「離婚します」と言われたら絶対にやってはいけないこと3つとは?

離婚とはお互いに離婚をしたいために話し合いの場を設けて離婚をするケースもありますが、片一方が離婚しますと宣言して突きつけてくるケースもあるでしょう。しかし、突然言われた側はパニックになってしまいます。そこで、今回は突然離婚を切り出されたらどうしたらいいのかを解説します。

目次

「離婚します」そう言われたら?

あなたが突然「別れたいから離婚届にサインして!」と言われたらどうしますか。お互いの距離感が結婚した時よりも遠くなっている方なら何となく察することもできるでしょうが、人によっては全く理解ができず寝耳に水状態の人だっているでしょう。

そのような方は、「と、突然そんなこと言われても!?」とパニック状態に陥ってしまうはずです。

その後、混乱状態で話し合いの場を設けられたとしてもおそらく何を言っているのか、何を言われているのか分からなくなってしまうかもしれません。

このようなことにならない努力の内容と、こうなってしまったらどうしたらいいのかを今回はお伝えします。

「離婚します」〜離婚してしまう夫婦の特徴〜

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「離婚します」と告げられてしまう夫婦とはいったい何なのかを最初は解説していきましょう。

夫婦の時間がほとんどない

夫婦と一緒に過ごす時間がないか少なすぎる家庭は離婚をする確率が高いと言われております。

芸能人が離婚をする時に高確率で使われる言葉に「生活のすれ違いが多すぎる」とか「時間が合わない」といったものがあると思いますが、実際にこのような「生活のすれ違いが多い」家庭は夫婦生活を続けることができないのです。

もっとも最悪なケースがいないことを当たり前のように感じるようになってしまったり、いない時のほうが落ち着くように感じるというものでしょう。ここまで行くと結婚生活をしている意味がないので、離婚に至ってしまいます。

なんとなく結婚した

結婚をした人の中に、本気で愛し合っているわけでもないのに結婚をするという人がいます。このケースでははっきり言って夫婦生活とか結婚生活の意識が非常に低くなる傾向があるので、一緒にいることが苦痛に感じるようになるまでが早いのです。

ある程度想定していれば耐えられることでも、全く想定していないで何となく結婚しただけなら、辛いことに耐えられなくなってしまって離婚をしたいと考えるようになってしまうでしょう。

それぞれ自立しすぎている

夫婦が金銭的な問題を抱えていないことは非常に大切なことであり良いことと言えるでしょうが、完全に独立独歩な状態になり、自立しすぎていると夫婦である意味を見失ってしまうので、夫婦生活の必要性を感じなくなって離婚を迫られる可能性があります。

一緒にいる必要性が感じられなくなってしまったら当然でしょう。

「離婚します」と言われても、絶対にしてはいけないこと

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それでは離婚しますと言われた時の正しい対応についてお伝えします。ここでの対応を間違えると間違いなく後悔することになるでしょう。

相手の居場所を探る

離婚をしている状況にもよりますが、相手の居場所が分からない時にわざわざ探るのは悪手となります。現代ではほとんどの人がスマホを持っているので、その気になればGPS機能といったものを悪用して追いかけることだってできるでしょう。

このGPS機能を使って居場所を特定することがプライバシーの侵害に当たるとされて訴えられてしまう可能性があるからです。

このように立場が悪化する可能性すらあるので、相手の居場所が分からない状態で離婚を投げかけれられたのなら、まずは離婚問題に強い弁護士に相談してアドバイスをもらってください。

他のパートナーを求める

離婚をすると言われてしまった場合、身に覚えが全くないのなら憤りを覚えてしまい突拍子もない行動をとる可能性があります。

その行動の一つに他のパートナーをさっそく求めるようになるというものです。

離婚をした後ならば問題ない行動なのですが、まだ離婚をしたいと告げられたばかりなら夫婦関係は続いているので、最悪不貞行為に該当することになってしまって訴えられて慰謝料請求をされる可能性が高いのです。

協議書の作成も

離婚をしたいと告げられたのちに、その離婚が計画的なものであったのなら、相手は離婚協議書といったものの作成を提案してくるでしょう。そして、少しでも自分が有利になるように事を運ぼうとするはずです。

もしこの協議書作成中に冷静になれないでつくっているのなら不利になる可能性が非常に高いので、すぐに作成するのはNGです。

「離婚します」と言われたらやっておいて欲しいこと〜スムーズな離婚のために〜

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それでは次に、離婚をしたいと言われたらどのような行動をする必要があるのかを解説します。

一度話し合いましょう!「協議」で済めば早いものです。

まず大切なことは話し合いです。自分に圧倒的な原因があった場合は、裁判にまで発展してしまったらかなりの額の慰謝料を請求される可能性があります。

それに、話し合いで解決できないと調停や裁判といったもので解決する必要が出てくるため、非常に時間がかかるようになってしまうのです。

そのようなことにさせないためにも、しっかりと話し合いをして離婚原因は何だったのか、どうしてそのような結論に至ったのかを確認するようにしてください。また、離婚はした後にもトラブルが満載なので、別れる前に決めごとをしっかりしておきましょう。

様々な条件を決めましょう!子供のこと、お金のこと、etc・・・

離婚をする際に必須ではないものの舌苔に合ったほうがいいものは離婚協議書になります。念書といったほうが通じるかもしれません。

この念書に財産分与はどうするのか、養育費はどうするのか、親権はどうするのかといったトラブルになりそうなことを決めておく必要があるのです。

そして、話し合いによって決められた事柄を公式なものとするべく公証役場を利用して公正証書とすれば、差し押さえの効力といったものが出てくるのえ非常に信頼できるものとなります。

離婚問題に強い専門家へ相談を

しかし、離婚協議書の作成や公正証書の作成といったものははっきり言って経験がある人は周りにいないと思います。

そのため、本格的にこれらの書類を作成したいのなら必ず離婚問題に強い専門家である弁護士などに相談して、作成するためにはどうしたらいいのかを教えてもらうようにしてください。

「離婚します」と言われたら絶対にやってはいけないこと3つとは?のまとめ

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離婚をしますと突然言われてしまうのは何らかの原因があるでしょうが、突然言われてしまうと準備をしていなかった場合間違いなく動揺します。この動揺を引きずったまま交渉をするのは得策ではないので、まずは話し合いを冷静にできる状態にしてください。

そして、離婚問題に強い弁護士に相談して、どのような行動を取ったらいいのかを教えてもらいましょう。相手は準備が万端な可能性が高いので、無策で挑むのは非常に不利になります。

この記事の作成者

ジコナラ編集部