【離婚しない方法を知りたい人必見】これさえすれば離婚回避できる6つのこと

離婚しない方法があればなあ・・・と思ったことはないでしょうか。夫婦生活があまりうまくいっておらず、もしかしたら離婚になってしまうかもしれないと感じる時はありませんか?それが自分の心の中の葛藤の時もありますし、相手から離婚を切り出されそうな予感がする場合もあるでしょう。そんな時に役に立つ離婚しない方法を6つご紹介します。

目次

離婚したいと言われても簡単には離婚できないことを知っていますか?

039
 

ある日突然配偶者から離婚したいと言われ、困っていませんか?

自分は離婚を回避したいのに、相手は離婚の意思が固い・・・

そんな時、離婚しない方法の一つとして有効なのは「まず配偶者がなぜ離婚したいと思ったか」について考えてみる事です。

それは、どうしても解決できない事でしょうか?

何か意地になっている事はありませんか?

相手への思い遣りの気持ちが欠けている事はないでしょうか?

そもそも原因は相手にあるのでしょうか?自分の気持ちが落ち着いていて冷静な時に、もう一度心の中に問いただしてみると見えてくる事もあるのです。

今回の記事は

  • 離婚したくない男女
  • 離婚しないためにどうすればいいのか知りたい男女
  • 離婚しない方法について知りたい男女

    の方は要チェックです!

絶対に離婚したくない!離婚しないためにはまずどうしたらいいの?

旦那と離婚したくない場合、まずはどうしたらいいのか気になるところですよね。

離婚したくない!まずあなたがやるべきこと(1) お互いの合意が離婚の大原則

離婚というものはどちらかが一方的に進めることはできません。

なぜかというと、離婚にはお互いの合意がなければ、基本的に離婚はできないからです。

よって、あなたの配偶者から「離婚したい」と言われても、あなたに法定離婚事由がなければ、離婚に応じる必要はないということなのです。

「離婚したい」といわれ、ショックを受けたとは思いますが、この知識を踏まえて冷静に対処していきましょう。

離婚したくない!まずあなたがやるべきこと(2) 離婚届不受理申出

先ほど相手から一方的に離婚はできないと説明しました。

しかし、離婚届はどちらか一人でも提出することはできます。

そのため、離婚届が知らないうちに受理されてしまうことがあるのです。

離婚届の偽装は犯罪になる可能性がある行為ですが、念のために市区町村役場で「離婚届不受理申出」を提出しておきましょう。

離婚したくない!まずあなたがやるべきこと(3) なぜ相手が離婚したいのかを考える

「離婚したい」と言われるまで、離婚について考えていたなんて気づかなかった・・という人は意外と多いのではないでしょうか。

これを機になぜ相手が離婚したいのか、自分に反省するところはないのかを考えてみましょう。

離婚したくない!まずあなたがやるべきこと(4)-1 配偶者に直接話を聞く

自分の考えが固まった、もしくはどうしても離婚の原因がわからないと言う人は、配偶者に直接話を聞いてみましょう。

もしかしたら、そんな理由で?と思ってしまうような答えが返ってくるのかもしれません。

ここで大切なことは、冷静に話を聞くこと、その問題はどうしたら解決できるのかを考えることです。

離婚は人生を変えてしまうような影響を持っているので、冷静にお互いに答えが出るまで、話し合うべきです。

離婚したくない!まずあなたがやるべきこと(4)-2  配偶者の両親や友人に聞く

直接話を聞ければ良いですが、実際には「離婚したい」と言った配偶者と冷静に話ができない、会話に応じてくれないという人もいるでしょう。

そういう方は、配偶者の周りの人に話を聞いてみましょう。

きっと離婚について相談している可能性が高いです。

共通の友人、義両親など思いついた人に話を聞いてみると正直な配偶者の気持ちがわかるかもしれません。

離婚しない方法〜離婚に至らないために気をつけるべき3つのこと〜

050
 

離婚しないですむなら、誰もがニコニコと生活できれば、こんなに良い事はありません。

離婚をするということはとっても労力を使うものです。

複雑な手続きや話し合いなどが長期にわたった結果、離婚することによってクタクタになっている人も少なくないのです。

離婚しない方法があればそれを参考にして夫婦生活を長続きさせたい!と思いませんか。

離婚しない方法(1) 何もかもを求めないこと|ひとさじの妥協がいい隠し味

離婚しない方法には、思っているより簡単な発想の転換が有効な一つの手段になり得ることがあります

それは自分にも相手にも、「ほどほどに」という気持ちです。

几帳面な人は、生活上のあらゆるところに完璧を求めたがりますが、自分に求めすぎても疲れますし、相手に求めるとストレスがたまります。

夫婦生活は完璧である必要は無いのです。

どちらかの足りない部分をお互いが補えあえれば良い事です。

離婚しない方法の一つとして、のんびりと二人で歩いていこうという気持ちを持ってみませんか?

自分に対しても、相手に対しても……。

離婚しない方法(2) わざわざトラブルを持ちかけない!そのもめごと必要?

