妻が不倫していると気づいたら考えること!これってもしかして不倫?

妻がもし不倫をしていた時、何が出来るのでしょうか?妻の外出する頻度が多くなってきたり、格好が派手になってきたりと、不倫しているのではないか?と感じる時がありますね。結婚しても仕事を続ける女性が増えてきた事で、女性も外での出会いのチャンスがあり、不倫をしている女性も少なくないと言われています。妻が不倫をしていたら何ができるのか見ていきましょう!

目次

妻が不倫してるかも・・・これって不倫なの?

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不倫というのは法律用語には無いので、法律的に裁かれる不貞行為を不倫と考えてここではお話します。

法律で言う不貞行為は、妻が配偶者以外の男性と性交渉に及ぶ事です。

エッチをしたと判断されれば法律で不倫と認められて相手の男性に対して慰謝料を請求できたり、妻に不倫を理由として離婚を申し立てる事が出来る……となるのです。

言い換えると、性交渉がない関係はいくら激しく抱き合おうと、たとえキスをしている場面に出くわしたとしても法律では裁けない事になるのです。

それが、ビデオや写真として証拠に残っていても実際に性的交渉をしている事にはならないのです。

不倫する妻たち〜既婚女性が不倫したがる理由〜

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いくら性交渉の証拠が無い場合でも、大人の既婚者の女性が夫に隠れてコソコソと男性と会っていれば不貞行為の可能性は高いでしょう。

妻たちはどうして、そんな法律に背くような事をしようと思ってしまうのでしょうか。

5人に1人!?あなたの奥さんは大丈夫? 

今は結婚したから家庭に入るという女性の割り合いは少なくなりました。

仕事をしながら家事もこなしている女性が多くなった事により、既婚女性の出会いの場所が職場という場合も多いのです。

なんと働く妻の5人に1人は職場の男性と不倫をした経験があると探偵事務所の調査でわかり、その結果を見た人たちを驚かせたのです。

この中には、たった一度の経験も含まれているので、正確には不倫とは言いにくい(法律による不貞行為とは継続的に男女の性行為が行われている関係としているため)ケースもあります。

普通の恋愛より燃える!?不倫の刺激

平凡な恋愛は、穏やかなのは良いのですがいつの間にか慣れてしまって刺激が不足してしまいます。

夫婦生活では恋愛の楽しみであるドキドキが失われた状態と言えますね。

しかし、不倫はどうでしょう。

いつか誰かにバレてしまうかも知れない。

会いたいと思ってもなかなか会えない。

相手にも奥さんがいれば、自分は奥さんよりも勝っているという優越感を感じるという人もいます。

生活に刺激が足りない妻は、刺激にそれを求めてしまいがちです。

セックスレスも関係あり

夫婦でも永続的に性交渉が行われる家庭では、妻や夫の不倫も少ないと言われています。

しかし、多くの夫婦がだんだんとお互いを、異性というよりも人生のパートナーとしか見られなくなります。

その結果セックスレスの夫婦が増えてしまっていくのは、仕方ない事かも知れません。

しかし、そんなセックスレスも妻の不倫を増長させる原因になっています。

妻に不倫されたらどうすればいい?やるべきこと〜

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働く女性の不倫率の高さに驚きましたね。

では、もし自分の妻が不倫をしていたと感じたらどうしたら良いのでしょうか。

ここでは、妻に不倫されているのではと思っている男性がすべきことを見ていきたいと思います。

本当に妻は不倫してるの?確かめよう

まず、自分が疑っているだけでは妻にも何も言えません。

本当に妻は不倫をしているのか、誰と不倫しているのか、それは1回だけだったのか、今も続いているのか。

そういった事実関係を調べられる限り調べてみるのが良いでしょう。

妻の外出が気になって調べてみたら、実際に会っていたのは、男性でなく女友達かも知れませんし、不倫ではなく会社の飲み会だった……なんて事もあります。

そんな事で妻を責めたら、夫婦仲を悪くするだけではなくあなたの立場も悪くしてしまいます

証拠はなるべく具体的なものを

妻が実際に同じ男性と、何度も密会を続けているという事が確かになったら、その時どうしますか?

