離婚で後悔しがちな8つのポイント【離婚を考えている人必見】

離婚で後悔することってどんなことがあるんでしょうか?結婚をすると今まで見えてこなかったものが見えてきてしまうので、その部分を嫌悪することになり離婚という結論に達することがあります。しかし、勢いで離婚をすると後悔してしまうことが多々あるものです。そこで、今回は離婚するとどのようなことで後悔することになるのかをお伝えします。

目次

離婚して後悔することって何がある?

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離婚を選ぶ際には結婚をしている状況に耐えられなくなってしまい、限界になってしまってその選択を選ぶことが多いでしょう。

ですが不思議な事に離婚したことを後悔してしまう人も多いのです。では離婚で後悔しがちなポイントにはどんなことがあるのでしょうか?

いま離婚を考えている人は参考にしてみてください!

離婚で後悔しがちな8つのポイント

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それでは、具体的に離婚をしたことで後悔しがちなポイントはいったい何であるかを解説していきます。

離婚を考えている方は、熟読していかれると共感する部分があるはずです。 

子育てへの弊害を感じる人

子供は離婚原因になることもありますが、離婚した場合に後悔する要因として多いのが子育てです。

具体的に多いのが経済的に困窮してしまうので、子供に与えられるものが減ってしまい、学校の選択肢も減ってしまい、ある程度大きくなったとしても大学に通わせることができないこともあります。

また、多感な時期に離婚をしてしまうと子供への悪影響は非常に大きく精神的に屈折してしまい、自分の愛情がうまく伝わらなくなってしまうことだってあるでしょう。

最も最悪なのが、経済的に苦しくなってしまって離婚した方が追い詰められてしまい子供まで邪魔だと感じてしまうことです。

そうならないようにも、経済的に離婚してもどうにかなる道を可能なら作っておきましょう。

経済的に苦しいと感じる人

こちらは先ほどの意見と重なる部分はありますが、子供がいなかったとしても夫婦共同生活から一人暮らしに戻ってしまうといろいろと費用がかさむようになるので、経済的に苦しいと感じてしまう人がたくさんいます。

特に多いのが、結婚して共働きをしていない方が離婚したケースで、離婚した後に元妻が必死に職を探していてもなかなか仕事が見つからないで精神的に追い詰められてしまい、「こんなはずではなかったのに!」と後悔してしまうことがあるのです。

二人で一緒に暮らすということは、経済的なメリットがいろいろとあるのですが、その生活が長いと離婚した後の反動が大きくなってしまうので要注意です。

周りの人の偏見や目線を感じる人

世間には離婚に対する視線は冷たい人や、無理解の人もいるため、そのような方々の無遠慮な言葉に傷つけられて後悔することがあります。

離婚理由などはひとそれぞれで、家庭内暴力のようなひどいものもあるのですが、遠慮が全くない人は「離婚する人は人間性に問題があるので、あの人は信用できない」とか「精神的に幼すぎるから離婚した、どうしようもない人」なんて言葉が飛んでくることもあるのです。

その言葉を聞くたびに後悔してしまうこともあります。

離婚に対する罪の意識を感じる人

離婚には一方的な原因となっているものもありますが、互いの気持ちがすれ違ってしまって発生するものも多々あります。

このようなケースだと相手への憎しみというよりも、一緒にいることへの疲れといったものからくる離婚が多いので、ある程度時間をおいて一人になって考えるようになると「あの時は自分が悪かったかもしれない」と罪の意識を感じてしまうこともあるでしょう。

そして、そのことに気が付いている人は自分自身を納得させるためにプラス思考で積極的に頑張るようになるんですが、それが空回りして後悔を感じてしまうこともあるのです。

孤独感を感じてしまうことが多い人

いつも一緒にいた人がいなくなってしまうことで孤独を感じてしまうようになり、寂しいという気持ちが出るようになると後悔してしまうこともあるようです。

例えば、家に帰るとお帰りなさいを言ってくれる人がいない、出かける時は行ってらっしゃいと言ってくれる人がいない、風邪をひいてしまった時に心配してくれる人がいない、料理を作ってくれる人がいない、一緒に食べてくれる人がいないといった状況でふとした時に寂しいと感じて、離婚をしたことが間違っていたかもしれないと考えるようになると言われているのです。

現実というものを理解してしまった人

結婚に対して夢見がちな状態で結婚してしまうと、理想と現実とのギャップについて行けずに、離婚を切り出して別れてしまうことがあると言われております。

そのような方が離婚して現実を理解し、世の中のしくみとか社会がどうなっているのかを理解することで、「実はあの時の生活は悪いものではなかった」という事実に気が付いてしまって、離婚したことに対して後悔してしまうことがあるようです。

理想を抱くことは素晴らしいことではありますが、その理想が高すぎると現実とのギャップに大きく傷ついてしまうことがあるので、結婚する前に現実をできる限り直視しましょう。

別れても関係が続いている人

離婚したときに憎しみがあれば、相手との関係を完全にシャットアウトしてしまうことも多いのですが、そこまで大きな溝もできずに別れてしまった場合、子供を介して相手との関係がずるずると続いてしまうこともあります。

そしてたまに会う機会すらあると、一緒にいて楽しいとすら感じてしまうこともあるでしょう。

こうなると、離婚したこと自体が間違いだったのではないかと頻繁に考えるようになってしまうので、離婚に対する後悔を感じてしまうこともあるでしょう。

相手を糾弾するような別れ方をすればよいというわけではなく、関係が長く続いているとそのことが後悔という気持ちのトリガーになることがあるということです。

離婚するかどうかをずっと悩んでいた人

離婚するかどうかをぎりぎりまで悩んでいた人は、離婚を決めてからもその迷いが続いてしまい、寂しさとなって後悔に繋がることもあるようです。

離婚原因は色々とあり、DVやモラルハラスメントといったものは受け入れることは絶対にできません。

しかし、時間帯が合わないとか子供ができないとか夫婦間の問題はなかったけれども義理の両親との関係がうまくいかないといった問題だった場合は、離婚したことを後悔してしまうことが多くなるようです。

いわゆる愛情が消滅したわけではないということなのでしょうね。

離婚についてもっと知りたい人はこちらの記事も合わせて読んでみてください!!

離婚で後悔しがちな8つのポイント【離婚を考えている人必見】のまとめ

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離婚理由には色々あり、絶対に受け入れられないものもちろんありますが、後悔しない選択肢というものは存在しないというものが答えとなってしまうでしょう。

人によっては離婚した後にやっぱり別れたのが間違いだったと考えて再婚する人もかなりいるので、安易に離婚という結論に至らないほうがいいのかもしれません。

行動しないことも後悔に繋がることが多いですが、何も考えないで行動してしまって結果的に後悔してしまうことも多々あるので、必ず冷静に考える時間というものを設けるようにしてください。

そして、後悔しないよう離婚を進めていくためにもまずは離婚問題に強い弁護士に相談してみることをおすすめします!

この記事の作成者

カケコム編集部