離婚歴のある女性と結婚を考えたときのチェックポイント7つ

相手が離婚歴ありの女性だと判明した場合、それでも結婚しようと思うでしょうか。もしかしたら再び離婚してしまうような状況になるかもしれませんし、あのときの選択が間違っていたという結果にもなりかねません。離婚歴のある女性と結婚するのは正しい選択肢となり得るのかどうかをご説明します。

目次

離婚歴のある女性との結婚を考えているならチェックすべき箇所とは?

離婚歴ありの女性と結婚するというのは、どうしても躊躇してしまう部分があるのではないでしょうか?
 
相手も何かしらの原因で離婚しているので、どうして離婚したのか、相手がどんな性格なのかをはっきりと把握する必要があるでしょう。
 
離婚歴のある女性と結婚しようか悩んでいる人のために、チェックポイントをご紹介します。

離婚歴のある女性と結婚しようか悩む人はここをチェックすべし!

離婚歴のある女性のどこをチェックすれば良いのでしょうか。

離婚歴のある女性のチェックポイント(1) 連れ子がいるかどうか、その人数

離婚歴ありの女性は既に連れ子がいる可能性がありますし、人数によっては結婚を躊躇することもあり得ます。
 
結婚するとなると連れ子を扶養しなければならない場合が多いので、一気に生活費などがかさむことになるでしょう。

離婚歴のある女性のチェックポイント(2) 養育費をもらっているのかどうか 

離婚歴ありということは、前の夫から養育費をもらっている可能性が高いですが、再婚することで問題が発生するおそれもあります。

もしも離婚歴ありの女性と再婚するともらっている養育費が減額される場合があるので注意しなければなりません。

その分は、離婚歴のある女性と結婚するあなたが減額分を事実上賄うことになる場合があります。

詳しくは養育費はいつまで払ってもらえるの?相場や決める際の注意点は?をご覧ください!

離婚歴のある女性のチェックポイント(3) 前回の離婚の原因は何か

本人がなぜ離婚歴ありになってしまったのかを結婚する前に知っておく必要性があるでしょう。

離婚した理由は本人・共通の知人などに聞くのが得策です。

特に共通の友人は本人がいい出しにくいことも聞き出すことができるかもしれないので、離婚理由が何なのかが判明しやすくなります。

しかし、あまりしつこく聞きすぎると信頼されていないと思われる可能性もあるので注意が必要です。

離婚歴のある女性のチェックポイント(4) 離婚の回数

離婚歴ありといっても、それが1回なのか3回なのかで印象は大きく変わるでしょう。

回数が多くても納得できる理由があるのであれば良いですが、同じ理由で離婚を繰り返している場合、あなたと結婚したとしても同じことを繰り返す可能性もあります。

先ほどの原因とセットで回数もチェックしておいた方が良いでしょう。

離婚歴のある女性のチェックポイント(5) 離婚をしてからの期間

離婚歴ありの女性と結婚することを考えた場合、相手の女性が離婚してからどれくらいの期間が経っているかどうかが重要です。
 
女性の場合だと民法上再婚禁止期間があるので、その期間が過ぎるまでは結婚すらできないということを覚えておきましょう。

離婚歴のある女性のチェックポイント(6) 相手の年齢 

離婚歴ありかどうかは重要なことですが、結婚生活を経ているということは相手の女性の年齢も知っておきたいところです。
 
もしも自分が子供が欲しいとなった場合、妊娠・出産などに関わるので年齢の問題は軽視できないでしょう。

また相手が年齢の焦りから結婚を決めていないか、確かめることも必要です。

離婚歴のある女性のチェックポイント(7) 相手に収入があるかどうか

離婚歴ありの女性と結婚する場合、相手がどれだけ収入があるかどうかも把握しておくべきでしょう。
 
もしも結婚することになれば配偶者を扶養する義務があるので、できる限り収入が多い方が生活も豊かになりやすいです。

離婚暦のある女性との結婚を悩んだら

どのような理由があるにせよ、離婚歴ありだと結婚するべきか悩むところです。

この場合はどのような対処が必要なのでしょうか。

過去の離婚歴を調査したい場合は探偵に相談を

相手に離婚歴があると分かった場合、気になるのは何回離婚したのか、その理由など様々です
 
本人や知人に聞くだけでは限度があるので、探偵に相談してこれまでの離婚歴とその理由を調査してもらうのが得策でしょう。

探偵に相談する

連れ子の養育費・名字・戸籍で悩んだら弁護士に相談を

相手が子連れの場合、再婚すると養育費の減額請求をされることがあるので、どのくらい養育費を支払ってくれるのか金額の交渉が必要になることがあります。
 
また、それに加えて子供の苗字も気になるところですが、再婚により連れ子の名字が自動的に変わるわけではありません
 
再婚する際に養子縁組や入籍手続が必要になるので準備しましょう。
 

弁護士に相談して進めていくことで、一般の方では長引いてしまう交渉も専門家の力によってスムーズに対処することができます。

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離婚歴のある女性と結婚を考えたときのチェックポイント7つのまとめ

 離婚歴があったとしてもその女性に必ずしも問題があるわけではありません。
 
しかし、離婚したということは今後の生活においてその原因が分かることもあるなど、少なからず結婚生活に不安が生じるのも仕方ないでしょう。
 
結婚して後悔しないためにも、連れ子の問題や養育費、離婚理由などを前もって調べておく必要性がありますね。

結婚するにあたり、養育費や戸籍など様々な問題が出てくると思います。

もし当事者だけでは解決できない問題があるのであれば弁護士に相談することをオススメします。

幸せな結婚生活となるよう、早めの対処が大切です。

弁護士に相談する

この記事の作成者

カケコム編集部