夫の帰宅恐怖症は離婚の前兆かも?|帰宅恐怖症の夫の気持ちとは?

最近増えている帰宅恐怖症による離婚を知っていますか?もしかすると、あなたの夫も「家に帰りたくない」と思っているかもしれません。帰宅恐怖症とは一体何なのか、そのときの夫の気持ちや原因とは?今回は帰宅恐怖症の原因や対処法、帰宅恐怖症が原因になる離婚にまつわる話しを紹介したいと思います。 

目次

夫の帰宅恐怖症・帰宅拒否

最近、夫が帰宅恐怖症で離婚になってしまうということが増えています。

帰宅恐怖症というのは、その名前の通り「家に帰りたくない」、もしくは「帰れない」状態をいいます。
 
テレビなどでも特集されることが増えている夫の帰宅恐怖症。

夫はどうして家に帰りたくないと思うのか、帰宅拒否になるのか、注目を浴びつつある帰宅恐怖症について知りましょう。

離婚につながる?帰宅恐怖症になってしまう理由とは?

最近増えていて注目されている帰宅恐怖症による離婚ですが、そもそも離婚恐怖症とはどのようなものなのでしょうか?

帰宅恐怖症とは?

帰宅恐怖症というのは帰宅拒否症とも言い、名前の通り、「家に帰りたくない」、「家に帰るのが怖い…」と、家に帰ることに苦痛を感じる状態をいいます。

仕事が終わっても家に帰りたくないと思い、会社からまっすぐに家に帰ることがなくなる軽い症状のものもあれば、うつ病になって家出や蒸発をするようになる症状の重いものまであります。

40代の働き盛りの会社員の男性が特になりやすいといわれています。

帰宅恐怖症の原因は妻にあった?

帰宅恐怖症になる原因もいろいろとありますが、夫が帰宅拒否をするようになる大きな原因の1つに妻の言動があるといわれています。

つまり、妻によって夫が帰宅恐怖症になり、最悪の場合離婚することになってしまうのです。

帰宅恐怖症レベルを診断!|レベル3なら離婚が近いかも…?

帰宅恐怖症にも段階があり、レベルが上がるにつれて離婚が近くなっていく可能性があります。
チェックしてみてください。

帰宅恐怖症レベル1 妻のことを考えるとイライラする

帰宅拒否になる最初の段階では、妻のことを考えるとイライラしたり嫌な気持ちになることが多いとされています。
イライラする人がいる家に帰りたくないと思うのは当然ですよね。

そのため、仕事が終わってもすぐに家に帰らないようになってしまいます。

帰宅恐怖症レベル2 夕方くらいになると憂鬱になる

帰宅恐怖症が進行すると、夕方ぐらいになり、家に帰る時間が近づいてくると憂鬱にな気分になります。

家に帰るとめんどくさい妻がいる、居心地が悪いなどが頭によぎり、憂鬱になってしまいます。

帰宅恐怖症レベル3 妻が寝静まった頃まで時間を潰して帰宅する

帰宅恐怖症の症状がさらにひどくなると、妻と顔を合わせるのも嫌になります。

そうなると、妻と顔を合わせないように妻が寝るまでどこかで時間をつぶして、寝静まったころに帰るようになってしまいます。

さらに症状が悪化するとうつ状態になり、帰宅しないようにまでなるのです。

夫を帰宅恐怖症にしてしまう妻の特徴とは?|あなたは当てはまってはないですか?

私の夫に限って…と思っている人も多いかもしれませんが、もしかするとあなたにも当てはまるかもしれません。
夫を帰宅恐怖症にして離婚にまで追い込んでしまう妻には特徴があるので、紹介したいと思います。

夫が帰宅拒否になってしまう妻の特徴(1) 夫に対してなんでも言いくるめる

夫が帰宅恐怖症になって離婚する夫婦の妻には夫の意見をなんでも言いくるめるという特徴があります。 相手の主張を認めることなく、とにかく自分の意見に従わせて言いくるめようとするのです。

