不倫されて離婚する時にあなたが考えるべきこと4選をご紹介!

不倫されて離婚しますか?それとも許しますか?不倫されていると分かったら、これから一体どうしたらいいんだろう・・・と頭が真っ白になってしまうことでしょう。もしあなたが不倫されて離婚を考えたら、色々と知っておくべきことがあります。ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

不倫されてしまった方へ・・・離婚は視野に入れていますか?

 

もしも配偶者に不倫されてしまったら、プライドも傷ついてしまってしばらくはショックで何も手に付かないことも珍しくありません。

そのショックから立ち直った時、これからどうしようかと考え始めるでしょう。

不倫されて離婚しようと思うのはそんな時です。

「離婚しようとは思ったものの、不倫されて離婚するときはどうしたらいいの?」そんな疑問にお答えします。

まずそもそも不倫が不法行為であることを知っていますか?

 

ドラマで見る不倫は、素敵な上司と美人新入社員の物語として自分に当てはめ憧れる方もいます。でも、実際に不倫されてしまったらそんなドラマのような甘い考えではいられないことを知るでしょう。

不倫は不法行為にあたる可能性がある

そもそも、不倫というのはドラマで見るような簡単なことでは済まされません。

夫婦にはお互いに配偶者以外の異性と性行為をしてはいけないという義務があります。ですから性行為を伴う不倫は相手に精神的損害を与える行為と見なされ、不法行為と見なされます。

ですから損害賠償(慰謝料)請求や法定離婚理由になるのです。

離婚事由にも当てはまっており、賠償金の請求も可能な場合が多い

離婚裁判を起こすには、離婚する事由がないと裁判は起こせない決まりになっています。

夫婦二人の話し合いや、調停離婚では厳しい法律は二の次ですが、裁判では法律を基準にして考えるので離婚事由が大事なんですね。

法律で違法とされる不倫なら、離婚裁判をすることも出来て、多額な賠償金を請求することも可能な場合が多いのです。

ただし、ここでいう不倫とは明確に肉体関係がある時

でも、裁判となると簡単にはいきません。不倫という言葉ではなく、法律では不貞という言葉を使います。

ここで少し話が変わりますが、不倫というとどのような事を思い浮かべますか?

男女が二人きりで飲みに行くだけでも浮気!不倫!!と思う人もいるんじゃないでしょうか。

しかし、法律で言う不貞行為は主に肉体関係があると証明されることが必要です。

ここが一般の不倫の考えと変わってくることもあるので注意が必要です。

不倫は「遊んだだけ」では済まされません!

不倫されてもうちの嫁さん・旦那は絶対に離婚しようとしないから大丈夫!と思ってしまうかも知れません。

でも、不倫相手にも慰謝料請求をすることができることを知っていますか?

軽い遊び感覚で不倫していまうと、高い代金を支払うことになってしまい、不幸な人を増やしてしまうことになるのです。

不倫されて離婚を考える時に最低限やるべきこと4選をご紹介!

 

不倫は一般的に思われているよりもずっと重大問題であるというのがおわかりいただけたでしょう。それでは、不倫されて離婚を考えた時に考慮することを4つご紹介しましょう。

不倫されて離婚を考えるとき(1) 証拠を徹底的に集める

不倫されて離婚するなら、理由が不倫であることをハッキリさせるために不倫の証拠を集めます。

裁判まで進めようと考えるのであれば、法律の基準をクリアする必要があるので、あまり簡単に証拠集めをするというわけにもいきません。

裁判官や陪審員、誰が見てもこの二人は肉体関係がある!と思えるようなものを、複数集めるのが理想的です。

これは、不倫している本人には気づかれないように集めることが必要になるのでしばらくは不倫を責めたいのをグッと我慢ということにもなりますが、離婚するためには堪えてください。

