離婚後に前向きになれない5つの理由と前向きに生きる3つのステップ

離婚後は前向きに生きていこうと頭の中では考えていも、やはり離婚後のことを考えると不安になってしまいますよね。夫と離婚しても仲良しでいられるのかや、経済的な問題や子供の養育についての不安もあるでしょう。今回は離婚しても前向きに生きるために必要なことを解説します。離婚後トラブルになってしまった場合の解決方法もご一緒にどうぞ。

目次

離婚後前向きになれないと悩んでいる人のために!

離婚後のことを考えると前向きに生きるのは難しいかも……と悩んでいませんか?
 

親や友人との関係で、離婚しても仲良しでいられるか不安だという方もいるでしょう。

離婚のことを考えると前向きになれない女性は多いものです

そんな悩めるあなたに、離婚後に前向きに生きるのに必要な方法をご紹介します

離婚後前向きになれない理由5つとは

離婚しても仲良しでいられるかなど、離婚後前向きに生きることを難しく考える女性は多いです。

そういった離婚後前向きになれない理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

離婚後前向きになれない理由(1) 経済的に不安が大きい

離婚後に前向きに生きることができるかどうかについて、経済的に余裕があるかどうかに左右される女性は多いです。

これまで専業主婦だったりパートタイムでしか働いていなかった女性にとって、離婚によって生じる経済的な不安は、離婚後の生活を前向きに考えられない理由の一つになっています。

離婚後前向きになれない理由(2) 世間の目が気になる

結婚のときにお祝いしてくれた会社の人たちや友人、親など、そういった周囲の人を裏切ってしまうことへの罪悪感で、離婚後前向きに生きることが難しく感じられてしまう人もいます。

特に友人と離婚しても仲良しでいられるか心配で、離婚に踏み出せない場合もあるのです。

離婚後前向きになれない理由(3) 将来の不安

もしも離婚したら、独りで生きていかないといけないという将来への不安から離婚後に前向きに生きることができるか心配になる場合もあります。

人によっては、再婚できるかどうかという不安もあるでしょう。

離婚後前向きになれない理由(4) 子供のことが心配

子供をちゃんと育てられるか心配で離婚後前向きに生きることができるか不安に思う方は多くいます。

また、子供との関係で離婚しても仲良しでいられるか、子供の心に傷を負わせてしまわないかと心配するお母さんたちも多いです。

離婚後前向きになれない理由(5) 元配偶者に未練がある

離婚後前向きに生きることができるかは、新生活に期待を持てるかどうかにかかっているといって良いでしょう。

しかし元夫に未練がある場合、過去のことや終わったことばかりを考えてしまうことになります。
 
離婚後前向きに新生活をスタートするのが難しい場合もあるようです。

離婚後も前向きになるための3つのステップ

離婚後も前向きに生きるためには、離婚前の準備が必要不可欠です。
 

特に夫と離婚しても仲良しでいるためには、禍根を残さないのが大切になってきます。

では、具体的にどうすればいいのでしょうか?

離婚後も前向きになるためのステップ(1) 離婚の計画は慎重に、時間をかけて

離婚後に前向きに生きるためには、どこに住むのか、どういう収入でどう生活するのかなど、生活プランを具体的に予想し計画することが必要です。

離婚しても仲良しでいるためにも、離婚後に面倒が起きないように離婚の計画は慎重に、時間をかけて立てていくことが前向きな生活の第一歩になりますよ。

離婚後も前向きになるためのステップ(2) 母子家庭向けの手当を受け取る

前向きに生きていくためにはお金の問題をクリアすることが大切になってきます。

そのため離婚後も前向きに生きるには母子家庭向けの手当てを受け取ることがベストです。

子供との関係で離婚しても仲良しでいるためにも、国や都道府県の補助金についてしっかり調べると良いでしょう。

母子家庭の方が受けることができる手当については母子家庭向け手当について|シングルマザー必見!で解説しています。

離婚後も前向きになるためのステップ(3) 親権・養育費・財産分与・面会交流の協議は入念に

離婚後も前向きに生きるためには、離婚での揉め事を新生活に持ち越すべきではありません

大人として、元夫と離婚しても仲良しでいるためにも、養育費や財産分与といったお金の問題はもちろん、親権や面会交流といった子供との関係の決め事は離婚前にきちんと話し合って解決しておきましょう

話し合いがまとまらない場合は、専門家である弁護士に依頼することをおすすめします。

前向きになるはずが…離婚後にトラブルになってしまった!という方は?

離婚して前向きに生きるつもりでいたのに、お金の問題が片付かない…などとトラブルになった場合、どうすればいいのでしょうか? 

まずは話し合いで解決できないかを探る

離婚しても仲良しでいようというスタンスで離婚をした場合は、まずは話し合いで解決できないかを探ってみましょう

問題が親権や面会交流といった子供との関係であれば、子供の気持ちを聞く必要があるでしょう。

養育費や財産分与といったお金の問題の場合は、金額を一時的に減らしたり分割にするなどの話し合いをすることになります。

話し合いで解決できなかったら調停へ

話し合いで解決できなかった場合は、家庭裁判所の調停手続を利用すると良いでしょう。

調停で決まったことには強制力がある上、刑事裁判などと違い、調停は他者に非公開で行われるためプライバシーの心配もありません。

また、間に第三者が入ることで、再び離婚しても仲良しな関係に戻る可能性もありますよ。

離婚についてのトラブルは弁護士に依頼すること

どんなに離婚しても仲良しでいたいと考えていても、話がこじれてしまえばあなた一人で対処するのは困難となってしまいます。

それに、離婚にまつわる法律は複雑で、法律に詳しくない一般の人が有利に進めるのは至難の技です。

問題を早く有利に解決して離婚してから前向きに生きていくために、専門家である弁護士に代理人になってもらうべきです。

弁護士に相談する

離婚について前向きになりたい方はこちらの記事もおすすめ

離婚後に前向きになれない5つの理由と前向きに生きる3つのステップのまとめ

離婚後も前向きに生きるためには、離婚する前の段階で、離婚後の生活の準備をしっかりしておくのが大切です。

自分の生活が安定すれば、夫と離婚しても仲良しでいられる可能性も高まります。

それでもトラブルとなった場合は、早めに弁護士に相談して解決するべきでしょう。

弁護士に相談する

この記事の作成者

カケコム編集部