浮気のボーダーラインはどこ?男女別で見る浮気の基準の違いとは

浮気のボーダーラインは男女で違うといわれています。自分は浮気だと思っていなくても、相手にとっては浮気ということもあります。知らない間に誰かを傷つけないためにも、浮気のボーダーラインを男女の感覚差を中心に見ていきましょう。 

目次

浮気のボーダーラインは男女で違う?

どこからが浮気かという話題について一度は話したことがあるのではないでしょうか。 

その基準は特に決まりがなく、人によっても男女においても異なるでしょう。
 
もしかしたらあなたがここからが浮気だと思っていたボーダーラインは世間の声からするとかけ離れたところにあるのかもしれません。
 
今回はそんな浮気のボーダーラインについてまとめてみました。

浮気のボーダーライン~男性編〜

人によって考え方は当然違うので、浮気のボーダーラインというのも違ってきます。

まずは男性の浮気のボーダーラインがどこからなのか見ていきましょう。

浮気のボーダーライン(1) 二人きりで会ったら

二人きりで会うという時点で浮気だという男性は多いようです。

複数ではなく二人きりというのが浮気の基準となっています。

定期的に二人きりで会っている、自分よりもよく会っているとなると、何もなくても浮気だと思われても仕方ないのかもしれません。

浮気のボーダーライン(2) キスをしたら

キスをしたら一線を越えている、キスが浮気のボーダーラインという声も多く見られます。

確かにキスをすることで男女の距離はかなり縮まりますし、その先にも発展しやすいですよね。

そのため、キスをしたらというのが浮気のボーダーラインであるという男性が多いのでしょう。

浮気のボーダーライン(3) セックスをしたら

これは言うまでもないかもしれませんが、セックスというのはやはり決定的な浮気の基準と言えます。

手をつなぐ、ハグまではノリでやることもあるから許せるけど、セックスはノリでは済まされず許せない、その気があるとしか思えないという意見が多くありました。

浮気のボーダーラインがセックスだと考える男性も多いようです。

浮気のボーダーライン(4) 肉体関係を継続したら

セックスをすることが浮気のボーダーラインと考える男性も多いですが、そういった肉体関係が継続することが浮気のボーダーラインと考える男性もいます。

1度なら過ちで済ませられることもありますが、継続して肉体関係が続いていればそれはもう浮気というより本気といえそうです。

浮気のボーダーライン(5) パートナーへの気持ちがなくなったら

二人で会う、手をつなぐといった行為をしてなくても、気持ちがなくなっていれば浮気という男性もいます。

浮気がどこからかを判断するのは難しいですが、気持ちがすでになくなっていて別の人に向いていればもう浮気ということです。

確かに気持ちがなくなってしまっていたら、恋人関係を継続することは難しいですよね。

浮気のボーダーライン〜女性編〜

何度も言いますが、浮気がどこからかというボーダーラインは人によって差があります。

男性の次に女性の浮気のボーダーライン基準の意見を見ていきましょう。

浮気のボーダーライン(1) LINEや電話などをしたら

女性の場合、男性と違って会っていなくてLINEや電話をしているだけでも浮気と判断する人が多いようです。

彼女でもないのに、頻繁に連絡を取っていることが、浮気の基準になるようですね。

浮気のボーダーライン(2) 相手の存在を隠したら

連絡を取るのは良いけれど、相手の存在を隠したら浮気という女性も多いです。

存在を隠すということは何かやましいことがあるということで、それが浮気のボーダーラインとなるようです。

浮気のボーダーライン(3) 二人きりで会ったら

男性と同じく女性も、二人きりで会うのが浮気の基準という人は多いです。

友達であっても頻繁に会う仲だと、怪しいし嫌な気持ちになるというのは当然ですよね。

二人きりで会うのは男女ともに浮気のボーダーラインとなるようです。

浮気のボーダーライン(4) 下心を持ったら

二人きりであっていても本当に友達なら問題ないけど、下心をもつようになったら浮気…と下心から浮気の基準を設けている女性も少なくありません。

確かに、あわよくばという気持ちを抱いているのであれば、それはもう浮気といえるかもしれませんね。

浮気のボーダーライン(5) セックスをしたら

セックスは男女同様浮気のボーダーラインとなっています。

体の関係を持てば法律的にも浮気が認められるので、当然といえば当然といえるでしょう。

浮気のボーダーライン(6) 肉体関係を継続したら

こちらも男性と同じく、1度のセックスではなく肉体関係を継続すると浮気と考える女性は多いです。

浮気がどこからなのかという基準を決めるのは難しいですが、肉体関係を継続されていれば、そこに気持ちがないとしても許すことは難しいですよね。

最近はこういう女性も増えているといわれています。

浮気のボーダーライン(1) パートナー以外の異性を優先したら

最近は、自分以外の異性を先に優先することが浮気のボーダーラインと考える女性も増えています。

女友達と会うのもいいけど、優先順位がそっちに意向したらもうそれは浮気と捉える女性が多いということですね。

気持ちが揺れ動き出したタイミングを浮気の基準と決めている女性が増えているのです。

法律のボーダーラインはどこ?

男女の浮気のボーダーラインや基準は違いますし曖昧ですが、法律の浮気のボーダーラインはどうなのでしょうか?

既婚者なら不貞行為=性交渉からアウト|未婚者なら婚約破棄などでなければセーフ

人によって浮気はどこからなのかというボーダーラインは曖昧ですが、男女の差も基準も法律では全て同じです。

法律上だと、不貞行為(不倫)=配偶者以外の異性との性交渉とそれに類似する行為だという解釈をしています。

未婚の場合でも婚約や事実婚が認められた場合には慰謝料を請求されるおそれもあるので覚えておきましょう。

不貞行為の証拠は必ず集めること

法律の浮気のボーダーラインは不貞行為ですので、配偶者が浮気をしているという場合慰謝料などを請求するのであれば、不貞行為の証拠が必要となってきます。

LINEをしている、会っているという証拠だけでは不貞行為の証拠にはならず浮気が認められないことも多いので、不貞行為の証拠を必ず集めるようにしましょう。

探偵事務所に浮気調査の相談をしましょう

不貞行為の証拠を集めるためには、自分自身の力だけでは難しいことがあります。

法律上の浮気のボーダーラインを破った証拠を確実におさめるためには、探偵事務所といった専門家に浮気調査の相談をするのが1番良いです。

確実な証拠をつかんできてくれるはずですよ。
 
不貞行為の決定的な証拠を持っていることであなたが優位に立つことができます。

関係を修復する、慰謝料を請求する、離婚するなど様々な選択肢がありますが、それらは言い逃れできないような証拠がなければ難しいでしょう。

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浮気のボーダーラインはどこ?男女別で見る浮気の基準の違いとはのまとめ

今回は浮気のボーダーラインについて紹介してきました。

紹介したとおり、男女で浮気の基準の違いはありますが、浮気される側が浮気だと感じたらその時点で傷つけていることになります。

自分は浮気だと思ってなくても、相手が浮気だと思っている可能性もあります。

軽はずみな行動を取って修復不可能になってしまう前に、話し合って問題を解決するようにしてください。
 
もし相手が不倫をしていて、決定的な証拠が欲しいときは探偵に相談するのが一番の近道です。
 
相手が言い逃れできないような証拠を掴んで、関係修復が慰謝料請求かを選んでいきましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部