不倫癖は治らない?不倫の原因と不倫依存症の直し方

不倫は癖になるって聞いたことありませんか?不倫癖は直らない、ともいわれています。果たして本当なのでしょうか?できれば配偶者の不倫癖を直し、幸せな家庭を築きたいですよね。冷静になりたくとも冷静になれないくらい気になる配偶者の不倫癖について見ていきましょう。

目次

不倫癖を治すことはできるのか?

不倫というものは、一度もしない人と何度もする人に分かれやすいといわれています。
 
つまり、不倫は一度経験すると癖になってしまうということです。
 
一度目は許したけれど、どうもまた不倫をしている気がする…という悩みがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
不倫癖が治らない限り、心が落ち着くこともありませんし、うっかり不倫相手を妊娠させる、もしくは不倫相手に妊娠させられる可能性だってあります。
 
配偶者のことを愛しているからこそ、不倫癖を治したいと心から願ってしまうのです。
 
この記事では不倫癖は治るのか、治らない原因は何なのかについて突詰めていきたいと思います。

不倫癖を持っている人の特徴とは?

まず最初に不倫癖が直らない原因から見ていきましょう。原因が分かれば対処できるかもしれません。

不倫癖が治らない人の特徴(1) スリルが好き

不倫癖が直らない人の特徴の一つ目は「スリル」です。
 
配偶者や家族の目を盗み不倫相手と逢瀬を重ねることは、バレるかもしれない恐怖と愛してはいけない人を愛してしまった愛情が入り混じった感情になります。
 
人間はしてはいけないことほどしたくなるという欲望があります。
 
自制がきかず、欲望のままに行動をしている人ほど不倫癖は直りにくいということです。

不倫癖が治らない人の特徴(2) 異性が好き

配偶者が根っからの「男好き」、「女好き」の場合も不倫癖が直らない理由といえます。
 
自分が既婚の身でありながらも、魅力的な異性がいたら声をかけずにはいられないのです。
 
しかもこの手のタイプは不倫が本気になることはなく、あくまで自分の楽しみとして異性に手を出すので一生直らない可能性が高いといえます。

不倫癖が治らない人の特徴(3) 離婚したいのにできない

あなたとの夫婦関係が破綻しているけれど、世間体や理由があって離婚がきない場合も不倫癖が直らない原因となります。
 
離婚って、夫婦2人だけの問題ではありません。
 
しがらみのせいで離婚をできないこともありますよね。
 
そんな配偶者は離婚はできないから…と、愛情を求めて不倫に走ります

不倫癖の治し方|もう2度と不倫させないためにあなたができること

気になる不倫癖の直し方ですが、どういったものがあるのでしょうか。
 
不倫相手が妊娠、もしくは配偶者が妊娠させられる前に直しておきたいものです。

不倫癖の治し方(1) 配偶者と話し合う

まず冷静に配偶者と話し合ってみましょう
 
できればいつも以上に冷静に、論理的に話し合いをできるよう策を練ります。
 
これはいつもと違うぞ、と配偶者に思わせるためにも感情は抑え、とにかく冷静に努めましょう。
 
あなたがいかに本気で不倫癖について悩んでいるか、今後どうしたいのかを冷静に伝えます。
 
配偶者があなたに愛情を持っていればいるほど、冷静なあなたの姿に心を痛めるはずです。

不倫癖の治し方(2) 干渉をやめる

普段ガミガミと配偶者の不倫について口を出している場合であれば、ぴたりとやめてみましょう
 
何事もなかったかのように、興味がない素振りをしてみましょう。
 
いつもと違うあなたの態度に、配偶者も危機感を覚えるはずです。
 
ただし、あなたが何もいわなくなったことに喜び、一層不倫をするようになる可能性も捨てきれません
 
離婚しようかしないかで悩んでいた場合、配偶者の本性を見るという意味でもこの方法は効果的といえます。

不倫癖の治し方(3) 子供をつくる

あなた方夫婦に子どもはいますか?
 
もしもいない場合で配偶者と一生添い遂げる気持ちがあるのなら思い切って、妊娠し、子供をつくることを決断すべきかもしれません
 
なかなか人間の本性というものは変わらないものです。
 
しかし自分と血を分けた子ども妊娠し、産み、育てれば変わる可能性があります。
 
逆に配偶者が不倫相手の子どもを妊娠した、あるいは妊娠させてしまえば困りますよね
 
そうなる前にあなた方夫婦の子どもを妊娠し、産み、育てるのがよいのかもしれません。

不倫癖がいつまでも治らないときはどうするべき?

それでも配偶者の不倫癖が直らないときはあなたが気に病む必要はありません。

不倫癖が治らなかったら(1) 離婚するという選択肢を考える

やはり不倫癖がある人というのは性格や人間性の問題もあります。
 
どうやってもその人を変えられないことだってあるのです。
 
あなたがストレスを抱えてまで添い遂げたい相手でないのなら、離婚を選択肢に入れてみましょう
 
あなたが悪いのではなく、配偶者と合わなかったというだけです。

不倫癖が治らなかったら(2) 証拠を集めて有利な離婚を

そして離婚をするとなると、当然慰謝料の請求も考えられます
 
相手の不倫癖が原因なわけですから、しっかりと償ってもらいましょう。
 
不倫癖があるくらいですから証拠は集めやすいといえます。
 
1人の不倫相手との証拠でもかまいませんし、複数人の不倫相手との証拠でもかまいません。
 
不貞を理由に離婚をする場合は証拠があると有利です。

不倫癖が治らなかったら(3) 探偵事務所に相談をしましょう

証拠ですが、性交渉・性交類似行為の有無を証明できるものでないと意味がありません
 
確実な証拠を得るためにも探偵事務所に相談することをお勧めします。
 
探偵であれば、不倫相手の素性から逢瀬の回数、性交渉等があることの証明写真の撮影をしてくれます
 
これがあれば離婚と慰謝料請求が可能となるでしょう。ぜひ相談してみましょう。

不倫癖は治らない?不倫の原因と治すためにあなたができることのまとめ

不倫癖、必ず治して欲しいものですよね。
 
不倫癖がある人は、大体が不倫は不倫と認識していて、ちゃんと配偶者のもとに帰ってくる場合がほとんどです。
 
でもそんな行動にいちいち振り回されていては、冷静にしたくとも冷静にできませんよね。
 
不倫にはリスクも多く、不倫相手を妊娠させるもしくは妊娠されるかもしれません。
 
妊娠した・妊娠させたとなっては、あなたの人生がめちゃくちゃになってしまいかねません。
 
まずは冷静になって、人生の伴侶がこの人でいいのかを考えましょう。
 
いいと思えるのなら、不倫癖を治すために尽力しましょう
 
もしも不倫癖を治すことができなくとも、あなたのせいではありませんから重く受け止めないことだけ心に置いておいてもらえればと思います。
 
また、もし不倫で離婚をしようと考えたのであれば、証拠を集めるために探偵に相談するのも良いでしょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部