すれ違い離婚をしてしまう夫婦の特徴5つ|離婚を回避するためには?

すれ違いを理由に離婚を考える夫婦が多くなっています。共働きや残業などが原因の「時間のすれ違い」や、子育てやセックスレスなど「気持ちのすれ違い」など、離婚に至る経緯は夫婦によって違うものです。そこですれ違いで離婚しないために、すれ違いが始まった原因を考え、離婚を防ぐための対策を立てていきます。

目次

離婚原因でも多い夫婦の「すれ違い」

離婚の原因でも多いのが夫婦の「すれ違い」です。

夫婦が共働きなどで一緒の時間が少なくなり、やがてすれ違いで離婚を決意することもあります。

またセックスレスが原因でのすれ違いなど、夫婦生活でボタンの掛け違いから気まずくなって離婚へと発展することもあります。

すれ違いの原因を確かめることで離婚を回避しましょう!

すれ違いで離婚をしやすい夫婦の特徴とは?

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すれ違いで離婚しやすい夫婦の9つの特徴とは?
 

すれ違い離婚の原因だけではなく、対策についてもご紹介します。

すれ違いで離婚しやすい夫婦の特徴(1) 家事を手伝ってくれない

すれ違いが離婚の原因となっています。

「主婦の仕事に口は出さない」とトンチンカンな夫に、すれ違いの気持ちを抱き離婚する夫婦が多くなっています。

家事や育児を手伝ってくれないことからストレスが溜まり、夫婦関係まで壊れてすれ違いで離婚へと発展します。

すれ違いで離婚しやすい夫婦の特徴(2) 子育ての方針が合わない

すれ違いで離婚する原因に子育ての方針が合わないという問題があります。

子供のためにと思っても、1度夫婦の間にすれ違いが起きると離婚に発展します。

よくある放任主義的な夫管理主義的な妻のケースは、埋められない溝がすれ違いで離婚と進む典型的な例です。

すれ違いで離婚しやすい夫婦の特徴(3) 家庭より仕事を優先している

すれ違いで離婚する原因に、家庭より仕事を優先している生活環境があります。

残業や休日出勤、上司や同僚との付き合いなど、家庭を犠牲にしていることですれ違い、離婚に発展します。

共働きでは、夫婦のすれ違いがさらに深刻になり、「離婚は目前」ということもあります。

すれ違いで離婚しやすい夫婦の特徴(4) 共働きの夫婦

すれ違いで離婚する原因に、共働きの夫婦によるズレがあります。

現在は共働き夫婦も増えてきたので、夫ばかりか妻も仕事を持つことが多くなっています。

このままでは夫婦のすれ違いが深刻になるので、家事と仕事のバランスをとって離婚を回避することが大切です。

すれ違いで離婚しやすい夫婦の特徴(5) セックスレス

すれ違いが原因で離婚する場合、セックスレスの問題があります。

一方の想いが通じないことから、すれ違いが発生して離婚へと発展します。

セックスレスの原因を探ることも大切ですが、夫婦ですれ違いを解消して離婚を回避できるかを確認することが大事です。

すれ違いで離婚しやすい夫婦の特徴(6) 相手に対する期待が大きい

すれ違いの離婚では、相手に対する期待が大きいことも原因の1つになります。

夫婦がすれ違いで離婚に至るまでには、期待度が裏切られた思いがあります

すれ違いで離婚をしないためには、求めるほうも必要以上に期待することなく、「あるがまま」を受け入れるようにすることです。

すれ違いで離婚しやすい夫婦の特徴(7) 言わなくてもわかると思っている

すれ違いの離婚では、「言わなくてもわかる」と思っているのに、分かってもらえないもどかしさが原因なっていることがあります。

夫婦はもともと赤の他人であるということを思い出してください。

親子のような意思疎通を求めるあまり、すれ違いが発生して離婚へと発展していくことになります。

すれ違いで離婚しやすい夫婦の特徴(8) 不満はできるだけ言わないほうがいいと思っている

すれ違いが原因の離婚では、波風を立てないようにと思って不満を我慢していると、逆に離婚を招く場合があります。

不満を口に出さないことがストレスになり、また相手もその不満を肌で感じて溝ができてしまいます

夫婦の間のコミュニケーションが不足していることがすれ違いとなり、離婚へと発展することになります。

すれ違いで離婚しやすい夫婦の特徴(9) 時間が解決してくれると思っている 

すれ違いで離婚を決断する夫婦のなかには、「すれ違いを時間が解決してくれる」と夫婦の溝を放置しまうことが原因となっていることがあります。

すれ違いを感じたときに「時間が経てば」と大人の対応をしたつもりが、逆に手遅れになり離婚へと発展することになります。

すれ違いで離婚に発展しそうなときはどうすればいい?

すれ違いがこじれて離婚に発展しそうな夫婦は、最初にすれ違いを解消すること、次に離婚を回避する方法を探ることです。

すれ違い離婚を回避する方法(1) お互いの不満や思っていることを話す

すれ違いで離婚になるときは、お互いの不満や想い伝えていないことが多いようです。

以心伝心で理解してくれていると思っていても、実際には話をして分かり合うことが必要です!

すれ違いで離婚する前に夫婦で問題点を話し合いましょう

すれ違い離婚を回避する方法(2) カウンセリング

すれ違いで離婚が迫るなか、夫婦では「すれ違いによる離婚」の避け方が分からないことがあります。

そんな時はすれ違い解消のために夫婦カウンセリングを受けましょう!

夫婦2人でカウンセラーを訪ねて、すれ違いの原因を探ります。

徐々に問題点が明らかになり、誤解が氷解して離婚を回避することができます。

すれ違い離婚を回避する方法(3) 夫婦関係調整調停を申し立てる

すれ違いで離婚することが避けられないと感じたら、夫婦関係調整調停を申し立てましょう。

離婚する気がないのに調停を申し立てるの?と思った人もいるかもしれませんが、夫婦関係調整調停には円満と離婚の2種類があり、円満を選ぶことで、夫婦仲を円満にするにはどうすればいいのか、調停委員も交えて話すことができます。

安い費用で第三者も交えて話ができるので、一度利用してみることをオススメします。

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すれ違い離婚をしてしまう夫婦の特徴5つ|離婚を回避するためにのまとめ

すれ違いで離婚を決断する前に、夫婦ですれ違いの原因を確認しましょう。

時間のすれ違いや気持ちのすれ違いなど、夫婦によって離婚に至る経緯は違います。

もしも夫婦2人で解決できなければ、調停など第三者を交えて話し合いの時間を持つことです。

それでも解決できなければ、離婚問題に詳しい弁護士に相談してみてはいかがでしょう。 

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この記事の作成者

カケコム編集部