会ってしまう可能性があるのです。

そこからなし崩し的に直接会うようになってしまって、不倫関係になってしまうというケースもあります。

趣味が一致している人

LINEやFacebookやTwitterといったSNSの便利ツールは非常に簡単に使えて、様々な人たちと繋がることができます。

そのため、自分の趣味と同じ人だって簡単に見つけられるのです。

自分の趣味を今のパートナーにまったく理解されていない人にとって、趣味を理解してくれる人というのは貴重で、そこから不倫に繋がってしまう人もいます。

不倫してた相手が離婚したら?〜起こりうることとは〜

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不倫してた相手が離婚した場合に、起こりうることを考えていきましょう。

おそらく、想像の斜め上をいっています。

原因はあなたかも

離婚をする原因は色々とありますし、邪推できるものではありませんが、不倫相手が離婚をした原因の一つに間違いなくあなたも関係しています。

むしろそれをきっかけで離婚をしてしまった人だっているでしょう。

不倫が悪であるという認識は日本人にかなり浸透しているので、発覚=アウトという意識の人も多いのです。

つまり、離婚の原因があなたである可能性も大きく、家庭を崩壊させた人間として見なされる可能性も大きいと言えるでしょう。

そのことから、大きなトラブルを引き起こす危険性もあります。

慰謝料を請求される可能性があります

浮気や不倫による慰謝料請求は、浮気をしたパートナー・パートナーと浮気をした相手・その両者の3択で慰謝料を請求することができます。

つまり、不倫が原因で離婚をさせてしまった場合は慰謝料請求をされる可能性があるということなのです。

もちろん、絶対請求されるわけではありませんが、場合によっては請求されることになってしまい7桁のお金を用意する必要性が出ることもあるでしょう。

世間の目が一気に冷えます

慰謝料請求といったトラブルもはっきり言って相当厄介なものなのですが、慰謝料請求によって裁判沙汰になってしまった場合、そのことが他の方々に知られる可能性もあります。

そうなってしまうと「あの人は不倫で一つの家庭を壊した人」という目線で見られるようになるので、世間からの目線が急激に冷え込むでしょう。

不倫が原因で離婚して慰謝料請求されるのはどんな時?

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それでは不倫が原因で不倫相手が離婚をして慰謝料請求をされるのはどのような状況下を整理しましょう。

肉体関係があった

浮気や不倫は一般的な認識として、手を繋いだりキスをした時点でアウトだと思います。

しかし、不貞行為として訴えるのならその程度では見なされないことがあるのです。

この不貞行為のラインは肉体関係の有無なので、肉体関係があった場合は慰謝料請求をされる可能性が高いです。

つまり、不倫に求めているのがセックスレスの解消といった理由がある人の場合は非常に危険と言えるでしょう。

特に、SNS上で肉体関係を示唆するものを大量に残しているのなら証拠として使われますので100%アウトという状態になります。

夫婦関係が破綻していなかった

夫婦関係が破綻していなかった家庭を壊してしまった人は、慰謝料請求の対象となります。

逆説的に説明すると、夫婦ではあったけれど夫婦関係がすでに破綻している人の場合は、慰謝料請求をすることができないのです。

この夫婦関係が破綻しているかどうかの線引きはかなり難しく、別居生活を5年以上続けているとか、DVや言葉の暴力によっていじめられていたといったものが具体例となります。

相手の家庭に何が起こっているのかを明確に察しないと解らないことなので、知るすべは少ないでしょう。

証拠が全部そろっている時

不倫をしていることから不貞行為として訴えられる時というのは相手に証拠がそろっている時です。

つまり、不貞行為を働いたとい決定的な証拠をつかまれてしまったということになります。

日本の裁判は基本的に証拠主義のため、本当なら不倫をしていたとしても証拠がないと訴えられません。

訴えられたとしても跳ね返せる可能性があるのです。

不倫についてもっと知りたい人はこちらの記事もおすすめ!

不倫相手が離婚したら、、、〜慰謝料請求の可能性も〜のまとめ

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不倫相手が離婚した場合は、基本的に大きなトラブルが待っています。

ただの離婚をしただけでもトラブルが生じるのに、不倫といったものが原因なら状況は悪化しやすいものなのです。

この不倫相手が離婚したというような、トラブルの元ができてしまったのなら男女間トラブルに強い弁護士に相談して、どのようにすればいいのかを教えてもらいましょう。

本当なら不倫をしないことがベストなのですが、そうもいっていられない人もいるでしょうし、その時はプロに頼るようにしてください。

この記事の作成者

カケコム編集部