不倫で辛い思いをしているのはあなただけじゃない!不倫の体験談+解決法5選!

不倫は辛いものです・・・どんなに自分が頑張っても報われることのない愛・・・常に誰かを傷つけているという事実・・・不倫にどっぷりハマっている人ほど考えれば考えるほど不倫は辛いもの・・・そんな人に効くかもしれない薬ありますよ。

目次

不倫で辛くなるのはしょうがないと決めつけてませんか?

 
すでにパートナーがいるのに、肉体的な関わりを持つ行為である不倫は・・・辛い!

好きな人にすでに旦那さんや奥さんがいる…辛くないわけがありません。

ダメな行為だからこそ、それが分かっているからこそ辛くなるという人も多いのではないかと思います。

その辛さを少しでも解消する方法はあるのか見て行きましょう!

そもそもなぜ不倫は辛いのか?

 
不倫も恋愛と言えば恋愛ですが、どうして普通の恋愛よりも辛いのでしょう。具体的に理由を見ていきましょう。

不倫が辛い原因(1) 誰にも相談できない

通常の恋愛であれば辛いことがあったとき友達に相談して励ましてもらったりすることができますが、不倫の場合そんなわけにいかないですよね。

親しい友人ほど、不倫に反対するのではないでしょうか。

励ましてくれる人がいない、誰にも辛さを相談できないというのは不倫ならではの辛さであると言えると思います。

不倫が辛い原因(2) ゴールが見えない

辛い思いをして恋愛をしても、報われることがほとんどないのが不倫です。

パートナーと別れてこっちに来てくれるなんて可能性はかなり低いですし、もし別れてあなたと結ばれたとしても、不倫の末の結婚を祝福してくれる人は少ないです。

ゴールの見えない恋愛を続けるというのは辛いことです。

不倫が辛い原因(3) 会いたい時に会えない

遠距離恋愛などで会いたいときに会えないのも辛いなのに、パートナーにばれてはいけない不倫は、遠距離恋愛よりも切ないものです。

会いたいときに会えないのはもちろん、ばれない場所で会わなければなりませんし寂しくなっても連絡を取ることすらできないことも少なくないでしょう。

不倫してる人の「あるある」話。辛い不倫体験談3つのエピソード

 
不倫をしている人は思っている以上に多いとされています。不倫をしている人のあるあると言える辛い不倫の体験談について見ていきましょう。

不倫体験談① 『離婚してくれるか不安』

不倫してます。私は旦那との二人暮らし子供はいません、相手は奥さんと子供2人います。
職場で不倫相手と出会い、3ヵ月ほどつきあっています。
会社の異動で相手が大阪(相手にとっては地元)に
3月から転勤しまして、今遠距離です。私は名古屋なので、会おうと思えば会えなくもないですが、不倫相手が煮え切らないです。相手が単身赴任の際に私たちは出会いました。彼にとっては久々の独り身を楽しんでいただけなのかもしれませんが、私だけに入れ込んでくれる彼に、私は本気になってしまいました。しかし、不倫相手は奥さん子供の元に戻った途端、私と会う気力もすっかりなくなってしまったようで、私としてはこのままつきあっていく意味があるのか不安です。彼は奥さんと別れ、私と結婚したいと言ってくれていました。
ラインや電話はたまにしますが、会いたいねと言う会話もしますが、会おうという会話には発展しません。このままつきあっていくのも私としてはしんどいです。しかし、旦那には申し訳ないのですが、旦那への愛情がもはや全くありません。私はこの先どうしたらいいのでしょうか。
不倫相手とも別れ、旦那とも別れるべきなのでしょうか。ご意見お聞かせください。

引用:知恵袋 不倫してます。私は旦那との二人暮らし子供はいません、相手は奥さんと子供2人います。

不倫していた相手がなかなか家族と離婚してくれない。自分はもうその気になってしまっていた場合は余計辛いですよね。

不倫体験談② 『不倫相手が忘れられない』

不倫相手を忘れられなくて辛いです。
私は30歳の男です。2年半前から半年間職場の後輩と不倫関係にありました。子どもがいましたが好きになってしまい、食事に行き、旅行に行き、気がついたら身体の関係になってしまいました。

それから半年付き合った後その彼女は職場の他の人(私の先輩)と付き合うようになりました。
潔く別れようと思ったのですがズルズルと連絡を取ってしまい、きっぱりと彼女に別れを告げられて別れました。

その後私も2人目ができて未練はなくなるかな?とも思ったのですが、職場で会うたびに過去を思い出してしまいます。なるべく話さないようにしてるのですが彼女がその彼氏や他の人と話してると嫉妬している自分がいます。そんな自分が嫌です。

