既婚者同士の恋愛はかなりやばい?W不倫が迎える終焉とは…?

既婚者同士の恋愛って結構あります。お互い既婚者だからこそ分かる苦労があり、そこをカバーしつつ支えあう関係。一見何の問題もなさそうな関係ですが、危険性がとても高いのが既婚者同士の恋愛でもあります。

目次

既婚者同士の恋愛の危険性とは?

不倫自体かなり危険な行為ではありますが、既婚者同士の恋愛になると余計に危険度が増します。危険度が増せば増すほど背徳感は大きくなり、スリリングなものになります。
 
そしてお互い家庭があるから束縛しあうこともありません。お互いの合う時間に都合よく逢瀬ができるのも既婚者同士の恋愛の利点です。
 
こういう部分から既婚者同士の恋愛は危険であるにもかかわらず、抜け出すことができないのです。

既婚者同士の恋愛を「W不倫」なんて呼んだりします

 
では既婚者同士の恋愛、すなわちW不倫について詳しく見ていきましょう。

既婚者同士の恋愛とは(1) 40代がW不倫のピーク?

性欲の話になりますが、女性の性欲は40代がピークと言われています。しかしその頃は配偶者のことを異性として見ることができなくなっていたり、相手にされないことが多いです。そこで外で発散しようとしたとき、不倫が始まってしまいます
 
男性は配偶者を異性として見れなくなり性欲がわかないことはありますが、相手が変われば別です。40代でも50代でも不倫をしたがる男性はいるけれど、不倫をしたい女性は40代がピークということになります。

既婚者同士の恋愛とは(2) 40代で不倫してる人はどれくらい?

今や不倫は珍しいものではなくなりました。有名スキンメーカーの調査によると、20代~60代すべてにおいて、恋人や配偶者以外の特定の浮気相手がいると答えた人が平均15%程度になっています。
 
そしてW不倫のピークであると言いました40代では特定の浮気相手がいる人と答えた人が20%もいるという結果になっています。
 
30代以降は既婚率もアップしているはずです。それでいて15%~20%の人が浮気相手がいるわけですから、その浮気がW不倫であってもおかしくはありません

既婚者同士の恋愛とは(3) W不倫する人の特徴とは 

W不倫の特徴ですが、お互いの家庭を壊すつもりがありません。一番あっさりした不倫型ともいえます。
 
女性であれば子育てが落ち着いて余裕ができ、少し昔のようなときめきを感じたいと思い不倫に走る人もいます。男性は父親ではなく異性として求められたい、認められたいことからほかの異性を求めます。
 
今の家庭では得られないものを補おうとしているのが特徴です。

既婚者同士の恋愛にひそむ危険性とは?

 
それでは既婚者同士の恋愛の危険性についてみていきましょう。

既婚者同士の恋愛の危険性(1) 慰謝料を請求される

不倫につきものなのが慰謝料請求です。既婚者同士の恋愛でも例外ではありません自分の配偶者からはもちろん、相手の配偶者からも請求されます。詳しくは不倫の仕返しは慰謝料請求という方法を!!不倫相手への慰謝料請求ができる場合とは〜を参考にしてください。
 
自分が独り身ならまだしも家族がいるからこそ慰謝料請求をされることで既婚者同士の恋愛の危険性(2)へとつながっていきます。

既婚者同士の恋愛の危険性(2) 家庭崩壊し共倒れになる 

バレないように行ってきたはずの恋愛がバレれば離婚の可能性も高いです。そうなると家庭崩壊となります。そうなるのは自分の家族だけではなく、自分の配偶者から慰謝料請求をされた相手側の家庭も同じです。
 
どちらの家庭も崩壊し、つらいときに支え合うこともできなくなります。残るのは慰謝料という金銭的な大きな負担と離婚の恐怖になり、既婚者同士で共倒れになるといえます。

既婚者同士の恋愛の危険性(3) その後の復縁も難しい? 

