妻や夫が離婚を考える15の原因とは?

結婚は将来を幸せにするために行われるものなのですが、結婚生活を続けた結果、一緒にい続けることで幸せになることができないと思い始めると離婚を考え始めてしまいます。そこで、今回は離婚を考える原因について調べていきましょう。

目次

離婚を考える・・・結婚は幸せになるためにするもの、なら離婚は?

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結婚には様々な理由が付随するかと思いますが、その考えのもとにあるのが一緒にいることで幸せになる要素が確実に含まれているから行うものなのではないでしょうか。

戦国時代のような政略結婚は現代日本ではほとんど見受けられないので、自由意思によって左右されるものなのです。

しかし、結婚をするということは何らかのリスクを背負うものとなるのですが、その考えることができるリスクや解っていたリスク以外に想像しえない出来事が生ずることもしばしばあります。

その結果、結婚をし続けるよりも離婚をしたほうが幸せかもしれないと考えるようになってしまうものなのです。

妻や夫が離婚を考える15の理由

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それでは、どうして結婚生活に終止符を打つ可能性がある、離婚を考えるようになってしまうのかを調べていきましょう。

浮気や不倫

離婚理由としても毎年上位にいるのがこの、浮気や不倫です。

昔は多少の浮気があったとしても専業主婦のため見逃していたという方もいたようですが、共働きの場合は浮気発覚=即離婚というケースもあるので、これからも離婚を考える原因として増え続ける可能性もあります。

価値観が合わない

価値観が合わないという言葉以外では、考え方が違うとか性格の不一致という言葉でも表せます。

この部分が離婚理由になっていることは非常に多く、1位になることもしばしばあります。

傍から見ているとつき合っているうちに理解すればよいのにと思うかもしれませんが、結婚しないと見えてこない部分がどうしてもあるので、その見えてしまった部分が合わない人が多いのです。

家庭内暴力、DV

この家庭内暴力やDVが原因となる時は、大抵のケースで女性が離婚を考えるものとなります。

暴力が生じることで心が離れるのは当然なので、DVが発生した時点で離婚を考えるのは当然でしょう。

しかし、最近では草食系男子が増えたので男性が女性に暴力を振るわれて別れるケースもあると言われております。

精神的暴力

こちらは暴力は暴力でもこぶしによる殴り合いではなく、言葉による精神的なダメージと考えるようにしてください。

モラハラと捉えてもいいでしょう。

この精神的暴力というのは肉体的暴力と違って、相手側からすると自覚が全く無いことがあり、離婚を切り出されて初めて気が付くという人もいるようです。

生活費が無い

一人暮らしの間は稼いだお金は自分で使えるものでありましたが、結婚して子供ができた場合は家庭に使う生活費をある程度考える必要があります。

しかし、その考え方が無いずぼらな人は生活費を全く考慮せず好き勝手使うことがあるようです。

その結果、この人は頼りにならないと考えるようになり離婚したいと思うようになります。

姑などの相手の親族や風習と合わない

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これはある意味どうしようもない部分なのですが、親族の誰かかしらと相性が最悪で一緒にいるだけで喧嘩が発生する人もいます。

これは、二人で暮らしている間は表面化せずつき合っている時も見えてこない部分なので、回避するのは非常に難しいでしょう。

実家に独特な風習があった場合、その風習が理解できないため離婚を考えるようになります。

浪費癖が消えない

離婚における原因としてよく浮上する金銭トラブルですが、浪費癖が離婚原因になることはかなり多いようです。

浪費癖があまりにもひどいと将来が不安になってしまうので、ついつい離婚が頭をよぎるようになるのでしょう。

特に、気になって何度も注意しても無視された場合は高確率で離婚を考えるようです。

性の不一致

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これは性格の不一致の中に該当することが多いのですが、今では離婚理由としても上昇しつつあるので別のものとして考えるようにしたほうがいいでしょう。

いわゆるセックスレスや性的不能者といったものも該当します。

どうしても子供が欲しいのに、片方が拒絶し続けると離婚を考えるようになってしまいます。

子供が嫌いだった

どのような人たちだって子供時代というものはあるのですが、人によっては子供が大っ嫌いと考える人がいるのです。

そのような人たちは、自分の子供なら愛することができると考えるのですが、実際に対面しても全く愛情が沸かないので、ともにいることが苦しくなり離婚を考える人もいるようです。

家族として成り立っていない

難しい表現となってしまっていますが、例えば妻が家事を完全に放棄して毎日インスタント食品になってしまったり、夫がずっと夜に出歩いて全く帰ってこないといったものと考えてください。

要するに、家族としてうまく機能していない状態です。

このようになってしまうと、一緒にいることに幸せを感じなくなるので離婚を考えます。

酒の飲み過ぎ

今でも離婚理由の一つとなっているのが酒の飲み過ぎです。

今では全く飲まない人も珍しくないのですが、それでもお酒関連のトラブルが生じることで離婚に繋がるケースもあります。

健康ブームが続く日本において酒の飲み過ぎがどれだけ危険かほとんどの人が知っているので、酒に対して良い目で見る人は少なくなったのではないでしょうか。

嫉妬が酷い

嫉妬はどのような人間も持ち合わせる感情ではありますが、結婚した後に急に嫉妬深くなってしまうケースもあるようです。

実際にあった離婚話で浮気しないように監視するために、部屋に盗聴器を仕掛けてずっと監視しているというものもありました。

なかなか笑えないものではありますが、このような豹変について行けず離婚となるケースもあります。

親と同居できない

こちらも親族トラブルになるのですが、長男や長女の場合いつかは実家に帰る人もいるのです。

いわゆる、親と一緒に暮らすといったものなのですが、人によってはこの同居を絶対に嫌だと考えている人もいるので、いくら説得しても折れてくれない場合は離婚を考えるケースもあります。

嘘をつかれる

結婚後の苦労を減らすために「結婚後はタバコを止める」とか「親族とは同居しない」といった約束をする人もいます。

しかし、このように定めた約束事を実行しないで、嘘をついてしまう方も中に入るのです。

そのような場合は嘘をつかれたことをショックに感じてしまうので、離婚を考えるようになります。

特になし

特になしというのはひどすぎると思いますが、本当に離婚の理由としては少なくありません。

性格の不一致に該当するとは思いますが、離婚理由に「何となく嫌になった」というものがあり、さっぱり理由がわかりません。

しかし、人によっては突然このように離婚を考えてしまう人もいるので、幸せな家庭が突如として崩れるケースも存在することを覚えておきましょう。

妻や夫が離婚を考える15の原因のまとめ

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離婚に至る理由は人それぞれではありますが、中にはDVのようにできる限り早く離婚をしたほうが良いケースもあります。

離婚がスムーズにいかないとトラブルが立て続けに発生する可能性もあるので、困ったときには離婚問題に強い弁護士にどうしたらいいのかを一度は相談したほうがいいでしょう。

この記事の作成者

ジコナラ編集部