尾行調査は素人がやってはいけない!?浮気調査を探偵に任せた方がいい理由とは〜

尾行調査をしてパートナーの浮気を自分の力で調べてやる!」こう思う依頼者は多く、探偵事務所に相談する前に自分でなんとかしようと尾行や撮影などをしようとする方がいます。しかし、これに落とし穴があり、素人が浮気調査をすることは大きなリスクを伴うことになるのです。探偵に任せるメリットとはなんなのでしょうか?

目次

探偵の真似をして尾行調査をするのはやめてください!

 
探偵の真似をして尾行調査や浮気現場の撮影をすることがどれだけのリスクがあるか知っておきましょう。
 
まずそもそも、パートナーの浮気を疑った状態で、焦りと怒りによって感情的になっている時に、冷静な尾行や撮影はまずできないでしょうし、下手をすると、自分が知らず知らずのうちに犯罪行為をしていることもあります。
 
特に、尾行調査では相手を追跡している時に、素人が行うとバレやすく、一度パートナーや浮気相手に警戒されたら、その後の情報はとれにくくなってしまいます。
 
結果として浮気問題は迷宮入りになることがあるので、尾行や撮影などはプロの探偵に任せるべきです。
  • 尾行調査などを探偵に任せるメリットを知りたい人
  • そもそも探偵が何をしているのか興味がある人
  • 尾行調査について興味がある人
は必見です!

尾行調査が難しい理由|なぜ素人がやってはいけないのか?

 
まず、素人が尾行調査をしてはいけない大前提として、探偵業の届出をしていないことが挙げられます。探偵業法には尾行・張り込みなどが業務として認められているので、何らかのトラブルがあっても合法的に対処・説明ができるのです。

尾行調査が難しい理由(1) とにかく相手に気づかれたらアウト

 尾行調査はもちろん、撮影などでパートナーと浮気相手に1度気付かれたらアウトです。
 
これから浮気の証拠をつかんで相手につきつけ、慰謝料を請求したり離婚の条件を決めたい場合。
自分で尾行して気付かれた時点で、相手は完全に警戒して、これから会うときは厳重な注意を払うようになるでしょう。
 
これは浮気に関する情報がとれにくくなることを意味しているので、結果として証拠のない2人の関係を法的に問い詰めていくことが難しくなることを表しています。
 
最悪の場合、浮気を知っていながら、証拠がつかめず泣き寝入りすることになるのです。

尾行調査が難しい理由(2) 長時間の尾行は一人では到底困難

 浮気をしている人は、最初からある程度の警戒はしています。
 
その多くは「周囲に知っている顔がないか」などを意識して行動するのです。
 
この観点から、長時間1人で尾行していれば、ターゲットの視界のどこかに尾行している人物が収まる可能性があります。
 
長時間、ターゲットの後ろあるいは前についていると、人間の視界に入るのはもちろん、無意識の中にその人物が入ってくるのです。
 
よく、浮気をしている人が「今日、俺(私)のあとついてきてなかった?」と自分から聞いてくることがあります。
 
これは、警戒している無意識が、尾行者などを知らずしらずのうちに察知しているので、「勘」でわかってしまうのです。
 
そのため、プロの探偵でも1人で長時間尾行するのは避けていますから、素人が行えばなおさらバレる確率は高くなるでしょう。

尾行調査が難しい理由(3) 気づかれず・見失わずの距離感の難しさ

ターゲットに気付かれない距離感は、人に紛れた状態で30メートルといわれています。
 
ただし、これも1人で尾行するのではなく、数人でチームを組んだ状態で、入れ替わり1人のターゲットを尾行したときのこと。
 
例えばターゲットが曲がり角を曲がると、素人は焦って小走りに追いかけ尾行しようとします。しかし、どんな時も距離感を一定に保ち、見失ったら無理には追跡しないのが鉄則。
 
尾行は1回のみで結果を出すものではなく、数回にわたって結果がでることが多いのです。
 
この距離感と時間・期間の難しさはプロの探偵のみできる調査方法といえます。

尾行調査が難しい理由(4) 鮮明な写真を取ることの難しさ 

尾行をして浮気の現場を撮影しようとした場合、昼間であれば遠方からズームを使って撮ることは可能です。
 
しかし、他人の目がある場所で、浮気相手と白昼堂々、証拠を撮らせるターゲットはいません。
 
ホテルへの出入りなど、決定的な証拠となる現場は、ほとんどが夜間であるため、一般的なカメラでは撮影できません。なので、まずはこの撮影時の状況に合わせた特殊機材を持っているかどうかで、自分で撮影ができるか否か判断が別れます。
 
ちなみに、裁判で使えるような証拠写真とは、ターゲットの表情までが写っている「人物が特定できる写真」をいいます。
 
浮気現場の決定的な証拠となる撮影はほんの十数秒です。この機を逃さな撮影技術はもちろん、カメラアングル、夜間での撮影などの条件を考慮すると、自分で尾行調査して撮影というのは限りなく難しいでしょう。

尾行調査で相手に気づかれるとどうなるの?

