50代既婚男性で不倫をする人が考えていることとは?熟年不倫の理由5つを解説

50代でも不倫をしている人がいることを知っていましたか?他の年代とはまた違った理由やリスクがあります。今回の記事では50代男性の熟年不倫の理由と、その対処法についてご紹介したいと思います。

目次

50代でも不倫?

50代は長年連れ添ったパートナーと共に、セカンドライフを楽しむ…そんな素敵なイメージがありますよね?

しかし、現実には50代で熟年不倫をしてしまう方はいます。

50代だからこその理由と熟年不倫のリスクについて解説します。

50代既婚男性が不倫をしてしまう理由とは?

なぜ、長年連れ添ったパートナーがいるにも関わらず男性は熟年不倫をしてしまうのでしょうか。

熟年不倫の理由をみていきましょう。

50代既婚男性が不倫をしてしまう理由(1) 仕事にも経済的にも余裕が出てくる

仕事盛りの40代のうちは仕事のみに熱中していた…。

そんな人も、50代になると、ある程度仕事が落ち着いてきて、経済的にも余裕が出てきます。

その時、まだまだ現役でいたい!と思う男性が熟年不倫をするということが50代男性にあるようです。

50代既婚男性が不倫をしてしまう理由(2) まだ性欲が枯渇してない

50代としても性欲がまだまだ枯渇していないため、中高年で不倫する余裕もありな年頃、意欲があるので、機会があればついつい手を出してしまいがちな年齢が50代なのです。
 
サラリーマンの方は朝から夜まで会社で働いていて、浮気を確認する時間すらない方が多いのが現状です。
 
そのためいつまでたっても浮気をしているかどうかの調査を行うことは難しいのが実情です。

男性の場合、50代といえど性欲が枯渇していないという方は多いです。
 
その欲求を満たすために中高年で不倫してしまう50代の男性は少なくないのです。
 
仕事に余裕の出てきたときだからこそ、最後のチャンスだと思って熟年不倫してしまうのかもしれません。

50代既婚男性が不倫をしてしまう理由(3) バブリーでパワフルな感覚が戻ってくる

50代の方は高度経済成長期の元気があるときの日本を経験しており、バブル時代に遊びまわっていた記憶がまだ鮮明に残っている方も多いのではないでしょうか。

50代でお金に余裕が出てきた今、あの時の遊び方をもう一度したいという欲求にかられて、熟年不倫という形で出てきてしまうようです。

50代既婚男性が不倫をしてしまう理由(4) すでに婚姻関係が破綻している場合がある

50代になると婚姻関係がすでに破綻しているという夫婦もいます。

妻も夫が不倫しているのを知らない、もしくは知っていても黙秘状態ということも珍しくはありません。

妻も夫を異性として意識することもなくなっており、不倫でもめることもない状態になっていることもあります。

50代既婚男性が不倫をしてしまう理由(5) 女性側が求めてくることもある

50代になれば生活も落ち着き経済力や余裕も出てきます。

50代既婚男性と不倫をしたい女性は女性のほうから誘ってくるケースもあります。 

年下の若い女性から誘われれば悪い気はしないでしょう。

50代の男性は女性から見ると扱いやすいと思われていることもあります。

50代の人たちはどこで出会っているのか?

50代の出会いは様々ですが、職場のケースも多いでしょう。その他にも同級生の集まりなどから飲み屋さんでの出会いの確率もあります。

SNSやインターネットは苦手な人が多い

50代の方はまだスマホを持っていない人も多くいます。

その影響でSNSやネットが苦手という方がほとんどだと思われます。

他の年代の不倫といえば、ネットを使ったやりとりや出会いが基本ですが、中高年の不倫ではまだ普及しているとまではいえません。
 
そうなると必然的に50代の出会いの場は自然の出会いになるようです

50代の出会いの場(1) 職場

職場の場合は部下の女性社員と不倫してしまうことが圧倒的に多いようです

根気よく指導しているうちに不倫関係になってしまったということがあるようです。

職場で不倫されると社外の人は入れませんから、妻にとっては厄介な問題となります。

50代の出会いの場(2) 同窓会

既婚でも久々にあった懐かしい顔に羽目を外してしまい昔好きだった女性と再会し気持ちが再燃して浮気に走ってしまうこともあります。

50代になると恥じらいもなく、過去のことを話せるようになっていることも多いですから、女性にアプローチするのも簡単になるのかもしれません。

50代の出会いの場(3) 町内会

近所で中の良い奥さんがいる、または付き合いを重ねるごとに不倫関係になってしまっているパターンもあります。

初めは不倫を意識していなかった男性も町内のイベントや集まりで接していくうちに仲良くなって、熟年不倫してしまったというパターンが多いようです。

町内会で不倫をすると他の人の目があるので、ばれやすくリスクは大きいでしょう。

50代の既婚の不倫はリスクが大きい

50代の不倫は若い年代と比べるとリスクがより一層大きくなっている場合もあります。

熟年不倫にはどんなリスクがあるのか見てみましょう。

50代不倫のリスク(1) 一緒になれる可能性は低い

50歳になると家庭が完成されていて子供もいるので、離れて新しい家庭を作り直すことはかなり難しいでしょう。

50代で熟年不倫をしても不倫相手と一緒になれず、妻もいなくなり、ただ慰謝料だけが残ってしまったなんてことも十分あり得るのです。

50代不倫のリスク(2) 慰謝料・財産分与の額が大きい

50代になると、給料も高っている人が少なくないでしょう。

日本では、婚姻関係も長いほど、請求される慰謝料・財産分与も高額になる傾向があります。

社会的な地位、長い婚姻関係など相手から高額な慰謝料を請求される可能性が高いのも熟年不倫のリスクの一つでしょう。

50代不倫のリスク(3) 遊びではない可能性も考えられる

50代になって熟年不倫する人の中には、ただ性欲を満たしたいだけという人ではなく、生涯この不倫相手と過ごしたい!と思って不倫してしまう男性もいるのです
 
遊びであれば、許せるけど心の不倫は許せない!と考える人は多いです。
 
この場合、夫の離婚の意思は固いでしょうから、しっかりと法的に対応していきましょう。

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50代既婚男性で不倫をする人が考えていることとは?熟年不倫の理由5つを解説のまとめ

離婚するためには、まずはしっかりとした証拠が必要になります。

裁判や離婚調停では裁判官の意見なども反映されますし、子供がいるようであれば育児についてもしっかりお互いが話し合っていく必要があります。

経験のある探偵事務所や興信所では不倫の証拠をしっかりととってもらえます。

裁判を起こして慰謝料の請求なども可能ですので、興信所に調査を依頼して裁判に証拠写真などを提出していくことが求められます。

個人情報や自分が探偵に依頼したことが家族や相手にばれない様に調査を依頼してもらいましょう。

多くの興信所や探偵事務所で個人情報法によって秘密厳守をしています。

この記事の作成者

カケコム編集部