盗聴器の見つけ方!あなたの情報が筒抜けに?!盗聴器はすぐ近くに隠れているかも・・・!?

自分の会話がどこかで聞かれているかもしれない!自分の身の安全や情報の保護を徹底するには、盗聴対策は欠かせません!現代では盗聴器はすぐ身近にあるものであり、身に覚えのない機材が家の内外に仕掛けられている可能性があります。盗聴器の発見は専門家に任せ、セキュリティーを守りましょう。

目次

盗聴器は、あなたの日常にも隠れているかもしれません


盗聴器と聞くと自分には関わりないことだと思いがちです。

しかし、実際に盗聴器を探している専門家は、首都圏はもちろん地方の主要都市などに行けばいくらでも盗聴電波を拾えるといいます。

日本では一部の受発信機を盗聴器としてみなしておらず、法で規制していない状態になっています。

このため、誰でもお金さえ払えば装置を買うことができ、盗聴器として設置することができるのです。

探偵社などが受ける案件で多いのは元恋人が設置した盗聴器や、企業の内通者などが社内に設置するなどのケースです。

気にしていないだけで、自分の身の周りには盗聴器が仕掛けられているかもしれません。

盗聴器の見つけ方!盗聴器が仕掛けられているかも?チェックすべきポイント編〜

盗聴器を自分で発見する方法を紹介します。

仕掛けられる場所によってチェックポイントが異なるので確認してみましょう。
 
これらの兆候があるだけで確実に盗聴器が仕掛けられているといえるわけではありません。盗聴器が仕掛けられている可能性を感じた場合でも、最終的には専門家に相談することがお勧めです。

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盗聴器の見つけ方!盗聴器が仕掛けられているかも?チェックすべきポイント (1)通話中に変なノイズ音が入る

 固定電話付近に盗聴器を仕掛けるケースで、電話のモジュラージャックの中に盗聴器を仕込み、電話が通話状態になったときに盗聴するパターンです。

稀に通話しているときに盗聴器が電話回線の接触に影響してノイズを発生させることがあります。

誰かから譲り受けた固定電話や、悪質な業者などが設置したケース、転居した家にもともとついてたケースなどが考えられます。

盗聴器の見つけ方!盗聴器が仕掛けられているかも?チェックすべきポイント(2)見知らぬ車が家の近くによく止まっている

 盗聴器を仕掛けても、電波を拾わなければ会話を聞くことはできません。盗聴器の一般的な電波の範囲は100~200メートルといわれており、妨害するものがなければ、射程範囲において受信機を用い、会話を傍受できるのです。

