浮気調査グッズ6選!〜これでパートナーの浮気がハッキリするかも?〜

浮気調査は本来探偵が行うものですが、自分でできる浮気調査もないわけではありません。浮気調査を自分でやろうとする場合に必要なグッズと、浮気調査の方法を紹介します。

目次

パートナーの浮気調査をしたい・・・けど自分でできるの?


自分のパートナーが浮気をしているとしたら、誰だって許せはしませんよね?

浮気について考えて悩んでいるなら、自分でなんとか浮気調査をしようと思うのが普通です。ですが、それを自分でやるとなると急に不安になってしまうものです。

浮気調査グッズリスト!これで自分で調べられる?


テクノロジーの発展した今、たとえ何の知識や経験を持たない人でもプロ顔負けの浮気調査が可能になりました。

もし今すぐ自分で浮気調査をしたいなら、浮気調査に必要なグッズを手に入れ、適材適所で使い分けましょう。

浮気調査グッズ① 小型カメラ

小型カメラを使う事で、普通では撮影できないシーンでも見事にカメラを回し続けられます。
 
小型カメラはCCDカメラが一般的です。これはスマートフォンについているカメラと同じであり、バックや箱に偽装した場合、肉眼でカメラの存在に気が付くのは不可能です。
 
他にも、今流行のアクションカメラを使う方法もあります。wi-fiを使えば撮影画面をスマートフォンで確認できるほか、物陰に設置すれば簡易式の監視カメラにもなる便利なグッズです。

浮気調査グッズ② 盗聴器・ボイスレコーダー

盗聴器やボイスレコーダーを使えば、配偶者と浮気相手とのやりとりを録音できるかもしれません。

会話の録音には主にボイスレコーダーが使われています。レコーダーは高額なものは必要ありません。

無指向性のマイクが備わっており、24時間以上の録音が可能なモデルであればどれでも浮気調査用のレコーダーとして使うことができるグッズとして利用できます。

一方、盗聴器は使用のために受信機と送信機の二つが必要になり、どちらも値段が高いのであまりおすすめできません。

ただ、室内に設置すれば離れた場所からリアルタイムに音声を拾えます。バッテリー式ではなく、室内から電源を取って稼働させているなら機材の回収の必要もなく、半永久的に盗聴が可能になるというメリットもあります。

浮気調査グッズ③ 浮気調査アプリ

防犯アプリや家族の見守り用アプリを使うことで浮気調査を行うこともできます。

特にアプリをインストールしているスマートフォンの現在地を知れる機能が備わっていることが大切です。

GPS発信機は小型化が難しく未だ本人が気が付かないレベルのサイズにまで小型化できた例はありません。

しかし、アプリとしてスマートフォンの中に紛れ込ませることが出来れば、徒歩で移動する相手の現在地も知ることができる便利なグッズです。

ただし、相手のアプリに浮気アプリを無断でインストールしたことで逮捕された事例もあり、試用は慎重に行う必要があります。

浮気調査グッズ④ 変装アイテム

もしどうしても自分で張り込みや尾行を行うなら、変装用のアイテムは欠かせません。
 
自分で浮気調査を行う=自分のことを最も良く知る配偶者に姿を見られる可能性があるということです。
 
そのため、変装では目元と口元を隠すようにしましょう。普段眼鏡をかけていない人は伊達眼鏡を、メガネをかけている人はコンタクトを使い、マスクやマフラーで口元を隠すことも忘れてはいけません。
 
ただ、変装を初めてやる人は大抵あまりにも凝り過ぎるあまり、見るからに怪しい人物になってします。サングラスやシルエットを隠すための長すぎる黒のロングコートなどは怪しすぎるので控え、変装グッズはよく吟味しましょう。

浮気調査グッズ⑤ GPSロガー

GPSロガーを使えば、配偶者が車でその日どんなルートを取ったのか知ることができます。
 
GPSロガーは各種位置情報探索機器の中でも最もシンプルな機構であり、価格も安く頑丈な浮気調査グッズです。
 
車の中に設置しておけば、その日どんな場所に立ち寄ったのか、その時間までわかるので浮気調査では強力な武器となるでしょう。
 
配偶者が完全に単独所有している車に設置することは違法となる恐れがあるため注意しましょう。

浮気調査グッズ⑥ 男性の浮気調査には精液検出液

奥さんの浮気調査をするなら、精液検査キットも優秀なグッズとなります。
 
奥さんが別の異性と性交渉に及んだ場合、下着のどこかに男性の精液が付着しているかもしれません。そのタンパク質に反応して色を変化させ、精液がそこにあることを教えてくれるのが精液検出液です。
 
ただし、精液検出駅では精液の存在を証明できても、DNA検査までは出来ません。そこまでの本格的な鑑定は民間の科学鑑定施設に持ち込むことをおすすめします。

浮気調査グッズを使うときに犯罪になるかも?