不倫に対する社会の目は厳しいです。恋愛がバレて、離婚することとなった場合、世間からのあなたの印象は不倫がバレて離婚された人という扱いです。新しい恋愛をするにしても障害になりますし、万が一相手と添い遂げようとなると両親から縁を切られる可能性もあります。
 
何より不倫相手と関係を続けようと思っても慰謝料という負担が大きくのしかかります。自分も元配偶者と相手の配偶者への慰謝料支払いがありますし、不倫相手も同じくです。険しい道しか残らないのです。

既婚者同士の恋愛と慰謝料の関係は?

気になる既婚者同士の恋愛の慰謝料について見ていきましょう。

誰が誰に請求する?

ややこしい関係のW不倫。請求するのはもちろん不倫をされた側です。自分が不倫をしていた場合は、自分の配偶者が自分と不倫相手に慰謝料請求をすることができます。
 
こうなると相手の配偶者も不倫の事実を知ることとなります。そうなると相手の配偶者が、自分と自分の不倫相手に慰謝料請求をすることになります。

既婚者同士の恋愛と慰謝料(1) 不倫相手に慰謝料を請求するパターン 

まず確実に請求されると思ったほうが良いでしょう。自分の配偶者には甘くなることがあっても、配偶者の不倫相手はこてんぱんに叩きのめしたいものです。
 
この場合は肉体関係の有無が重要となります。また既婚であることが隠されていたかどうかも論点になります。

既婚者同士の恋愛と慰謝料(2) 配偶者に慰謝料請求するパターン

配偶者に対してももちろん慰謝料請求ができます。離婚する場合は慰謝料を払ってもらってきっぱりと離婚に踏み切りましょう。
 
再構築するつもりがあるのなら今回は慰謝料請求をやめ(当然離婚はせず)、誓約書を書かせ、二度目の不倫があったときに請求をするので支払わせるように明記しておくのも手です。 不倫の誓約書について詳しくは を参考にしてください

既婚者同士の恋愛と慰謝料(3) 慰謝料請求を成功させるには不倫の事実を明かさないことが重要?

慰謝料請求はまず示談交渉から行う場合が多いですが、その時に重要なのことが不倫の事実を相手方の配偶者が知っているのか?それとも知らないのか?ということです。
 
もし相手の配偶者がw不倫の事実を知らない場合、今後もできるなら知られたくないと考えるはずです。
 
ですから慰謝料請求をする際はいきなり内容証明郵便を送ってしまうのではなく、示談交渉から始めることが多いのです。簡単に説明すれば「奥さん(旦那さん)に不倫の事実をバラさないから慰謝料払うことに同意をしてくれませんか?」と持ちかけられるわけです。
 
このとき決して恐喝まがいの請求は許されるものではありませんが、内容証明郵便という家や会社に届いたら一発で不倫の事実がバレてしまうカードが残されている以上、慰謝料の支払いに応じてしまう可能性が高くなるでしょう。

既婚者同士の恋愛と慰謝料(4) 慰謝料を巡るトラブルはまず弁護士へ相談を 

慰謝料を請求する、請求された、どちらの場合でも、専門家である弁護士に一度相談をしてみましょう。あなたが請求する側であれば、妥当な金額から請求方法まで力になってくれるでしょう。
 
あなたが請求された側であれば、慰謝料支払いの義務があるかどうかから慰謝料の減額請求まで的確なアドバイスを行ってくれるでしょう。慰謝料請求されたなんてはじめての経験で戸惑うことは間違いありません。様々なケースを見てきた弁護士に一任することが好転の鍵です。

既婚者同士の恋愛はかなりやばい?W不倫が迎える終焉とは…のまとめ

 
いかがでしたでしょうか。不倫ばバレた際にはつらい現実が待ち受けるものです。それがW不倫になってしまうと誰も幸せにならない結末しか残りません
 
この記事を参考に、もしも抜け出せるのであれば一刻も早くW不倫を卒業し、今ある家庭を大事にしていくことをおすすめします。
この記事の作成者

カケコム編集部