常に時分の意見が否定されると、妻と顔を合わせたくな、家に帰りたくないと思うようになるのも当然と言えるかもしれません。

夫が帰宅拒否になってしまう妻の特徴(2) 夫をコントロールしないと気が済まない

完璧主義の女性に多いですが、主導権を常に握っておけるように夫をコントロールしないと気が済まないという場合、夫が帰宅恐怖症になってしまう可能性が高いです。

夫の行動を管理して、その都度常に指示をして、自分の思い通りにしないと気が済まないという場合は夫が帰宅恐怖症になって離婚するなんてことになりかねないので、注意が必要です。

夫が帰宅拒否になってしまう妻の特徴(3) すぐにキレる、感情的になる 

何かにつけて怒られると誰だって嫌になりますよね。

すぐに感情的になってキレる妻を持っていても、夫が帰宅拒否になりやすくなります。

感情的になると、暴言を吐いたりするような妻は要注意です。

夫は帰宅恐怖症になり、そのうち離婚を考えるようになってしまいますよ。

帰宅恐怖症は離婚の危機?|改善する方法とは?

夫が帰宅恐怖症になり、離婚を切り出された場合、どのように対応すればよいのでしょうか?

追い込んでしまっているなら発想を変える 

夫が帰宅恐怖症になって離婚の危機になってしまったけれど、自分は離婚したくないという場合、離婚恐怖症が改善できるように妻も努力をする必要があります。

夫を追い込んでしまっているのであれば、発想をかえて家に帰りたくないという夫の気持ちを考えてあげるようにしてください。

周りの夫婦の関係を見る 

夫を帰宅恐怖症にして離婚したいと思うまでに追いつめてしまう妻は、夫婦というのはこうでなければならない!という先入観が強かったり、完璧主義な人が多いです。

もしも、夫が帰宅恐怖症になっても離婚したくないというのであれば、自分たちだけでなく周りの夫婦にも目を向けてみましょう。

周りの夫婦の関係を参考にすることで、考え方を変えられる可能性があります。

夫の本心を聞いてあげる

帰宅恐怖症による離婚を避けたいのであれば、どうして家に帰りたくないのか、どうして帰宅拒否になってしまったのか、夫の本当の気持ちを聞いてあげるようにしてください。

追いつめられていて、本心が言えないから帰宅しないという手段を取っていることが多いので、帰宅恐怖症で離婚にならないためにも聞きやすい状況を作るようにしてくださいね。

夫の帰宅拒否は離婚・別居の前兆かも?

夫が帰宅拒否をするようになったら、別居や離婚の前兆である可能性があります。
帰宅恐怖症による離婚をなんとかしたいけど、どうすれば良いかわからないというのであれば、弁護士に相談することをおすすめします。

離婚・別居となったら弁護士に相談すること

帰宅恐怖症は一種の病気でもあります。

離婚になる可能性も多いにあるので、改善したいのであれば夫婦が話し合いをすることが大切ですが、夫が妻と顔を合わせたくないということもあります。

そのような場合は弁護士に相談して話しを進めるようにしましょう。

間に法律の専門家に入ってもらうことで話を良い方向へ進めることができるかもしれません。

帰宅恐怖症でお困りの方はこちらの記事もおすすめです

夫の帰宅恐怖症は離婚の前兆かも?|帰宅恐怖症の夫の気持ちとは?のまとめ

今回は夫の帰宅恐怖症について紹介してきました。

最近帰宅恐怖症になってうつ病になったり、離婚を考える男性が増えているといわれています。

1度は愛し合って夫婦になったわけですから、離婚したくないというのであれば、夫の離婚恐怖症が治るように努力しましょう。

あなたの日頃の態度が、夫を帰宅恐怖症にして離婚まで考えさせている可能性があるので、日々の態度を1度見直してみてください。
 
ただ、もう修復不可能なレベルまで関係が破綻している場合には、離婚に進むことになるでしょう。
 
万が一離婚の話が出た時には弁護士に相談することが必要となります。
 
弁護士に相談することで離婚は認められるの?慰謝料は取れるの?などといった法律についての疑問が解消され、有利な離婚ができるはずです。

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この記事の作成者

カケコム編集部