不倫に飽きた相手がとる7つの行動と不倫相手が不倫に飽きた場合の対処法

「もしかして不倫に飽きた?」「不倫相手が最近そっけない」そんな不安を抱えていませんか?不倫の恋はリスクが大きく、燃え上がりやすく冷めやすいともいわれています。この記事では不倫に飽きた人がとる行動をご紹介します。不倫相手に飽きられたかもしれない、と感じる方は必見です。

目次

不倫相手が不倫に飽きた?

不倫相手からの電話やメールが減り会う回数も少なくなった…そんなとき多くの人は、「もしかしたら不倫相手に飽きられたんじゃないか」「不倫相手が冷めたんじゃないか」と感じることでしょう。
 
不倫関係のため不安な気持ちがあっても、こちらから頻繁に連絡をとることもできずに一人でモヤモヤしてしまいますよね。
 
あなたが不倫相手から飽きられたと感じるということは、相手ももう会いたくないと思っているのかもしれません。
 
不倫に飽きた・冷めたときにとる行動をご覧頂いた上で、二人の今後の関係について改めて考えるきっかけにしてください。

不倫に飽きたときの相手の行動

不倫に冷めた人がとる行動には共通点があります。
 
不倫相手に飽きられたと感じたときは、冷静に相手の行動を思い返してみてください。

不倫に飽きたときの相手の行動(1) 連絡回数が極端に減る

不倫関係を持つ人の一番のネックは頻繁に会えないことです。
 
だからこそ電話やメールでの連絡に重きを置いている人は多いです。
 
その電話やメールの回数が極端に減ったということは、あなたへの興味がなくなったと考えることができます。
 
中には仕事が忙しかったり、パートナーにバレそうだから連絡を控えている場合もあるかもしれませんが、その場合は必ずフォローがあるはずです。
 

何もなく連絡がこなくなったときは飽きられた可能性が高くなります。

不倫に飽きたときの相手の行動(2) 性行為が減る

不倫は身体の関係を持ったことから始まり、性行為を目的に不倫をする人が多いです。
 
付き合いが長くなればお互いに気持ちが落ち着いてきて回数が多少減ることはあるかもしれませんが、まだ日が浅いのにも関わらず性行為が減ったということは、あなたとの関係に飽きたのでしょう。
 

付き合って3~4ヶ月の間に極端に回数が減った場合は、飽きられたと考えても良さそうです。

不倫に飽きたときの相手の行動(3) 口数が減る

不倫相手との会話が盛り上がるというのが、不倫にはまる一つの理由です。
 
危険を犯してまで不倫相手に会うのは、会っている時間が楽しいからです。
 
性行為はできても会話が楽しめなければ中々関係を続けていこうとは思わないはずです。
 

付き合った当初は楽しくデートできていたのが、”急に話題がなくなった、口数が減った”ということは、相手が今の関係に冷めたということかもしれません。

不倫に飽きたときの相手の行動(4) 目が合わなくなる

相手と話すときなどに目がなかなか合わないことに違和感を感じていませんか?
 
目を合わせないという行為は相手への興味がなくなったということ、つまり飽きたと思って間違いないでしょう。
 

ただ中には元々人と話すときに目を合わせない人や、恥ずかしいから会わせられないという人もいるため、見極めには注意しましょう。

不倫に飽きたときの相手の行動(5) 予定が合わなくなる

自分はデートしたいのに予定を聞いても「まだ分からない」「忙しいからまた今度にしよう」などと、具体的な返事が返ってこないことが頻繁に続くようであれば、それはあなたと会いたくない証拠です。
 

ここで無理に会う約束をしようとすると、相手はどんどん冷めていきますので無理強いはしないようにしましょう。

不倫に飽きたときの相手の行動(6) 将来の話をしなくなった

今まで何度か将来の話が出ていたのにもかかわらず、急にその話題がなくなったということは相手はあなたとの別れを決意しているのかもしれません
 
もう自分の気持ちは冷めたのに、将来の話をしたところで相手を悲しませるだけ、、、と思っているはずです。
 
あなたと一緒にいる未来が思い描けないようになると、自然とその話題を避けるようになるのです。

不倫に飽きたときの相手の行動(7) 距離をとりたがる言動

普通のカップルが距離を置く行動の真意として、「お互い冷静になるため」「距離を置いて相手の大切さを再確認するため」「お互いが自分の時間を作るため」などありますが、不倫の関係であれば”距離を置く=別れる”と考えることもできます。
 
メールの返信が極端に遅くなったり、会うことを避けられたり…と距離をとりたがる言動が見られたら別れが近いのかもしれませんね。

不倫相手が不倫に飽きたときにはどうしたらいい?

不倫相手から急に連絡がこなくなったりそっけない態度をされると、関係が終わってしまうのかと心配になると思います。
 
もし相手が今の関係に飽きたな、と感じたときどう対処するべきでしょうか。

不倫相手を追い詰めないこと

不倫は一方の気持ちがなくなったところでその関係は終わりを迎えます。
 
もしどちらかが相手に冷めたり不倫という行為に飽きたときは、危険な関係を続けていく意味がなくなります。
 
そのため自分は相手へ愛情があったとしても、関係解消を決めた相手を追い詰めてはいけません。
 
不倫がバレるリスクが高くなる上、嫌われる可能性もあります。

不倫はいつかは終わるもの

不倫関係の結末としてハッピーエンドはほほとんどありません。
 
いつかは終わる関係でうまくいくことなんてほとんどないのです。
 
たとえ別れずに済んで関係が続けられたとしても、この先また終わりがくる可能性が高いのです。
 
そのため不倫はいつか終わるものと割り切ってしまった方が気持ちが楽になりますよ。

不倫をやめるきっかけになったとポジティブに捉える

不倫は本来であれば絶対にしてはいけない行為です。
 
そのため相手がこの関係に飽きたのであれば、素直に別れを受け入れることが自分のためでもあります。
 
これ以上関係を続けて相手にハマればハマるほどバレたときのリスクは大きくなり、泥沼化してしまいます。
 
不倫をやめるいいきっかけになったとポジティブに考えましょう。

不倫はトラブルの元?もし慰謝料請求されてしまったら?

不倫は法を犯す行為のため、バレたときは離婚や慰謝料の問題も出てきます。
 
そのため不倫相手のパートナーから慰謝料を請求されたときは、すぐに受け入れずに弁護士に相談しましょう。
 
相場以上の金額を提示してくることも考えられるため、場合によっては減額も見込めるかもしれません。

不倫の対処法についてさらに知りたい人はこちらの記事もおすすめです

不倫に飽きた相手がとる7つの行動と不倫相手が不倫に飽きた場合の対処法のまとめ

不倫相手が不倫に飽きたときの行動パターンと対応方法をご覧いただきましたが、いかがでしょうか。
 
あなたの不倫の悩みを解決する手助けになりましたか?
 
不倫は普通の恋愛とは違って燃え上がるのが早いですが、その分冷めるのも早いのです。
 
相手があなたに冷めた・飽きたと感じたときは、受け入れるしかありません。
 
別れたくないからといって電話やメールを送り続けても逆効果で、むしろバレる危険性が高くなります。
 
不倫行為はバレてしまうと慰謝料を請求されるというリスクがあることを忘れてはいけません。
 
もしバレてしまったときはすぐに弁護士に相談することをおすすめします。
 
いざ慰謝料の金額で争うことになったときに、弁護士の人がいれば法のプロとしてサポートが見込めるはずです。

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この記事の作成者

カケコム編集部