 
尾行調査で相手に気付かれれば、完璧な嘘をついてその場を凌ぐか、すべてをさらけ出してその場で示談交渉に移るしかありません。

尾行調査を気づかれた時のリスク(1) その後の関係性が最悪になる

尾行調査して万一相手に気付かれたら、「なぜ人の後をつけてるんだ?」と詰問されるでしょう。
 
当たり前のことですが、第三者(依頼者の友人・知人)から尾行され撮影されていたら 、ターゲットは自分のプライバシーを守ろうとします。
 
当然、口論になって、撮影した理由が明らかになれば、ターゲットとの関係は悪化するでしょう。夫婦であっても同じことで、尾行していれば夫婦としての信頼関係を疑っていることを証明するようなものです。
 
浮気を疑っていていると伝えても、「そんな証拠がどこにあるんだ?」と問われれば反論は難しくなります。尾行を気付かれ、ターゲットと接触してしまうことは、その後の関係性を悪化させ、双方にとっての溝が深まる結果となるのです。
 

尾行調査を気づかれた時のリスク(2) 警戒され今後の調査が困難に

尾行が気付かれれば、相手は警戒心を強め、その後の浮気調査は、警戒された相手に対して行うために証拠が撮れる確率は各段に低くなるのです。
 
これまで無警戒だったターゲットも、気付いた時点で浮気相手とのやり取りなどの証拠をすべて消去するでしょう。裁判になった場合に、証拠がなければ相手の非を立証することはできないため、訴えても勝訴するのは難しくなります。
 
浮気調査は、まず第一に安全確保を優先します。この場合の安全とは、事故などを起こさない安全とともに、相手に絶対にバレないという証拠保全のための安全を意味します。

尾行調査を気づかれた時のリスク(3) 何らかの罪に問われることも?

尾行がバレてしまうと、条例違反として相手に訴えられることもあります。尾行がつきまとい行為と判断されて、相手を不安にさせたと訴えられたとう事例は実際にあることです。
 
また、感情的になった依頼者、友人・知人が浮気相手の情報を知るために居住地に侵入したとなれば、住居侵入罪が適用されます。
 
そこで無断で撮影していたなど、相手のプライバシーを著しく侵害する行動に出た場合は、民事事件としても訴えられる可能性ありです。
 
実際に、怒り心頭になった依頼者が、浮気相手の住居に侵入して窃盗の罪を犯してしまったという例もあります。尾行調査の延長上には、こういったリスクもはらんでいるということを絶対に忘れないでください!

尾行調査はプロである探偵事務所に任せましょう

 
尾行して証拠をとる!この一連の行動に、探偵はもてる知識と技術を総動員します。尾行は浮気調査の核心に迫る仕事ですから、プロの調査員にすべて任せましょう。

専門的な技術を駆使し対象者を尾行

尾行は単にターゲットのあとをついていくだけではありません。
 
予測不能な人の動きを推測するとともに、証拠がとれると判断したらすぐに撮影にとりかかります。
 
そこには、人物の動きを追跡する特殊機材の使用、特殊カメラでの撮影、車両の運転、各調査員とのチームワークなどが必要になります。
 
これらは現場の経験を踏んだ調査員ならではのノウハウであり、まったくの素人では真似のできないことでしょう。

裁判でも使える証拠の収集

裁判で使える証拠がどんなものか?
最もわかりやすい例が、裁判上の離婚理由にあたる配偶者に不貞行為があったとき」を指す証拠です。
 
これが具体的にどんな場面を指すか、プロである探偵ならすぐにわかります。
そして、その場面を現場で見た上で、特殊機材を用いたり、撮影技術を駆使して情報データに収めるのが探偵の仕事です。
 
証拠が弱ければ、どんな情報を数多くとり、裁判で使えるような能力の高い証拠に仕立て上げることができるか。この判断も、探偵が持つノウハウといってよいでしょう。
 
裁判で使える証拠をとることは、プロである探偵に任せてみましょう。 

探偵料金の相場は?いくらくらいかかるの?

