離婚の話し合いが怖い人のための克服方法

離婚の話し合いが怖い、なかなかうまくいかないという人も多いですよね。結婚とは違って、離婚は簡単に成立する方が少ないかもしれません。そこで今回は離婚の話し合いが怖い人の対処法やコツについて紹介したいと思います。 

目次

離婚の話し合いがうまく進まないという人は必見です

離婚するというのは悲しいことですが、夫婦と言えど他人なので問題が起こったり壁にぶちあたってしまってどうしても乗り越えられないこともありますよね。 

どうしても離婚しなければならなくなったときに、離婚の話し合いがうまくいかないという人が多いのも事実です。

離婚したいけれど話し合いが怖い、うまくいかない、話し合いにならないという場合の対策を知っておくようにしましょう。

離婚の話し合いが怖いと思っている人は勘違いしている!?

離婚の話し合いが怖いと思っている人も多いですが、そもそも離婚の話し合いに関する意識が間違っているのかもしれません。

そもそも夫婦の話し合いはうまくいかないもの

離婚の話し合いが怖い、うまくいかないと悩んでいる人も多いですが、そもそも離婚の話し合いはうまくいかないことが多いです。

日頃から意思疎通がうまくできるのであれば、離婚することにはならないともいえるので、なかなかうまくいかないのはおかしなことではありません。

相手がモラハラなどの場合離婚の話し合いが怖いと感じるのは当然のことなので、第三者に間に入ってもらうことが大切です。

決めたことは必ず書面に残しておきましょう

離婚の話し合いをするときは、決めたことを書面に残しておくことが大切です。

相手のモラハラということもあれば価値観の違いなど離婚する理由もいろいろとあると思いますが、協議離婚であってもモラハラなどで協議離婚が難しい場合でも、決めたことは書面で残しておきましょう。

中でも重要なのが、慰謝料や財産分与、養育費など金銭面に関することです。

書面は公正証書にしておきましょう。

客観的に見る姿勢が大切です

離婚をするときに大切なことは、客観的にみてどうしたらいいのかを考えることです。

離婚したいけど相手がモラハラで話し合いが怖い、その先が不安ということもあると思いますが、そのような場合でも落ち着いて客観的にどうすれば良いのか、今後の生活をどうしていくのか考えてみましょう。

客観的にみることで、改善点なども見えてくると思いますよ。

離婚の話し合いが怖いと感じている人は何が怖いの?

離婚の話し合いがうまくいかないことは多いですが、話し合いが怖いと感じている人はいったい何が怖いのでしょうか。

相手のモラハラもしくは暴力が怖い

離婚の話し合いをしようと思っても、相手がモラハラだったり暴力をしてくるようだと怖いのも当然ですよね。

離婚の理由がモラハラやDVだと話し合いにならないので、夫婦間だけで冷静な話し合いをすることは難しいでしょう。

そのような場合は、当事者だけでなく弁護士など専門家に相談して話しを進めていくようにしてください。

モラハラをするような相手と離婚の話し合いがうまくいかないのは仕方ないことなので、代理人を通じて話し合う必要があります。

離婚する決心がつかない

経済的な不安などが原因で、離婚する決心がつかない間は離婚の話し合いをすすめるのが怖い人も多いです。

モラハラがあっても離婚したあとの計画がなく、離婚することを躊躇している場合離婚の話し合いが怖い…という風になってしまうのです。

自分が感情的になってしまい、上手に話し合いができそうにないから

モラハラなどが理由というわけでなく、離婚の話し合いをするとなると自分自身が感情的になってしまって話し合いにならないような気がするから、うまく話し合えそうにないからという理由で離婚の話し合いが怖いという人も少なくありません。

離婚というのは大きな決断なので、うまく話し合いできないのでは?と不安になるのも当然です。

冷静になれなさそうというときは、間に誰かに入ってもらうと良いかもしれません。

離婚の話し合いが怖いのは当然!克服するためにはどうしたらいいの?

モラハラやDVなどがある場合はもちろん、そうではない場合も離婚という大きな決断の話し合いが怖いのは当然のことです。
 
では、話し合いの怖さを克服するにはどうすれば良いのでしょう。

第三者を介して離婚の話をする

離婚の話し合いが怖い、うまくいかないかもしれないという場合は、第三者を間に挟んで離婚の話を進めましょう。

相手がモラハラというような場合はなおさらです。

第三者は客観的に2人を見ることができますし、当事者もお互い冷静に話すことができるようになるので、話し合いにならないということも避けることができます。

第三者はどんな人がいいのか?

第三者をつけると言っても、その第三者はいったいどのような人が良いのでしょう?

感情的になるから話し合いがうまくいかないというような場合は、身内や友人を間に挟んでもよいですが、1番理想的なのは中立的な立場になってくれる人です。

相手にモラハラなどがある場合は、弁護士に相談するのが1番良いでしょう。

弁護士がいてくれれば親権や財産分与などの話し合いもスムーズに行えるようになります。

自分の言いたいことを紙に書いてまとめておく

離婚の話し合いが怖い、うまくいかないと思えば思うほど言いたいことは言えなくなってしまうものです。

相手がモラハラやDVである場合、言いたいことを伝えることはより困難になりますよね。

そのような場合、伝えたいことを忘れないように、自分自身が言いたいことを紙にまとめて書いておくようにしましょう。

話し合いにならない相手の場合、弁護士などの第三者にその紙を渡せば言いたいことをうまく伝えてもらうことができますよ。

離婚を有利に進めたいのであればどうするべき?

離婚をスムーズに有利に進めていきたいのであれば、1人で悩むのは良くありません。

どのようにすればスムーズにいくのか知っておきましょう。

弁護士に相談するのがおすすめです

離婚を有利に進めるには、弁護士に相談するのが1番おすすめです。

専門家に相談すればいろいろと教えてくれるので、離婚をスムーズに有利に進めることができるでしょう。

離婚する相手がモラハラで話し合いが怖いというような場合でも、弁護士が間にいれば安心して離婚話しを進めていくことができるようになります。

弁護士に相談するメリット

弁護士はあなたの代理人として、モラハラなどがある場合でもあなた自身ではなく弁護士が離婚話を進めてくれるため、怖い思いをせずに離婚話を進められるようになります。

穂的な観点から見るとどうなるのかという視点をうまく取り入れることで、有利にうまく交渉することができるようになるでしょう。

モラハラやDVで離婚の話し合いが怖いという人には特にたくさんのメリットがあります。

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離婚の話し合いが怖い人のための克服方法のまとめ

今回は離婚の話し合いが怖い、うまくいかないという人の対処法や克服方法について紹介しました。

離婚の話し合いが怖いという人はとても多いです。

離婚話がうまくいかないというのはよくある事なので、自分1人で悩まずに専門家に相談して間に入ってもらうようにしましょう。
 
パートナーにモラハラやDVがあればなおさらです。

そうすればきっと、離婚した後のことも冷静に考えることができるようになると思います。

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この記事の作成者

カケコム編集部