男が離婚を決意する瞬間7つ|離婚について真剣に悩み始めたら?

男が離婚を決意するまでには色々と悩むこともあるでしょう。そんな男性のために「離婚を決意するための3つのポイント」をご紹介します。離婚を決意するまでに役立つ、離婚話の進め方なども詳しくご紹介していきます。離婚を決意するときにぜひ参考にしていただければ幸いです。

目次

妻とこのまま暮らしてはいけない…離婚しますか?

男だって離婚を決意するまで悩むこともあるでしょう。
 
子供のことを考えると「自分のために離婚していいのだろうか」と離婚を決意するまで時間がかかるのは父親なら当然のことです。
 
男が離婚を決意するときに考えたいことをご紹介していきます。
 
多くの男性が離婚を決意するまでに悩んだことを知ることで、あなたが離婚を決意するときの参考になるでしょう。

男性が離婚を決意するとき

男が離婚を決意するときとはどのようなときでしょうか。
 
多くの男性が離婚を決意するまで次の7つのようなことに悩んでいました。

男性が離婚を決意するとき(1) 妻のモラハラや暴力がある

家庭内で妻の方が力がある家庭というのは多いものです。
 
妻が夫に対して「もっと稼いでこい」など高圧的な態度に出ることもあるでしょう。
 
時には暴力的になることも。
 
離婚を決意するまで妻の態度に恐怖を抱き続けていた男性も少なくありません。

男性が離婚を決意するとき(2) 家にいると妻の機嫌が悪い

妻が暴力をふるったりすることはないけれど、優しく接してくれないために家で落ち着けない男性も少なくありません。
 
「離婚を決意するまでは、家で安らげたことがなかった」と打ち明ける男性もいます。

男性が離婚を決意するとき(3) 家庭の責任に耐えられなくなった

男が離婚を決意するときに、妻があなたに対して過剰評価していてその期待に答えられそうにないというのもあります。
 
「あなたならもっとできるはず」「○○さんよりあなたの方が学歴が高いのだから」と周りと比べられ期待されるとプレッシャーにつぶれてしまう男性も多いです。

男性が離婚を決意するとき(4) 妻の金遣いが荒い

離婚を決意するまで妻の浪費に悩まされていた男性もいます。
 
家族の生活を支えるのは男の役目でありやりがいでもあるでしょうが、妻の浪費の面倒までは見られないというのが正直な気持ちです。
 
自分が苦労して稼いだお金を妻の趣味に使われてしまっては、これから一緒にやっていけないという気持ちになりますよね。

男性が離婚を決意するとき(5) 家事をしてくれない

妻の家事をしてくれないことに耐えている男性もいます。
 
掃除や洗濯などほとんどしてくれない妻だと、「自分は相手の洗濯をするために結婚したわけではない」と離婚を決意することもあるでしょう。

男性が離婚を決意するとき(6) 他に好きな人ができた

男が離婚を決意するとき、他の人と結婚したいという理由もあります。
 
しかし、この場合は離婚の原因はあなたの浮気にあるので自分からは離婚しにくくなります。
 
離婚を決意するまでだけでなく離婚できるまでは、長い戦いが続くことでしょう。

男性が離婚を決意するとき(7) 隠れて不倫をされていた

離婚を決意するときとして、妻に不倫されていたときがあります。
 
浮気性の妻と相手の男性に慰謝料を請求し、離婚で心機一転新しい人生を送るのもありでしょう。
 
相手の責任として離婚話を有利にすすめることもできるでしょう。

離婚する決意ができない人が離婚に踏み切るための3ポイント

離婚したいと感じていても、なかなか離婚を決意するまでには至らないという男性もいるでしょう。
 
そんなときに考えて欲しいポイントが3つあります。

男性が離婚を決意するポイント(1) 子供への影響がないか?

離婚をすることで子供へ与える影響はどうでしょうか。

親が離婚することで、どちらかの親と別れて暮らすことになるでしょう。

子供が寂しい思いをしないかと親なら心配します。

引っ越したり、転校したり、名前が変わることで子供にどんなことが起こるのか男性もよく考えましょう。

男性が離婚を決意するポイント(2) 離婚後の計画がある程度決まっているか?

離婚した後の身の振り方、子供をどちらが引き取るか、養育費はどのくらいどちらが支払うのかなどは決まっていますか。

離婚を決意するまでに、まず離婚後の計画をたてておきましょう。

男性が離婚を決意するポイント(3) 離婚の責任が自分にないのかどうか

  • 妻と別れて不倫相手と再婚したい
  • 妻や子供に対して暴力を振るっている

など、男性に離婚の原因がある場合は男性本人からの離婚請求は原則的に認められません。

しかし、例外的に認められることもあります。

自分が離婚の原因の場合は下記の記事も参考にしてください。

不倫中の人は離婚できないの?|有責配偶者からの離婚が認められる場合

離婚を決意した男性が次にやるべきこととは?

男が離婚を決意するとき、次に行うことはいかに上手に離婚手続を進めることができるかです。
 
ここでは、離婚を決意するまでにしっかりやっておきたいことをご紹介します。

離婚を決意した男性がやるべきこと(1) 離婚について妻と話し合う

男が離婚を決意するとき、まず妻にその意思を伝えましょう。
 
自分の不倫が原因の場合も妻が合意してくれれば離婚することが可能です。
 
しかし、慰謝料や親権・養育費、財産分与などの取り決めは公正証書を作成しておくことをおすすめします。

離婚を決意した男性がやるべきこと(2) 調停を申し立てる

男が離婚を決意するとき、夫婦の話し合いがうまくいかない場合は調停に申し立てましょう。
 
離婚を決意していなくても、どう離婚したらいいのか、具体的にどのような離婚になるのか調停委員を交えて話し合うことができます。

離婚について真剣に悩み始めたら弁護士に相談することが必要です

離婚を決意するまでに、弁護士に相談するのもひとつの手です。
 
離婚には財産分与や親権・養育費、慰謝料など決めなければいけないことが多いのです。
 
弁護士に相談すことで男性であるあなたにとって、離婚が有利になるよう相手と交渉してくれます。
 
男が離婚を考えたら、なるべく早く弁護士に相談することをお勧めします。

男が離婚を決意する瞬間7つ|離婚について真剣に悩み始めたら?のまとめ

男が離婚を決意するまでに考えなくてはいけないこと、やらなくてはいけないことについてご紹介してきました。
 
男が離婚を決意するまでの経緯や原因は様々ですが、離婚したいと決めたらまずは弁護士に相談しましょう。
 
特に自分が慰謝料を請求されるような立場である場合は、弁護士に相談した方が有利に話をすすめることができるでしょう。
 
場合によっては離婚を決意するまでに「離婚した方が良いのか」ということを弁護士に相談した方がよい結果につながることもあります。
 
弁護士に相談して、悩みをスッキリ解決していきましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部