不倫は独占欲が強い人の方がしやすい?|不倫と独占欲の関係

独占欲が強い人は不倫をしやすい」という言葉を聞いたことはありますか?独占欲が強いと聞くと”自分の配偶者を独り占めしたいから不倫なんてしない”というイメージがあるかもしれませんが、実は独占欲が強い人こそ不倫をしやすいのです。この記事では独占欲が強い人の行動や不倫の理由について解説します。

目次

不倫は独占欲が強い人がしやすい?

自分の配偶者や不倫相手が独占欲が強いと感じることはありませんか?
 
独占欲とは相手を自分だけのものにするために束縛したいという欲求のことです。
 
独占欲が強い人は、相手の行動を全て把握したがったり、すぐに浮気を疑ったりする特徴があります。
 
一途にも見えるような独占欲の強い人が配偶者以外の相手と不倫をするのはなぜなのでしょうか。
 
独占欲が強い人ほど不倫をする理由やその心理を見ていきましょう。
 
配偶者もしくは不倫相手が独占欲が強いという方は要チェックです。

不倫は独占欲が強い人の方がしやすいといわれる理由

独占欲が強いのになぜ配偶者以外の相手と関係を持とうとするのでしょうか。
 
独占欲が強い人ほど不倫に陥りやすいのにはこんな理由や心理があるからなんです。

不倫は独占欲が強い人の方がしやすい理由(1) 不倫しやすい人は寂しがりが多いから

独占欲が強い人は寂しがりやで常に誰かの一番でありたいという気持ちがあります。
 
そのため配偶者と少し上手くいかないと、誰か別の相手から必要とされたいという願望から不倫に走ってしまいます。
 
結局誰かを独占して自分のものにしておかないと寂しいので配偶者も不倫相手も失いたくない、という心理から不倫関係を解消できずにいるのです。

不倫は独占欲が強い人の方がしやすい理由(2) 不倫しやすい人は自己中な人が多いとされるから

独占欲が強い人は配偶者や不倫相手を自分の物のように扱うため、いってみれば自己中心的で自分勝手な人が多いのです。
 
一人の人を愛する傾向が強い割に、その相手と何かあったときのために逃げ道も確保しておくというケースです。
 
配偶者以外に「素敵だな」と感じる人が現れたらその人もすぐに独占したいという感情が芽生えてしまうのです。

不倫は独占欲が強い人の方がしやすい理由(3) 自分に自信がない人が多い

独占欲が強い人の心理として配偶者からの愛情に不安があり、自分に自信が持てないというパターンは少なくありません。
 
自分に自信がないので相手が自分を好きでいてくれるという確信が持てずに、相手を疑って束縛してしまうのです。
 
その不安から逃れようと不倫に走ってしまいます。

独占欲が強い人が配偶者や不倫相手にすること

独占欲が強い人の行動には共通点があります。
 
そこで次は配偶者や不倫相手にしがちな行動を紹介したいと思います。

独占欲が強い人が不倫相手・配偶者にすること(1) 異性と会うのを嫌がる・禁止する

独占欲が強い人の心理として、とにかく相手を自分の監視下に置いて支配したいと考えています。
 
そのため相手が異性と会うことを極端に嫌がります。その異性と二人きりなら尚更です。
 
相手への不信感から「自分以外の相手と浮気をするのではないか」という疑いの気持ちを持ってしまい、それを未然に防ぐためにも会うことを禁止させるのです。

独占欲が強い人が不倫相手・配偶者にすること(2) 他の異性とメールなどをさせない

他の異性と会うことはもちろん、メールも禁止させるのは独占欲が強い証拠です。
 
相手の気持ちが全て自分に向いていないと気が済まないため、特にやましいことがなくても異性とメールをすること自体が浮気行為だと考えてしまいます。
 
中には異性と連絡を取ってほしくないという思いから、携帯に登録されている異性の番号を全て消すように指示する人もいるのです。

独占欲が強い人が不倫相手・配偶者にすること(3) 行動を監視したがる

独占欲が強い人はパートナーや不倫相手の行動を監視したがります。
 
そのため相手に用事ができると、場所・時間・遊ぶ相手を全て知っておかないと不安になってしまうのです。
 
独占欲が強い人の最たる例として「1時間ごとに連絡して」「今いる場所を写真で送って」などと、逐一連絡することを要求される人もいます。

独占欲が強い配偶者や不倫相手で悩んでいるときにできること

独占欲の強い配偶者や不倫相手に悩んでいませんか?
 
ストレスを溜め込みすぎて病んでしまう前に行動を起こすことが大切です。

独占欲が強い配偶者・不倫相手に悩んでいるときにできること(1) 離婚する・関係を解消する

独占欲が強い人は行き過ぎるとモラハラをすることもあります。
 
相手を自分の所有物だとみなして100%自分が正しいと思っているのです。
 
モラハラは簡単に治るものではないため、この先も一緒にいては状況は悪化していく一方です。
 
そうなる前に離婚もしくは関係の解消をしましょう。
 
モラハラの証拠があれば離婚は可能なため、音声を録音したり日記をつけたりと証拠集めをしておくといいですね。

独占欲が強い配偶者・不倫相手に悩んでいるときにできること(2) 友達などに相談する

配偶者や不倫相手の独占欲について友達や親に相談してみましょう。自分一人で悩みを抱えているよりは気持ちが楽になるはずです。
 
独占欲が強い人は自分の行動がどれだけ相手に辛い思いをさせているか分かっていません。
 
そのため共通の友達がいればその人に相談をして、どれだけ悩んでいるか伝えてもらうのも一つの手です。

独占欲が強い配偶者・不倫相手に悩んでいるときにできること(3) 弁護士に相談する

行き過ぎた独占欲はモラハラにつながります。
 
モラハラが「婚姻を継続し難い重大な事由」に当たれば、離婚事由になります。
 
モラハラの程度によっては離婚も慰謝料も認められないケースもあるため、事前に弁護士に相談しておくと安心です。
 
離婚や慰謝料の請求に何が必要かアドバイスをくれるはずです。

不倫は独占欲が強い人の方がしやすい?|不倫と独占欲の関係のまとめ

独占欲の強い人の特徴や心理についてみて頂きました。
 
配偶者や不倫相手に独占欲の強い人を持つと、自己中心的な考えにストレスを抱える人は少なくありません。
 
しかし、自分が独占欲が強いということも理解していない人が多いため、なかなか改善されないのです。
 
もし離婚や慰謝料の請求を考えている場合は、早めに弁護士への相談をおすすめします。
 
独占欲で苦痛を強いられているとしても、証拠が集めにくいのが大変なところです。
 
しかし、事前に弁護士にアドバイスを貰っていれば、確実な証拠集めに向けて動き出すことが可能です。
 
料金などに不安がある方は、まず話を聞いてもらってから検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事の作成者

カケコム編集部