探偵の料金の相場は、オーソドックスな浮気調査であれば15万円とみてよいでしょう
 
もちろん、ターゲットと浮気相手がどこでどう会うかなど、ある程度の情報があってのことで、1日2名の調査員が8時間稼働した場合の概算です。
 
浮気調査はターゲットの行動次第で、その日に確たる証拠がとれる場合もあれば、数回にわたってようやくとれることもあります。当然、かかる期間・時間によって料金は変わってきます。
 
料金設定の安い探偵・高額な探偵でも、基本料金は変わるので、まずは探偵事務所を絞った上で具体的な情報を提示し、「この情報でどれだけの料金で証拠がとれるか」と聞いてみることがポイントです。

探偵を探す時のポイントは?どうやって探せばいいの?

探偵を探すポイントは、自分が希望する条件にどれだけ一致しているかです。

  • 料金:自分の予算を探偵事務所に提示した上で、浮気調査に必要な情報を伝えます。調査員は、その条件で証拠がとれるかどうかを判断し、それに見合った料金の概算を示すでしょう。
  • 自分にあっているか:予算も踏まえた上で、大切なのは「居住地の近くにある探偵事務所」です。自分に合っていることの条件の一つに、正確な情報をとることがあげられます。これは土地鑑のある地元の探偵ならスピーディーに結果を出せることを表します。
  • 相談しやすいか:依頼者は悩みと不安から、調査員に今後の人生についても相談することになるでしょう。そいったとき、探偵の経験則から、依頼者のこれからの人生についてアドバイスできる調査員がオススメです。
  • 調査員の数:調査員の数は証拠をとる上で重要な要素です。また、調査員が多いということは、人材を抱えるだけの収益と実績がなければできないことです。
  • 調査実績:調査実績の多さは、依頼者のニーズに合った仕事をしている証。一定の信頼感につながるでしょう。 

探偵に相談する

探偵選びに困ったら・・・探偵探しのタントくんを活用しよう

 
浮気調査は、安心できるプロの探偵に任せて、問題をキッチリ解決しましょう。「タントくん」ならあなたに合った探偵を一発検索!不安や悩みを解決する手助けをしてくれます。

タントくんとは?〜あなたにぴったりの探偵を紹介〜 

探偵探しのタントくんとは、あなたにあった探偵事務所を紹介してくれるサービスのことです。
 
初めての浮気調査って探偵をどうやって選んだらいいのか分からないし、いきなり探偵事務所に電話をかけたり相談に行くのはハードルが高いですよね。
 
そこで実際に探偵に相談する前の段階で相談に乗ってくれて、あなたにぴったりの探偵事務所を紹介してくれるのがこのタントくんというわけです!

もちろんタントくんは全国の探偵に対応していますので、探偵探しに悩むあなたにも、住んでる地域にあわせた探偵社を紹介してくれます。
 
優良な探偵を見つけたいからと言ってわざわざ遠出したり自分で調べる必要はないのです!

いくつかの探偵を比較できる!

初めての浮気調査で、探偵事務所を選ぶときに一番やってはいけないミスが「一つの探偵しか見ないで契約をしてしまうこと」です。

浮気調査は人によってどのやり方が合っているのか変わってきます。いわばケースバイケースです。さらに探偵社にもそれぞれの強みや弱点があります。

中には法外な値段で契約させた上にほとんど浮気の証拠を確保できない、いわゆる悪徳探偵も数多く存在します。

ですから、なるべくたくさんの探偵事務所を比較した上で決めた方が、あなたにとって絶対に良いのです。とは言っても・・・探偵事務所を自分で比較するということは、ふつう時間もお金もかかってしまうことです。

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タントくんは匿名で相談ができます。だから相手や家族にバレる心配なく、浮気の相談を行うことができます。
やはり浮気調査をしてることは他人に知られたくはないですよね。複数の探偵を比較する際も個人情報が知れ渡る可能性はないのでご安心ください!

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尾行調査は素人がやってはいけない!?浮気調査を探偵に任せた方がいい理由とは〜のまとめ

 
尾行・撮影など、浮気調査の核心に迫る仕事はプロの探偵に任せるのがいちばんです。
 
依頼者自身や友人・知人などにお願いしてしまうと、思わぬトラブルに発展しかねません。
 
最悪の場合は刑事罰の対象になるなど、大きなリスクを背負うことになるでしょう。
 
こういった事態を回避した上で、裁判でも使える重要な証拠をとるためには、特殊技術や特殊機材をもった探偵に依頼するのがベスト。
 
また、「タントくん」なら、何回利用しても無料で、自分に合った身近な探偵を紹介してくれるので、是非活用して見てください!
この記事の作成者

ジコナラ編集部