不倫されて離婚を考えるとき(2) 本当に離婚するのか考える

不倫されて離婚をしようと思っても、話し合いの途中で「やっぱり別れられない」と気持ちが変わってしまう人もいます。

それでは、今までがんばって証拠集めをしたり、不倫を責めて早くやめさせたいのを我慢したのが無駄になってしまいます。

一番最初に考えたいのは「本当に自分は離婚したいのか。気持ちは変わらない?」という自分への問いかけです。

不倫されて離婚を考えるとき(3) 慰謝料請求するのかどうかを決める

慰謝料請求をしなくて良いのであれば、証拠も変わってきます。

不倫されて離婚だけをしたい場合は不倫の証拠はそれほど必要ではないでしょう。

配偶者に認めさせ、離婚届けに署名させはんこを押させれば良いのです。

慰謝料請求をするなら、それに見合った証拠集めが必要です。

自分は、慰謝料を請求したいのか、そうでないのかも考えておくと離婚にかかる手間が変わります。

不倫されて離婚を考えるとき(4) 離婚をするにしてもしないにしても、今後の生活のプランニングをする

不倫されてしまった!!と頭に血が登ってカーッとなってしまうと、意外と考えられない人が多いのが今後の生活についてです。

あなたは、配偶者と分かれて生活できるほど収入は安定していますか?

離婚は考えていないという人でも、再び何も知らなかった頃のように配偶者を信じることができそうですか?

自分の胸に手を当てて、冷静になってもう一度今後の生活を考えてみてください。

本当に離婚することを決断したのなら・・・

 

このようなことをじっくり考え、それでもやはり不倫されてしまった事が忘れられないですか?

不倫されて離婚したいと思うなら次のステップに進みましょう。

まずは話し合ってみてください

不倫の証拠はたくさん用意したから、相手に何も言わせないようにすぐに裁判したい!と思う人もいるでしょう。

裁判で白黒ハッキリつけて貰えば、自分も相手も早く納得できそうですよね。

でも、離婚裁判をするには手順が必要になってきます。

いきなり裁判所に行っても「まずは、夫婦二人で離婚について話し合ってください」と言われてしまうのです。

それで離婚することに対して反対してきたら調停や裁判に持ち込みましょう

不倫している配偶者と話をしても、相手が離婚したくないと反論してくることも考えられますよね。

遊びで不倫をしている人は、自分のしていることが相手にどれだけショックを与えるのか気づけない人もいるのです。

あなたの気持ちはすでに決まっているはずですので、ダラダラと話し合ってもお互いの傷を増やすだけです。

一度話して折り合いがつかなければ、調停や裁判に持ち込んでの解決、ということになります。

離婚するときは何よりも不倫の証拠集めが肝となるので探偵などに予め依頼しておこう!

不倫されて離婚するには、証拠集めが肝心です。

証拠を集めやすくするには、相手にこちらがうすうす気づいていることを悟らせないことが大前提ということはもうおわかりですよね。

それでも、顔がバレてしまっているあなたがウロウロしていたら、相手は敬遠して不倫を控えてしまって証拠が集まらないこともあります。

そんな時は、探偵を雇って相手に気づかれず裁判に使えるような証拠を集めてもらいましょう。

探偵に相談する

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不倫されて離婚する時にあなたが考えるべきこと5選!のまとめ

 

不倫されてしまった時、誰でもショックを受けるでしょう。そこから離婚するのかしないのかは、不倫されてしまったあなた次第です。

配偶者に不倫されてしまったら、まずは冷静になって自分がどうしたいのかを考えてみしまょう。

冷静に考えても離婚したいと気持ちが固まったら証拠集めが重要になってきます。

もう、不倫されてしまった事にはこだわらず、前向きに離婚に向けて行動するのみです。

相手に悟られず、裁判にも通用するようなしっかりとした証拠を集めことに尽力しましょう。

そのためには、自分で不倫の現場をウロウロすることは避けて、探偵に依頼することをおすすめします。

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この記事の作成者

ジコナラ編集部