離婚寸前になってしまう原因3つと離婚を回避する方法

離婚寸前の夫婦にとって離婚を回避するのはとても難しいことではないでしょうか。離婚危機となった原因はどこにあるのか、どのように現在の最悪の状況を修復できるのかを知るのはとても大切なことです。離婚寸前の夫婦が相談すべき相手もご紹介します。

目次

離婚寸前の危機!離婚回避のために何をするべき?

離婚寸前の夫婦の最悪の夫婦仲を改善するにはどうしたら良いのでしょうか。

離婚危機のご夫婦なら、お悩みの課題ではないでしょうか。

それには、まず自分たち夫婦の夫婦仲が最悪の状態になってしまった原因を知るところからはじめましょう。

そこから離婚寸前の夫婦関係を修復するとこがはじまります。

なぜかというと、その原因によって離婚を回避するべく相談する相手が変わってくるからです。

適切な相手に相談することは状況の修復に大いに役立つでしょう。

離婚寸前の夫婦仲の修復方法について今回は考えてみましょう。

離婚寸前の状況に至る原因は?

離婚寸前となってしまった理由は、その夫婦ごとに異なるでしょう。
 
あなた方ご夫婦の離婚寸前となった原因は何でしょうか?

離婚寸前になる原因(1) 性格の不一致・価値観の違い

毎年、離婚理由のベスト3に必ず入るのが「性格の不一致」です。

ぼんやりとした理由ではありますが、ちりも積もれば山となるで小さなことと放置していたことが、離婚寸前まで夫婦仲を最悪にしてしまうこともあるのです。

お互いの生活習慣から子育ての方針、育児分担に対する考え方の違いからくる不満などが主な理由となっています。

離婚寸前になる原因(2) DV・モラハラ

結婚前はわからなかったことが結婚後に大きな問題となるのが、配偶者のDVやモラハラです。

はじめは「たまたま機嫌が悪かったのだろう」と相手に対して良く考えてしまい、気づいたときには離婚寸前にまで至ってしまう原因です。

離婚寸前になる原因(3) 浮気・不倫

これが原因で離婚寸前にまで夫婦仲が悪化してしまうのに、いつまでたっても減らない原因に「浮気・不倫」があります。

浮気や不倫は、離婚事由のひとつとされる、とても重大な問題です。

浮気や不倫がバレたことから離婚寸前になるご夫婦も多いことでしょう。

離婚寸前の状態から離婚を回避する方法は?

あなた方ご夫婦の離婚寸前にまで至った原因は何だったでしょうか。
 
その原因によって相談すべき相手が変わってきます。

性格の不一致・価値観の違いの場合|カウンセリング・調停

夫婦仲調整調停は離婚調停とも言われていますが、離婚寸前の夫婦には第三者を介入させて話し合うことができる調停です。

性格の不一致や価値観の違いが原因となって離婚寸前となってしまった夫婦には、調停で話し合うことで離婚を回避することもできます。

「調停など大げさすぎて余計に離婚原因になりそうだ」と感じるなら、カウンセリングもおすすめです。 

夫婦関係調整調停についてより知りたい方は夫婦関係調整調停(円満)ってなに?メリットや費用・手続きについてを参照してください!

DV・モラハラの場合|医師・専門機関に相談

DVやモラハラが原因で離婚寸前の夫婦なら、医師や専門機関にすぐに相談しましょう。

そのまま放置してしまうと、もっと大きな事態に発展してしまうような重大な問題だからです。

まずは暴力を振るう相手から離れることもがもっとも大切です。

公的な機関でも相談にのってくれる場所がありますので、すぐにでもそういったところに頼り、状況を改善しましょう。

DVについては以下の記事を参考にしてください!

浮気・不倫の場合|調停・弁護士に相談

離婚寸前になった原因が配偶者の浮気や不倫だった場合は、慰謝料請求など法律的な問題になることもあります。

必ず調停や専門家など、離婚寸前の夫婦問題に詳しい第三者に相談しましょう。

夫婦間の話し合いだけでは、一度は収まってもしばらくたって再び浮気や不倫に悩まされて、何度も離婚寸前のピンチとなってしまうことも多いからです。

離婚を回避できなかった場合は弁護士に相談しましょう

離婚寸前となった原因を考え、ふさわしい相手に相談しても修復不可能な場合は、弁護士への相談をおすすめします。

弁護士への早期の相談が重要!

離婚寸前から離婚へ話が進展してしまった場合、もう夫婦だけの話し合いでは済みません。

離婚には慰謝料、財産分与、子供の問題、浮気や不倫なら相手への慰謝料請求など法律的な問題が絡んでくるからです。

離婚した後に「しまった!」と後悔しないためにも、離婚寸前の時から弁護士に相談しておいた方が良いでしょう。

離婚寸前でお悩みの方、こちらの記事もおすすめです。

離婚寸前になってしまう原因5つと離婚を回避する方法5つのまとめ

離婚寸前の夫婦仲を修復させるには、その原因をしり然るべき相手に相談することが重要でした。

しかし、法律的な問題が絡む浮気や不倫問題や、離婚にまで進んでしまった夫婦関係は夫婦の話し合いだけで解決しないようにするのが、後々後悔しないための重要なポイントです。

法律に関わる夫婦の問題は、必ず離婚寸前の夫婦問題に強い法律の専門家に相談しましょう。

弁護士に相談することで、離婚時のあなたの状況が有利になることもあります。

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この記事の作成者

カケコム編集部