不倫にも流行りがあった!?不倫が流行するきっかけ7つ

不倫に流行りがあるのをご存じでしたか?ドラマ、テレビ、SNSがきっかけとなり、ファッションや食べ物の流行りが生み出されます。それと同じように不倫にも流行りがあるのです。今回は、何がきっかけとなり不倫の流行りが生まれるのか、不倫をするとどうなるのかについてご紹介したいと思います。

目次

不倫にも流行りがあった!

食べ物やファッションに流行りがあるのと同じで、不倫にも流行り廃りがあります
 
不倫が流行るというとおかしな気もしますが、不倫を題材にしたドラマが流行ることで、一部の人があたかも不倫は悪いことではないと考えてしまうためです
 
不倫の流行りが生まれることで、今まで不倫を隠していた人が不倫を公にする場合もあります。
 
不倫の流行りは不倫の正当化に繋がりますが、果たして不倫は正当化されるべきものなのでしょうか。

不倫が流行るきっかけ・理由7つ

まずは、不倫の流行りがどんなきっかけで生まれるかを見ていきましょう。
 
意外と様々な理由から不倫の流行りが生まれていることがわかるはずです。

不倫が流行るきっかけ(1) ロマンチックな不倫を描いたドラマの影響

不倫の流行りが生まれるきかっけとしてはドラマの影響が大変に大きいです。
 
不倫を題材としたドラマにおいて、不倫は大変にロマンチックに描かれます
 
それは綺麗事ばかりを描いたものではあるのですが、ドラマをきっかけに不倫に憧れを抱いてしまう人も出てくるのです。
 
不倫を描いたドラマの視聴率が高ければ高いほど、不倫は流行ります。

不倫が流行るきっかけ(2) 不倫映画の影響

ドラマと同じように映画も不倫の流行りを生みます
 
格好良い俳優と美しい女優が織りなす不倫劇は、不倫に対する抵抗感を低くし、不倫の流行りを生みます。
 
映画によっては、それまでは不倫を気持ち悪いと考えていた人の価値観を変えてしまう場合もあります。
 
映像作品が人に与える影響の度合いは非常に大きいのです。

不倫が流行るきっかけ(3) 不倫小説など、本の影響

映像作品とは違いますが、小説も不倫の流行りを生む可能性があります
 
小説は映像が伴わないことが、かえって想像力を刺激します。
 
また、小説は映画やドラマのように大勢で一緒に見るものではなく、一人きりで読み進めていくものです。
 
映画やドラマでは影響を人で受けなかった人であっても、不倫を題材とした小説の流行りを受けて、不倫を気持ち悪いと思う気持ちが変化することがあります。

不倫が流行るきっかけ(4) 価値観の変化

時代の変化による価値観の変化も不倫の流行りを生みます
 
不倫に対する抵抗感が時代とともに薄れていくことで、従来は禁忌とされていた不倫の流行りが生まれるのです。
 
価値観の変化は、ドラマ、映画もしくは小説の流行り等が積み重なり、徐々に起こります。
 
ただし、価値観が変化しても不倫に対する法律上の罰則が変化しない以上は、不倫は依然としてリスクを伴います。

不倫が流行るきっかけ(5) 大型不倫サイトの進出・インターネットの影響

不倫の流行りには、インターネットの影響も大きいです。
 
大型の不倫サイトが知名度を上げると、それに伴って不倫が流行ります。
 
不倫サイトを使用した体験談等がインターネット上に掲載され、多くの人がそれを目にすることを次第に不倫を気持ち悪いと思う気持ちが薄れていくのです。

不倫が流行るきっかけ(6) 景気が悪い

意外なところでは、景気の悪さを原因としても不倫が流行ります
 
景気が悪いことにより、家族仲が悪化したり、人生がどうでもよくなったりして、以前は気持ち悪いと考えていた不倫が流行ります。
 
また、閉塞感のある毎日に刺激を求めようとして不倫に走る人も出てきます。
 
景気の悪さは不倫に対する抵抗感を消してしまうのです。

不倫が流行るきっかけ(7) 不倫している人が増えた

上記したものを原因として不倫の流行りが生まれることで、不倫をする人が増えていきます。
 
そして、不倫をしている人が増えるという事実自体が、また連鎖的に不倫の流行りを生みます
 
みんな不倫しているから自分だってしていいはずだと思う人が出てきたり、みんなが不倫をしていることを理由に不倫を気持ち悪いと思う気持ちが薄まるのです。

どんなに流行っていても不倫をしてはいけない理由

このように不倫は流行りますが、流行りに関係なく不倫はしてはいけません。

不倫をしてはいけない理由(1) 民事上の責任|慰謝料請求・離婚など

不倫をすると、不倫相手の配偶者および自分の配偶者から慰謝料請求をされる恐れがあります。
 
また、不倫は民法上の離婚事由となります。
 
単なる遊びの不倫で慰謝料請求をされ、離婚となるのはあまりにバカバカしいものです。
 
また、請求される慰藉料の額もバカになりません。

不倫をしてはいけない理由(2) 悲しむ人がいるから

また、不倫は往々にして周囲の人を傷つけます
 
自分が不倫をすることで、一生に共にしようと誓った配偶者を失い、子供が両親を暮らせなくなるのはあまりにバカバカしいでしょう
 
貴方が盲目的になって勤しんでいる不倫は、大切な家族を失うだけの価値があるものなのでしょうか?
 
バカバカしい思いをする前に、不倫関係は解消しましょう。

配偶者に不倫されているかもと思ったら

では、配偶者が不倫をしていると感じた場合、貴方はどうすべきでしょうか。

不倫を疑ったらできること(1) 探偵に依頼する

配偶者が不倫をしているかわからない状態でも、不倫をしていることが半ば確定している状態でも、まずは探偵に依頼し、不倫の証拠をつかみましょう
 
そうすることで、慰謝料請求や離婚を自分に有利な形で進めることができます
 
また、不倫をしている証拠が出てこなかったた場合、安心して結婚生活を続けることができます。

不倫を疑ったらできること(2) 弁護士に依頼する

探偵に依頼し、不倫の証拠を見つけた場合、次に弁護士に相談します
 
不倫を理由として配偶者および不倫相手に慰謝料を請求するにしても、離婚をするにしても早い段階で弁護士に相談する必要があります。
 
特に離婚に際しては、財産分与、親権、養育費、慰謝料などについて複雑な問題が生じます
 
それらを自分に有利な形でまとめるためにも弁護士の助力は必要不可欠です。

不倫にも流行りがあった!?不倫が流行するきっかけのまとめ

以上のように、様々な原因により不倫が流行ります
 
しかし、いかに不倫が流行ったとしても、不倫が大きなリスクを伴うものであることに変わりはありません。
 
不倫により数百万円単位のお金と大切な家族や友人を失うことは非常にバカバカしいことです。
 
不倫の流行り廃りに関係なく、不倫はすべきではありません。
 
また、自分の配偶者が不倫をしているかもしれない場合は、まずは探偵に依頼し証拠を集め、次に弁護士に依頼し、慰藉料請求や離婚を有利に進めましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部