早く忘れたいのですがなかなか未練が捨てきれません。自分が最低なのはわかります。子どもにも申し訳ないです。

どうしたら忘れられるでしょうか?経験者の方教えてください。

引用:知恵袋 不倫相手を忘れられなくて辛いです。 

奥さんと別れるなんて言葉は嘘だと思っていても、もしかしたら…という期待が出てきてしまうというのも不倫のあるあると言えそうです。

不倫体験談③ 『出会い系で知り合いました』

rurururumococoさん

20代半ばで、出会い系で知り合いました。
とても気が合い、週イチ程度で逢い、お泊りは二ヶ月にいちど。
旅行は年に一回・・・

8年、お互いバレることなく続きましたが・・・
相手が妻と離婚すると言い出し冷めました。
そのころ私には新しい相手がちらちらしていたのもあったのですが。

結局彼は離婚し迫ってきましたが相手にしませんでした。

たぶん・・・また別の人を見つけ元気にやっていると思います。

引用元:知恵袋 いままで体験した不倫体験について教えて下さい。

相手が本気になって冷めてしまった…という人も少なくないようです。


別の相手を見つけてもう冷めるということもあるみたいですね。

不倫の辛さを解消する方法5選!もう悩む必要はありません!

 
不倫を辛いと感じるときのあるあるについても紹介してきましたが、一体どうすれが不倫の辛さを解消することができるのでしょうか。

不倫の辛さを解消する方法(1) とにかく誰かに相談する

不倫はいけないことなので、周りから理解してもらえないことが多いですが、不倫の辛さを抱えきることが出来なくなったら、批判も覚悟で誰かに相談してみてください。

反対されたとしても、怒られたとしても1人で抱え込んでいるよりは良いです。不倫の辛い気持ちを吐き出すことでスッキリするかもしれません。 

不倫の辛さを解消する方法(2) (未婚者なら)不倫じゃない新しい恋を見つける

簡単なことではないと思いますが、不倫をやめて新しい恋愛を探すというのは最も良い方法であると言えるかも知れません。

誰の目も気にすることなく付き合える真っ当な恋愛を新しく始めることができれば、もう不倫で辛い思いをしなくて済むようになります。

不倫相手よりも安心できる相手を見つけることができれば問題はきれいに解決します。

不倫の辛さを解消する方法(3) 不倫だから楽しいのでは?本当の気持ちを考えて見る

自分が行っている不倫について、不倫相手への気持ちについてもう1度冷静に考えてみるようにしましょう。

してはいけない恋愛、報われない恋愛だからこそ、余計に燃え上がっているだけかもしれません。

もし不倫ではなく常に一緒にいられる関係になったらどうでしょう?もう1度冷静に考えてみてください。

不倫の辛さを解消する方法(4) 熱中できる趣味・仕事を見つける

不倫にのめり込むと辛い気持ちが膨らんでいく一方です。

パートナーがいる相手は、あなたのことを常に考えてはいません。

ですから、あなたも常に不倫相手のことを考えるのはやめるようにしましょう。

そのために有効なのが、没頭できる趣味を見つけることです。

運動をする、料理をする、など何でもよいので、自分の好きなことを見つけて不倫相手に依存しないようにしましょう。

不倫の辛さを解消する方法(5) やっぱり・・・きっぱり別れること

1番確実な方法は、不倫相手ときれいに別れるという方法です。

正直なところ、不倫に未来はほとんどありません・・・

もし、あったとしても誰かの幸せを壊したという罪悪感がつきまとったりするものです。

不倫の辛さを根本から解消するには、不倫相手との関係を清算するというのが1番良い方法なのです。

未来のことを考えても、別れるというのは幸せを掴むための第一歩であると言えます。

不倫関係を解消したい人は是非不倫を断ち切るには〜独身女性のための不倫解消メソッド〜の記事も参考にしてみてください。

不倫のつらさを解消する方法(6) 離婚

以上の選択肢をすべて考えたうえで、やはり離婚を選ぶという選択肢が常に許されないわけではありません。

不倫に至ってしまった経緯、配偶者側の問題次第では離婚という選択肢が間違っていない場合もあります。

ただやはり、不倫された相手方に離婚を突きつけるという手段を採るかは慎重に考えるべきです。

以下の記事を参考に慎重に検討してみてください。

不倫で辛い思いをしているのはあなただけじゃない。体験談+解決法5選!まとめ


不倫で辛いと感じている人はたくさんいます。

相手にパートナーがいると罪悪感も出てきますし、自分の気持ちを抑えなければならない場面がたくさん出てくるので辛くなるのも当然ですよね。

普通の恋愛とは比べ物にならないほど、不倫は辛い気持ちがつきまといます。
 
また・・辛いだけではなく、実際に起こりうるリスクもあります。もし不倫相手の配偶者から慰謝料請求されるなどのトラブルに発展してしまったら離婚問題に強い弁護士に相談しましょう。
この記事の作成者

カケコム編集部