離婚したいとまでは思わなくても、時には配偶者に対してイラッとする時もあるでしょう。

何か文句を言いたい気持ちはわかりますが、それはどうしても言わなくてはいけない事でしょうか。

一晩眠れば忘れてしまうようなささいな事を、いちいち文句を言って波風を立ててしまうなら、黙って眠ってしまうのが離婚しない方法の一つとして重要です。

もし、配偶者からそんな事を言われた時もムキにならずに「ごめんなさい。気をつけるわ」とサラリとかわして気にしない事も離婚しない方法として大事です。

離婚しない方法(3) 1人の時間も大切に

新婚ならいざ知らず、夫婦で何年も一緒に生活していれば、一人の時間が大切になってきます。

自分も配偶者も、個人的な趣味の時間があれば、日頃のストレスから開放されます。

ちょっとだけ、家庭の中で距離や時間を作るのも離婚しない方法のひとつです。

自分の生活が満足していれば相手に対するイライラも減り、無駄な争いも減るでしょう。

離婚しない方法として一人でいられる時間を持つ事は、こういった理由から有効なのです。

離婚しない方法〜相手から離婚を言い渡されたときやってはいけない3つのこと!〜

033
 

離婚したくなのであれば、これだけは絶対にしないようにしましょう。

離婚しない方法(1) 別居は絶対にだめ|結果的に離婚する確率が非常に高い

冷静になる事が良いとは言っても、別居してお互いの気持ちを見つめ直そうなどという提案には絶対に乗ってはいけません。

別居は離婚をしないと決めている人には、おすすめしない方法です。

なぜなら別居は結果的に夫婦生活が破綻しているとみなされ、離婚原因になってしまうからなんです。

お互いの気持ちを見つめ直すにしても、同じ家に住み続ける事が大事です。

離婚しない方法としての別居は絶対にやってはいけないことです。

離婚しない方法(2) 相手の居場所を突き止める、後をつける

これは主に浮気性な配偶者に対して離婚しない方法として行ってはいけない事です。

離婚しないようにするには、相手を詮索しすぎるのはやめましょう。

浮気はただの浮気なのだから、飽きれば戻ってきます。

相手の居場所を探すのは、離婚を言い渡された後からでも間に合います。

相手は浮気で戻ってくるつもりでいても、そんな事をされればあなたへの気持ちが冷めて、浮気相手の方が好きになってしまうなんて事もありえます。

詮索しすぎるのは決して良い方法とは言えません。離婚しない方法としてはむしろ逆効果になってしまうことがあることを注意してください。

離婚しない方法(3) 離婚したい理由をしつこく求める

離婚をしたいと切り出された時の話し合いにも、良い方法があります。

それは感情的にならない事です。

ショックなのはわかりますが、こちらが感情的になればなるほど相手も必至になって自分の意見を通そうとするでしょう。

お互い落ち着いて話し合えば解決する事かも知れません。

あなたが離婚しないと決めているなら、まずは、相手の話を良く聞いて、その不満や不平をどうしたら取り除けるのかという方法を考えてみてはいかがでしょうか。

冷静な思考は離婚しない方法として有効的です。
 

離婚しない方法〜それでも相手が離婚したがったら〜 

031
 

あなたが出来るだけ冷静に対処し、相手の話を聞き出しても、相手の離婚したいという気持ちが思った以上に固まっていたら、なかなか元に戻すのも大変ですね。

そんな時に試して欲しい離婚しない方法を3つご紹介します。

離婚したくないのであれば、第三者に相談するのが効果的!

自分たち二人だけで話をするのにも限界があります。

あなたが離婚しないと決めていても、相手が離婚したいと思っていたらずっと平行線のままです。

そんな時には第三者に間に入ってもらうのが離婚しない方法として有効な手段です。

その時に間に入ってもらうのは、出来るだけ二人に平等の立場にいる人が良いでしょう。

あなたに近い人なら相手が不満でしょうし、相手に近い人なら二人がかりで離婚を進められてしまうかも知れないからです。

そんな時に良い方法として、弁護士に相談に行くのがおすすめです。

この場合には相手の離婚請求が通るのか、相手の離婚について言っていることが法的に正しいのかなどを確認することができます。

離婚について詳しくなろう〜協議離婚・調停離婚・審判離婚・裁判離婚〜

離婚しない方法として、離婚について詳しく知っておく事も大切です。

なぜかと言うと、相手から離婚調停の申し立てをされた時に、自分が離婚したくないという意志をはっきりと伝え、調停委員にもこちらの味方になってもらいやすくなるからです。

離婚しない方法としては、こちらには円満な夫婦生活を続ける意志があるという意思表示と、そのために努力をしているという事実関係をハッキリと伝えられるようにしておく事です。

民法上の離婚事由を確認しよう

いくら自分が気をつけていても、法律で婚姻生活を続ける意志が見えないと思われるような行動を取っていては、相手の思うように離婚を進められてしまいます。

民法には

  • 配偶者の不貞行為
  • 配偶者から悪意で遺棄される
  • 配偶者の生死が3年以上明らかでない
  • 配偶者の強度の精神病にかかり、回復の見込みがない
  • その他婚姻を継続し難い重大な事由

という5つの離婚事由があります。

これに該当しないよう気をつけるのが離婚しない方法となります。

離婚しない方法についてさらに詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください!

【離婚しない方法を知りたい人必見】これさえすれば離婚回避できる6つのこと

048
 

離婚しない方法を見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

相手が離婚を望む時には、円満調停(夫婦関係等調整調停)という調停の申し立てをして夫婦仲を回復するようにする事も出来ます。

調停は離婚だけで、離婚したい方しか利用できないと思われがちですが、このような制度も利用していくと良いでしょう。

どうしても自分一人で解決できない場合は、離婚問題に強い弁護士に相談するなどして、冷静に夫婦生活を回復させる話し合いを進める事も大切です。

弁護士に相談する

この記事の作成者

カケコム編集部