旦那の浮気相手から電話がかかって来たときの対処法とは?

旦那の不倫相手から急に電話が!一体なぜ不倫相手は電話をかけてきたのでしょうか?不倫相手が何らかの嫌がらせまたはアクションをとってくる場合は、そこに意図が隠されています。今回は不倫相手が電話をかけてきた心理についてご紹介します。

目次

旦那の浮気相手から電話。どうすればいい?

浮気相手が「旦那さんとの交際を認めさせたい」、「奥さんに離婚してほしい」などの理由で電話をかけてくることがあります。
 
もちろん、旦那さんが浮気をしていることを察知しているなら、早めの対処が必要です。
 
こうした相手からの電話というアクションがあったということは、すでに浮気関係が一定期間過ぎているといえます。
 
素早く対処して、問題を解決していきましょう。

電話をかけてくる浮気相手の心理とは?

浮気相手が電話をかけてくる心理を知ることで、自分がどう対処すべきかわかってきます。

電話してきた浮気相手の心理(1) 自分の存在を知らしめたい

浮気相手が自分の存在を暴露するために電話やメールを送ってくることがあります。

奥さんに本気であることを示したかったり、何らかの嫌がらせをしたいという気持ちの表れです。

感情的な言い争いにならないようにするために、冷静に対応することを心がけましょう。

電話してきた浮気相手の心理(2) 旦那と連絡がつかないから電話した

  • 旦那と連絡がつかず、旦那のスマホなどに登録されていた女性を奥さんと知らず電話した
  • 相手女性は奥さんがいることを知っており、緊急事態の措置として連絡してきた

といった可能性が考えられます。 

電話してきた浮気相手の心理(3) 単純な嫌がらせ

単純な嫉妬や嫌がらせのために浮気相手から無言電話やメールをしてくることがあります。
 
こうした場合はすぐ旦那に対して浮気の事実の存否を確認するか、探偵を利用して浮気の証拠をおさえるなどの対処をしましょう。
 
嫌がらせはエスカレートする傾向があり、
  • 浮気の事実を周囲に言いふらしたり
  • 職場や家庭、近隣に対してありもしない事実を告げるなどの行為

をすることもあります。

電話してきた浮気相手の心理(4) 既婚者かどうか確認したい

旦那さんが既婚者であることを隠して交際していた場合で、浮気相手が旦那が既婚者であるかの疑いを持っている場合があります。

この場合、浮気相手は既婚者であるかどうかを確かめるため連絡先の女性に電話やメールをすることがあり得ます。

 

電話してきた浮気相手の心理(5) 慰謝料の請求

  • 既婚者であることを隠して長きにわたって不倫していた
  • 浮気相手が妊娠してしまったにもかかわらず、旦那さんが放置している

という場合、浮気相手から慰謝料を請求されることがあります。

この場合、浮気相手からの電話や嫌がらせメールは一方的に無視すべきではありません。

旦那さん側に上記のような不法行為の可能性があると思われる場合には早期に弁護士に相談しましょう。

浮気相手から電話がかかってきたらどうするべき?

浮気相手からの電話にははっきりとした態度で対応することが大切。
 
電話による音声録音は極めて重要で、あとから問題が大きくなっても証拠として活用できます。

浮気相手から電話がかかってきたときの対処法(1) 感情的にならず対応

まずは事実を確認することですが、とりあえずは電話の内容を聞いて相手の言い分を理解しましょう。
 
無言電話ではなく、言葉で訴えてきた場合には、その内容をすべてメモするか録音できるならしておきます。
 
浮気相手からの嫌がらせメールや電話はのちに証拠にもなり得るためです。

逆に感情的になってしまえば、重要な証拠が得られなかったり、トラブルの状況が悪化する可能性があります。 

浮気相手から電話がかかってきたときの対処法(2) 可能であれば状況を聞き出す 

相手方の氏名や住所、不倫関係を認めるか、いつから不倫しているのかなどはかなり重要な証拠です。
 
浮気相手からの電話から会話を引き出してこうした事実を聞きだし、メモするか録音しておきましょう。
 
法的なトラブルになったときにはこうした記録が証拠になります。 

浮気相手から電話がかかってきたときの対処法(3) 悪質なものであれば警察に連絡を 

無言電話や暴言を言ってくる電話の場合には警察に相談しましょう。
 
状況に応じて、犯人の特定や、嫌がらせを止めるための指導を依頼することが可能です。 
 

浮気相手からの電話が終わった後にすることとは?

浮気相手からの電話があった場合、旦那の浮気の可能性が少なからず生じます。

感情的にならず、適切な対処をしましょう。

不貞行為があったとしたら離婚したいのかを考える

まずは浮気が本当であったとしたら、離婚したいのか、やり直したいのか決める必要があります。
 
離婚するならば、離婚条件である財産分与や親権、養育費などを旦那に対して請求することになるため、離婚の準備をする必要があります。

夫にいきなり問い詰めない

浮気を知らなかったという場合には、離婚の準備をするためにもすぐ夫に問い詰めて暴露しないほうがよいでしょう。
 
離婚条件を決めるにはその前に証拠をおさえる必要があり、その証拠をもって財産分与や親権などの具体的な離婚条件を決めていきます。
 
あくまで証拠をおさえることは水面下で行うため、先に暴露してしまえば証拠をつかむことは難しくなってきます。 
 

浮気の確実な証拠を取るためにはどうしたらいい?

旦那の浮気の証拠収集の方法としては探偵に依頼するのがベストです。
 
証拠をとるには浮気相手と会うであろう日時を特定しなければいけませんから、探偵と相談してどの日に調査をかけるか判断しましょう。
 
また、音声収録は家庭内でも可能です。
 
GPSのレンタルなどもネット上で行っているため、利用してある程度の情報を自分でとることもできます。
 
探偵に相談する場合にも、浮気相手と思われる人から無言電話が何度もあるなど、具体的な事情をまずは相談することで、アドバイスを受けることができます。

探偵に相談する

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旦那の浮気相手から電話がかかって来たときの対処法とは?のまとめ

浮気相手から電話があった場合は、相手に何らかの意図があり、奥様に対して伝えたいことがあるはずです。
 
無言電話などの嫌がらせが頻繁に続くなら探偵事務所に依頼して防犯サービスを受けることもできますが、会話が可能ならメモや音声録音をしておきましょう。
 
浮気が発覚したら、まずはその証拠を押さえることが第一です。
 
離婚するにしても、やり直して相手方にだけ慰謝料を請求するにしても、法的な対処が必要です。
 
問題がこじれそうならば、法的な対処を視野にいれて早期に弁護士に相談しましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部