離婚後幸せになるために!|バツイチ男性がやっておくべきこととは?

離婚後幸せになるために男性には何ができるのでしょうか?いまや夫婦の3組に1組が離婚しているといわれる時代。シングルマザーが増えていると同時にバツイチ男性も増えているということになります。離婚のメリット・デメリットを考えておきたいものです。 

目次

離婚した方が幸せになれる?

 結婚生活において、一家の大黒柱として休まる間もないほど生活のほとんどが仕事に費やされてしまうのが現実でしょう。
 
家族を支えるためにと頭では分かっているものの、結婚生活が長くなるほど時間やお金の自由度は減るもの。
 
「離婚したほうが幸せなのではないか」と感じ始める男性もいるのではないでしょうか?

離婚して幸せを感じた瞬間|男性は独身の方が幸せ?

実際に離婚をして幸せだという男性が、離婚をして幸せだと感じる瞬間とはどのようなときでしょうか?

離婚して幸せを男性が感じた瞬間(1) 自由に恋愛ができる

結婚生活では、どんなに妻への愛情や好きな気持ちが冷めたとはいえ、恋愛することは不倫とみなされることがほとんど。
 
恋愛する自由もなかったはずです。
 
しかし、離婚後は独身時代と同様に恋愛も自由にできるのです。
 
離婚によって、心置きなく恋愛ができることで離婚の幸せを感じる男性がいるのも事実です。

離婚して幸せを男性が感じた瞬間(2) 稼いだお金を自分のためだけに使うことができる

結婚生活において、ほとんどの家庭ではお給料が入っても生活費や子供の教育費などに優先的に使われています。
 
これまで自分の趣味などに使えるお金も限られていたかもしれませんが、離婚した場合は全て自分のために使うことが可能になるのです。
 
自分の趣味に時間もお金も使えることで離婚して幸せだと感じる男性も多いようです。

離婚して幸せを男性が感じた瞬間(3) 1人暮らしを満喫できる

家族がいることで幸せを感じる反面、結婚生活においては夫婦や子どもとの生活サイクルを合わせなければなりません。

また価値観の違いにおいて離婚したほうが幸せなんじゃないかと悩まされる一面もあったと思います。

実際に離婚することにより家族の誰かに合わせる必要もなくなり1人暮らしを満喫することで離婚して幸せだと感じる男性もいます。

離婚して幸せを男性が感じた瞬間(4) 家庭のプレッシャーから解放される

結婚生活のなかでも一番背負ってきたものは、家庭を支えなければならないというプレッシャーではないでしょうか?

離婚によって自分の生活だけを考えることになるため、これまで感じてきたようなプレッシャーからは離婚後解放されることで離婚して幸せを感じる男性もいることでしょう。

離婚して幸せを男性が感じた瞬間(5) 親族付き合いなどのストレスから解放される

親族の付き合いについては、夫婦お互いに悩まされる部分だったのではないでしょうか?
 
実親と義父母との年齢差や価値観の違いもあり、風習や行事にこだわりのある義父母も多いものです。
 
離婚後はそんな親戚付き合いのストレスからも解放され、純粋に自分の幸せを感じることができます

離婚をした男性は本当に幸せ?離婚を後悔している人

結婚生活がうまく行かないことにより、離婚を選択したものの実際に離婚してみて幸せと感じるのではなく、後悔する男性もいるようです。

離婚で幸せになれなかった男性(1) 高額な養育費や財産分与を支払っている

離婚して稼いだお金が自分のものとなる幸せを多くの男性は感じてはいるものの、離婚調停や離婚裁判によって「財産分与」が取り決められることがあります。
 
「財産分与」は元妻が専業主婦であった場合でも、婚姻期間の財産については夫婦が共同生活の中でお互いに築いた共有財産ということで、財産は基本的に折半する必要が生じます。
 
また、夫婦の間に子供がいる場合は「養育費」の取り決めがおこなわれます。
 
「養育費」については一般的に子供が成人するまで、もしくは大学卒業見込みの22歳までという取り決めも増えつつありますので、長いスパンで抱えていくこととなるでしょう。
 
調停での養育費の取り決めについては「養育費算定表」に基づいて行われることが多く、収入によっては高額となる場合もあります。
 
離婚後の幸せな自身の生活とは別に、子どものためとはいえ養育費は期間も長く、負担も大きいものとなってきます

離婚で幸せになれなかった男性(2) 家族がいない寂しさ

夫婦関係が上手くいかなくなったことが原因での離婚。
 
最初は重荷から解放されたかのようで幸せだったのに、次第にさみしい気持ちが湧き出てくることもあります。
 
特に子どもがいた場合、家族を失った寂しさを、離婚後の幸せな気持ち以上にひしひしと感じるようになります。

離婚で幸せになれなかった男性(3) 周囲の人の目線が気になる

いまや3組に1組が離婚する時代とはいわれているものの、いまだ「バツイチ」という印象はあまり良いものではありません。
 
特に職場の上司や先輩・同僚を結婚式に招待していた場合や、家族ぐるみでの付き合いがあった場合、仕事上で関わる以上は離婚の事実は避けて通れないでしょう。
 
また、親を通して親戚や近所付き合いのある方にもうしろめたさを感じることも。
 
離婚して幸せとばかりは行かないこともあるようです

離婚後幸せな男性になるためには?

離婚事由は夫婦それぞれにしか分からない理由があるとはいえ、離婚後幸せな男性になるためにはどのようなことができるのでしょうか

離婚して幸せな男性になるために(1) 再婚する

離婚の理由は夫婦それぞれ違うものの、多く挙げられるのが「価値観の違い」です。
 
元妻とはうまくいかなかっただけという可能性も十分あり得ます。
  
タイミングや相性もあるとはいえ、再婚によって離婚後に幸せを手に入れる男性もいます。

離婚して幸せな男性になるために(2) 趣味や仕事に没頭する 

結婚生活は夫婦や子どもも含めた共同生活でした。
 
そのために自分の時間が減ってしまい、生活のために仕事をし休日は家族サービスといった男性も多いはず。
 
離婚をすれば、その時間をすべて自分でコントロールできるようになります。
 
趣味や仕事に没頭することで離婚して幸せを感じることもできる男性もいるでしょう。

離婚して幸せな男性になるために(3) 元妻と交渉をして離婚時の取り決めの条件を変えてもらう 

離婚時に取り決めた養育費
 
その後、仕事を転職したために収入が減ったり、離婚して再婚をしたことで幸せな家庭を持ったとはいえ、養育費の支払いが難しくなることがあります。
 
その場合は「養育費減額調停」を申し立てることが可能です。

しかしながら、元妻は子どもの生活や進学等、養育するための費用の減額を快諾することはほぼないと考えてもよいでしょう。
 
そのため、交渉には弁護士に相談しながら進めて行くのが賢明です。

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離婚後幸せになるために!|バツイチ男性がやっておくべきこととは?のまとめ

できれば「離婚」は避けて通りたいもの。
 
しかしながら離婚という選択に至った場合には、自分の生活を取り戻せると同時に、財産分与や養育費という別の義務も伴うことがあります。
 
それでも離婚してバツイチとして幸せになる方法は恋愛・再婚・趣味などで得られるでしょう
 
離婚をして幸せを手に入れたいという男性の方は、一度弁護士相談してみることをオススメいたします。
 
離婚する上で必ずやあなたの心強い味方になり、離婚後の幸せを手に入れたい男性の手助けをしていただけること間違いなしです。

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この記事の作成者

カケコム編集部