そのため、わざわざ会話を盗聴するために家の近くに来て車内で受信機のスイッチを入れておき、会話を聞いている可能性があります。

身の覚えのない車が定期的に長時間停まっていて、一定時間で去っていくなどの場合は盗聴している可能性も否めません。

盗聴器の見つけ方!盗聴器が仕掛けられているかも?チェックすべきポイント(3)家に見覚えの無いものがある

家の中に身に覚えのない物があるときや、誰かからプレゼントされたものがあるかどうかもチェックポイントです。

盗聴器を仕掛けるパターンとして、物の中に入れて家の中に置くということがあります。

設置型の盗聴器
の場合は、ほとんどが短期的な盗聴に用いられるため、突然置いてあった物やプレゼントなどは注意が必要かもしれません。

多くは元恋人や仕事の取引先、同僚、恋人をとりあっている友人など。

仲の良いフリをしてターゲットの真意を確かめようと仕掛けることがあるのです。

盗聴器の見つけ方!盗聴器が設置されやすい場所編〜

 
盗聴器は設置しようと思えばどこでも仕掛けることができます。

盗聴器の形状によって仕掛けやすい場所などがあるため、設置場所の典型的なケースを見て確認してみましょう。

盗聴器の見つけ方!盗聴器が設置されやすい場所(1)コンセントの中

 テレビ番組などでよくコンセントの中に盗聴器が仕掛けられているシーンを見ます。
 
これは、もともとコンセントの中に受発信機が設置された状態で売っているものもあるため、家の中にコンセントを置いておくだけで盗聴ができてしまうパターンなのです。
 
電波の受発信機そのものは数センチほどの小型であり、これに電源をつなげることでスイッチが常に入っている状態を維持します。

コンセント内は常に電気が流れており、盗聴器を入れるスペースもある
ため多用されるのです。

盗聴器の見つけ方!盗聴器が設置されやすい場所(2)新聞受け

自宅の新聞受けの中に設置しているケースでは、盗聴器自体に電源がないため、長期間電波を受発信することはできません。

そのため、乾電池式の小型盗聴器を入れておき、家の中にある新聞受けや挿込口に仕掛けて会話を盗聴するケースが考えられます。
 
バレやすい反面、新聞受けであれば、いつでも設置取り外しが可能です。

普段は見ない新聞受けなどもチェックしておきましょう。

盗聴器の見つけ方!盗聴器が設置されやすい場所(3)照明器具の裏 

照明器具の裏なども設置しやすい場所の1つです。

寝室の照明器具
の裏などは、プライベートな会話を盗聴するために設置される可能性が高いでしょう。
 
照明の土台となる部分の内側などに仕掛けられているケースがあり、誰かからのプレゼントとして照明ランプなどをもらったなどの場合には要注意です。

盗聴器の見つけ方!盗聴器が設置されやすい場所(4)保安器の中

家の外にある保安器の中に盗聴器を仕掛ける場合は、かなり高度な技術と周到な準備が必要です。

通話における音声を拾い、データを電波に変換して盗聴するため、よほど情報を欲しいという人間以外は設置しないでしょう。
 
しかし、保安器は家の外にあることが多く、設置はしやすいため、留守中のあいだに業者を装って仕掛けることは十分ありえます。

盗聴器の見つけ方!盗聴器が設置されやすい場所(5)エアコンの上

エアコンの上も普段はなかなか手の届かない場所であり、掃除をする時以外は見る機会も少ないでしょう。

盗聴器は数センチの小型のものからあるので、こっそり置いておいてもわからないことがあります。
 
盗聴器とエアコンの色を合わせ、あたかもエアコンの一部であるかのように設置しているケースが多いでしょう。

エアコンの上などは普段は目を配らない、生活の中の盲点であり、かつ家の中にある身近な場所ですから注意が必要です。

盗聴器の見つけ方!盗聴器が設置されやすい場所(5)その他

盗聴器自体はどこでも仕掛けることは可能です。

ただ、受発信機としての電源を確保した状態で仕掛けるとなると、やはり電源付近が設置されやすい場所ではあります。
 
パソコンを使うなら外付けモデムの中、音楽や映像を楽しむ頻度が高い方ならオーディオ製品の中であったりとさまざまです。

電池式の盗聴器であれば電池が切れるまでは電波を発し続けますので、物の中に仕込んで置いておくという方法があります。
 
プレゼントや引っ越し先にあらかじめ置いてあったものなどで気になることがあれば注意して見てみましょう。

盗聴器の見つけ方!盗聴器を探す方法編〜

 
盗聴器を自分で探すのはまず難しいため、探偵社などの専門家に依頼するのが確実です。

盗聴電波と同じ周波数の機材を入れた状態でおかしい点があれば自分でも探すきっかけにはなりますが、不審だと思ったら最終的には探偵社に依頼してみましょう。

盗聴器の見つけ方!盗聴器を探す方法(1)FMラジオを使う

FMラジオは各地域で周波数が決まっているため、これと盗聴器の周波数が一致すればFMラジオをつけた際に何等かの影響がでてくるでしょう。
 
しかし、一般的な盗聴器でFMラジオと同じ周波数を使う場合は少なく、見つける方法としては効果は期待できません。

もし盗聴器と周波数が一致した場合は当然ながら電波の重複によってノイズが入ります。
 
アンテナなどの状態を見て、いつも入っていたはずのラジオが入らなくなった、自宅の中だけラジオがおかしいという場合は仕掛けられているかもしれません。

盗聴器の見つけ方!盗聴器を探す方法(2)盗聴器発見器を使う

盗聴器発見器といっても、機材はかなり高額です。

簡易発見器のようなものが売っているかもしれませんが、ある特定の周波数だけを拾うので、電波が一致する確率は低いといえます。
 
探偵社などで盗聴器発見器のレンタルを行っているところがあるかもしれませんので、探してみるとよいでしょう。

行う際には電波を発信する機器はすべて切った状態で、発見器の反応を確かめてみましょう。
 
特に購入の場合は、探偵社に直接依頼したほうが安く済む可能性もありますので、よく検討してみてください。

盗聴器の見つけ方!盗聴器を探す方法(3)専門家に依頼して探してもらう

盗聴器の発見は探偵社などのプロに依頼するのが間違いありません。

盗聴器として売られている商品
はほとんど特定の周波数に収められていますから、数ある中の電波を特殊機材によって拾っていく必要があります。
 
探偵社ならこうした機材も持っているので、依頼して特殊電波の存在を探ってもらいましょう。

自分の会話や行動が誰かに筒抜けになっていると不審に思った場合は、盗聴器の可能性もありますから、探偵社に相談してみることが一番の方法といえます。

盗聴器の発見について知りたい人は合わせてこちらも読んでみてください

盗聴器の見つけ方!あなたの情報が筒抜けに?!盗聴器はすぐ近くに隠れているかも・・・!?のまとめ

 
盗聴器はそのコンパクト性から、どこにでも設置することが可能です。

その多くは常に電源がとれる場所であるコンセント付近や、電話回線のモジュール部分などです。
 
すでにコンセントの中に設置されていて、プラグを差し込めば永久的に電波を発信する状態になる盗聴器は売られています。

このため、テレビ番組などで「コンセントに盗聴器が仕掛けられた」と伝えているのです。
 
また、誰かからのプレゼントなどは中に電池式の盗聴器が仕掛けられていることもあるでしょう。
家の中に見覚えのないものがあったり、不明な機材があった場合は専門家に依頼してみるべきです。

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この記事の作成者

ジコナラ編集部