妻と離婚をするにしても、不倫相手に慰謝料を請求しようとするにしても、証拠があると役に立ちます。

証拠集めをする時は、出来るだけ具体的なものを数多く集めましょう。

何度も不倫の関係を繰り返していた事を証明するために、探偵の力を借りて副数日の写真撮影を頼むと良いでしょう。

まずは話し合おう

妻の不倫が確かなもので、証拠も集まったら、まず一度は話し合いましょう。

妻が今後どうするつもりなのか、自分はどうしたいのか、ハッキリとお互いの気持ちを確認する事が大切です。

うまく元の鞘に収まれば良いですが、離婚の話し合いなどに発展するなら慰謝料請求など専門家を入れた方が良いでしょう。

通常の離婚ならいざ知らず、相手もある不倫の末の離婚話であれば第三者を入れて冷静に事務的に話を進めるのが得策です。

もう別れよう・・・妻の不倫が原因で裁判!?

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話し合った結果、やり直しは不可能であり、別れる事になる場合もあります。

弁護士などを交えて話し合ってもお互いの要求が平行線なら、裁判で争う事も必要になります。

不倫相手に慰謝料請求できます  

妻に不倫されて離婚で裁判の申し立てをする場合、不倫相手の男性にも罪をつぐなって欲しいと思うのが当然の欲求でしょう。

相手の男性が、妻の事を既婚者と知って肉体関係にあった場合には、妻の不倫相手に対して慰謝料請求する事が可能です。

例えば、二人の結婚式に出席していたとか、同じ会社の上司と部下の関係であったなどが、既婚者と知っていた証拠になります。

不倫相手と妻のメールのやり取りで「旦那さんにバレたら大変だね」などの会話があれば、それを写真撮影しておくのも証拠になります。

裁判にはお金も時間もかかる 

実際に裁判になる場合、非常にお金がかかります。

特に慰謝料請求を含む裁判の場合慰謝料の額によって弁護士に支払う金額が何割という料金設定になるので、慰謝料を多く取ろうとすればするほど裁判費用はかさみます。

相手も払いたくないと思うでしょうから、裁判に要する日数も時間もかかります。

ただの離婚裁判ではなく、慰謝料請求の場合はそういった費用や裁判期間などについても念頭に入れてからどうするか決めた方が良いでしょう。

時には許すことも必要かも・・・若いも視野に

例えば、あなたには特に指摘されるような落ち度は無く、妻の一方的な不倫が原因でも、発覚後の妻の様子に反省の色が見られたり、あなたも離婚したくないと思ったら、今回だけは許してあげるという選択肢もあります。

相手に対しての慰謝料請求は不倫の発覚後3年という期限がありますが、それでも3年以内ならまだ慰謝料請求する事が出来るのです。

互いの年齢があがってくる事によって、刺激を求める気持ちも収まってくる事もあるのではないでしょうか。

妻の不倫についてもっと知りたい人はこちらの記事もおすすめ!

妻が不倫していると気づいたら考えること!これってもしかして不倫?のまとめ

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妻の不倫を疑う人に、やって欲しい事や不倫の慰謝料請求出来る相手の事などをお話してきました。

いかがでしたでしょうか?

信じていた妻に裏切られたという気持ちは、あなたの心に大きな傷を付けるでしょうが、愛があれば若さのせいにして許してあげるのも男性の懐の広さかも知れません。

それでも、どうしても許せない、相手にも慰謝料を請求したいと言う人は、裁判も仕方ありません。

慰謝料請求できる金額は弁護士の腕とも言われています。

ぜひ慰謝料請求の得意な弁護士に頼ってみてください。

この記事の作成者

ジコナラ編集部