 
素人でもプロ並みの調査技術を与えてくれる便利な浮気調査グッズ。

しかし、その使い方を一つでもあやまると、様々な犯罪行為となる危険性があることも理解しておかなければなりません。

浮気調査グッズで考えられる犯罪① プライバシーの侵害、住居侵入罪

浮気調査グッズを使う時、真っ先に考慮しなければならないのがプライバシーの侵害と住居侵入罪です。
 
プライバシーの侵害とは、相手のプライバシー範囲を侵害する行為です。浮気調査のために相手のスマートフォンにアプリを仕込んだり、盗聴器を仕掛けて室内の音声を聞く、もしくは録音することがそれに該当します。
 
続いて住居侵入罪(通称:住居不法侵入)ですが、こちらはGPSを設置する時に最も気を付けなくてはなりません。
 
たとえ配偶者であったとしても、相手の別居先や出張先のマンションの敷地に本人の許可なく無断で入れば住居侵入罪として逮捕される可能性もあります。
 
浮気調査グッズを使おうと必死になりすぎてはいけません。

浮気調査グッズで考えられる犯罪② 電波法の違反

電話の親機と子機の間で交わされる無線通信を傍受すると、電波法違反となります。

電波法違反では懲役1年以下、20万円以下の罰金が科せられます。コードレス電話の内容はレシーバーさえあれば簡単に傍受できますが、その結果逮捕されてしまっては元も子もありません。盗聴器などの浮気調査グッズは違法性が高いので、使用方法は限定するのが一番です。

また、適法に盗聴した情報を他人に流したりすることなども電波法違反となるので注意が必要です。

浮気調査グッズで考えられる犯罪③ ストーカー規制法 

配偶者以外の相手の浮気調査ではストーカー規制法違反が成立する恐れがあります。
 
配偶者以外のカップルは、その関係性を示す証拠が少なく、相手側に「ストーカーをされている」と訴えられれば、警察も動かざるを得なくなります。
 
例えば、ある男性が交際している女性に浮気調査をされていた時、そのことが発覚したせいで「ストーカーに追われている」と警察に通報。結果的にストーカー規制法違反として逮捕は免れたものの、事態は大事になってしまったというケースもあります。
 
このような事態にならないよう、尾行や張り込み、もしくはGPSを使った行動監視調査は配偶者以外には行わないでください。
 
また、グッズとして監視アプリを使った浮気調査もストーカー規制法違反となり得ます。

浮気調査をするのであれば探偵に依頼しましょう

いくら便利なグッズがあると言っても、調査方法を誤ってしまえば警察に逮捕される恐れもあるのが浮気調査の怖いところです。
 
そんなリスクを犯さないためにも、自信のない人は最初に探偵に相談してみることをおすすめします。

費用が高いから嫌だという方は"慰謝料"で取り返す方法もあります

探偵事務所の浮気調査が高いと思う人が多いでしょうが、その費用を慰謝料請求でまかなうこともできます。
 
「浮気をされても慰謝料まで欲しいと思わない」という人にはおすすめできませんが、「証拠を集めて離婚したい」という考えの人は、浮気相手や配偶者に請求する慰謝料でまかなうことも検討しましょう。
 
これにより、探偵への費用はただも同然となるので、浮気調査を行う時には常に慰謝料請求を視野に収めておくと良いでしょう。

探偵がおすすめな理由

探偵に調査を依頼することで、確実な不貞行為の証拠が得られます。
 
慰謝料請求を行うためには必ず浮気の証拠、すなわち民法で定められた夫婦間の違法行為である「不貞行為の証拠」が必要になるのです。
 
この証拠は配偶者以外の特定の異性との好意に基づく性的交渉を証明するためのもので、LINEの文章程度ではあまり役に立つことがありません。
 
探偵に調査を依頼し、尾行や張り込みを行ってはじめてしっかりとした証拠が得られる人が大半であるため、慰謝料請求を行おうと考えている人は探偵に浮気調査を依頼しているのです。
 
ただ、(探偵業界は健全化しつつあるものの、)まだまだ悪徳と呼ばれる偽探偵たちも多いので十分注意しなくてはなりません。

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浮気調査グッズ6選!〜これでパートナーの浮気がハッキリするかも?〜のまとめ

浮気調査のためのグッズを使えば簡単に浮気調査を行えます。
 
調査を行うためには適格なグッズを集め、グッズの使い方についても知っておかなくてはなりません。
 
また、浮気調査で使えるグッズは監視や盗聴、現在地を調べるためのものが負いため、グッズを使用しただけで違法となるリスクが潜んでいます
 
浮気調査を行ったせいで犯罪者になることはあまりにも不条理です。
 
そんな悲しい出来事に巻き込まれないためにも、証拠を手に入れる自身がない人は、まずは探偵に相談し、浮気調査の必要があるかどうか確かめてもらうと良いでしょう

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この記事の作成者

カケコム編集部