うつ病の人は不倫をしやすいってほんと?|原因と対処法を紹介

うつ病と不倫には意外な関係があるって、ご存知でしょうか?夫がうつ病である場合、そのうつ病が不倫の原因であることも考えられます。うつ病の症状から、どうしてうつ病だと不倫をしやすいのかを解説していきます。また、うつ病による不倫の正しい対処方法もご紹介していきます。

目次

 うつ病と不倫の意外な関係とは?

うつ病と不倫の関係を探ってみましょう。
 
うつ病は現代人が抱える精神疾患ですが、どうしてうつ病の人が不倫や浮気をしやすいのでしょうか。
 
うつ病による不倫や浮気は、まずはうつ病の正しい知識を持ってから対処することも大切です。
 
うつ病の仕組みを知ると、夫の不倫や浮気にも対処できるかもしれません。
 
具体的な対処法や考えられる不倫や浮気の原因を考えていきましょう。
 
うつ病も不倫や浮気も、諦めずに対処すれば問題を解決できますよ。

うつ病の人は不倫しやすいってほんと? 

 
うつ病の人は不倫や浮気をしやすいといいますが、一体どうして不倫や浮気に陥りやすいのでしょうか。

うつ病の人は不倫に陥りやすい 

うつ病の人は常に不安を持っているので、その不安を他のパートナーで埋め合わせようとする傾向があります。
 
もしくは、うつ病の影響で簡単につけ入られやすく、優しくされると頼ってしまうので、不倫関係に発展しやすいようです。
 
うつ病ではなくても、大きなストレスを抱えている場合にも同様のことがいえます。

うつ病になりやすい人ってどんな特徴?

 そもそも、うつ病になりやすいのはどんな人なのでしょうか。
 
元々の性格は明るくても、根が真面目で優しい人、頑固な人、また理想が高い人もうつ病になりやすいです。
 
自分に厳しいことも多いので、妥協できなくなり、気持ちに余裕がなくなってしまうのです。
 
気が付いたときには症状が悪化し、手遅れだった、ということもよくあります。

うつ→不倫→うつ…でループする?

 恋愛をすると、私たちの体内では快楽ホルモンが分泌され、一時的にうつが治ります
 
そのため、不倫相手はうつ病に気付かないことがほとんどです。
 
ただし、不倫や浮気が終わると再びうつの症状が出てきますので、もう一度恋愛を求めてしまい、何度も繰り返してしまうループに陥りやすいと考えられています。

こんな人はうつの症状あり? 

パートナーがこんな行動をしていたら、うつ病の症状があるかもしれません。さっそくチェックしてみましょう。

激しく気分が落ちているときがある

気分や感情の浮き沈みが激しく、気分がとことん落ち込んでいるときがよくあるなら要注意です。

顔色が悪かったり、必要以上に自分を責め、気分が落ち込んでいる時にはうつ病を疑いましょう。

また、気分の落ち込みが長引いているときも心配です。

仕事中でもぼーっとしている 

うつ病の人は、仕事中でもぼーっとしていることが多く、こちらの反応に気付かないこともしばしばです。
 
注意力が散漫になり、小さい決断ができないのも特徴。
 
簡単な質問の返答が遅くなる傾向もあります。

興味や好きなものに対する関心がなくなった

 元々興味のあったことや、好きなものに対する関心がなくなるのも、うつ病による症状です。
 
今まで好きだった趣味やテレビ番組が好きではなくなったら、うつ病かもしれません。
 
思うように物事を楽しめなくなってしまいます

うつからくる不倫から脱出させるためには? 

うつ病の人を見るのは周囲も辛いものです。うつ病による不倫や浮気から脱出させるためには、どうすれば良いのでしょうか。

まずはストレスから解放させる

 うつ病による不倫をやめさせるには、まずストレスから解放させる必要があります。
 
うつ病の人は大きなストレスを抱え、プレッシャーがかかっている状態。
 
仕事を転職させてあげたり、悩みを聞いてあげると良いでしょう。

カウンセラーを利用する

 うつ病を解消するには、第三者から話を聞いてもらい、客観的な意見をしてもうのも有効です。
 
夫婦2人でカウンセラーを利用し、話をとことん聞いてもらいましょう
 
不倫だけでなく、夫婦仲の改善にも繋がりますよ。

夫婦関係を良好にする

 うつ病による不倫を解消するには、まずは夫婦関係を良好にすることを心掛けてください。
 
元気がなくても声をかけたり一緒に行動し、散歩をするのも有効です。
 
ただし、干渉しすぎないよう気を付けてください

しかし、うつ病だからといって不倫をしていいわけではありません

うつ病は辛いものですが、だからといって不倫や浮気をしてもいい、というわけではありません。

不倫はどんな理由があってもやってはいけないことです

うつ病によって不倫をしてしまったとしても、それで許させることはありません
 
たとえうつ病だからといって、不倫とは関係のないことです。
 
パートナーがうつ病によって不倫をしてしまうと、かわいそうだから…と許してしまう人もいるようですが、罪はきちんと償ってもらう必要があります。

自分がうつ病になってしまわないように気をつけよう

 パ―トナーがうつ病になってしまうだけでなく、不倫までされてしまうと、様々なことが頭をよぎります。
 
悩みが多すぎるために、自分がうつ病になってしまうケースも少なくありませんので注意してください。
 
うつ病の人と接していると自分までうつ病になってしまうことは、よくあることです。

もう疲れたから助けて…という人へ

 何をどうすればいいのか分からなくなった…という人は、弁護士に相談するのが一番です。
 
不倫の証拠があれば慰謝料が取れる可能性が高いですし、代理人として離婚を勧めてくれたり、慰謝料の交渉もしてくれます。
 
うつ病や浮気癖のある夫に離婚の交渉をするのは難しいので、弁護士に入ってもらうと安心でしょう。
 
ただし、不倫に対する慰謝料請求には時効があるので注意が必要です。
 
相談は無料なので、まずは相談をしてみましょう

うつ病または不倫で悩んでいる方はこちらの記事もおすすめです

うつ病の人は不倫をしやすいってほんと?|原因と対処法を紹介のまとめ 

うつ病の人は様々な要因から不倫をしやすい傾向があります。
 
うつ病の発覚と同時に不倫が発覚することも少なくありません。
 
しかし、だからといって不倫が許されることはありませんし、不倫をしてもいいということではないですよね。
 
うつ病による不倫を解消するには、正しくうつ病を理解し、対処していくことが大切。
 
また、自分自身もうつ病にならないよう、ストレスが溜まる前に弁護士に相談するのがおすすめです。

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この記事の作成者

カケコム編集部