不倫する理由とは一体?なぜ不倫するかを知って「させない」対策を!

不倫する理由について考えたことがありますか?不倫をされて困っている方はまずこの理由に着目し、その理由を潰していくことが対策への近道です。対策方法をこちらにまとめてみましたので是非ご一読下さい!

目次

理由を突き止めて元から断つ!それが本当の不倫対策なのでは!?

 
配偶者の不倫に悩んでいる人は多いものです。どうすれば不倫をやめてくれるのか、頭が痛くなるほど考えてしまうものです。
 
ついつい不倫をやめさせることに意識が行きがちですが、まずは何故不倫をしているのかを突き止めることが重要です。
 
行動にはすべて理由がついて回ります。あなたの配偶者の不倫にも、理由があります
 
理由を突き止めて元から断つ!それが本当の不倫対策なのでははいでしょうか!

不倫をする理由7選!

 
では一般的な不倫をする理由を7つあげてみます。

不倫をする理由(1) 非日常のスリルを求めるから

不倫は非常にスリルのある行為です。バレてしまえば日常は壊れますし、何よりしてはいけないことをしている背徳感が癖になってしまいます。
 
また今の満たされた生活に慣れてしまい、変化や刺激を求めるあまり不倫に走る人もいます

不倫をする理由(2) 既婚者は魅力的だから

既婚者は異性に魅力があると認められ、選ばれて結婚しています。素敵な人が多いのは間違いありません
 
また既婚になることで未婚者にはない心の余裕がでてきます
 
必死に異性を求めたり、がっついたりしない部分に魅力を感じる人が多いのです。

不倫をする理由(3) 安心・安らぎを求めるから

これも既婚ならではの理由です。
 
守るべき家庭のできた既婚男性は甘やかしてくれたり、受け止めてくれたりすると言った安心感を感じることができます。
 
既婚女性で子供がいる場合は母性を感じることができます
 
年上好きの男性や、女性に甘えたいと思っている男性が好んで既婚女性を選ぶ理由が母親のような安らぎを感じられるからです。
 

不倫をする理由(4) 性欲を満たしたいから|セックスレスだから

セックスレスの場合、持て余した性欲を吐き出すために不倫に走る人がいます。
 
男性と女性とでは性欲が旺盛になる年代が違います
 
上手くタイミングが合わず、相手に受け入れてもらえなかった場合は愛情が冷めていく原因にもなり、外に性欲のはけ口を探してしまいます。

不倫をする理由(5) もう離婚したいから

夫婦の関係に不満を持っており、離婚したいがために不倫をしている人もいます。
 
夫婦の仲が悪い場合、家に帰りたくなくなりますし、休日も家にいたくないものです。
 
その際の居場所や寂しさを埋めるために、新しいパートナーを探しているのでしょう。

不倫をする理由(6) 押しに弱いから

世の中には既婚者であっても関係なく恋愛感情を押し付けてくる人がいます。
 
そういう人たちにはっきり断れず、流されて不倫関係を持ってしまう人もいます
 
会社関係の人であれば断りにくいという部分もありますが、優柔不断な態度が原因で自分の意思ではないにしろ不倫をしているパターンになります。

不倫をする理由(7) お互い無関心だから|不倫しててもなんとも思わない夫婦

仮面夫婦や家庭内別居状態の夫婦に多いのがこの理由です。
 
相手に関心がないため、相手がどこで何をしていようが何も感じないのです。
 
同じく、自分が何かをして相手にどう思われようともかまわないとも思っています
 
自分のことだけを考え、自己中心的に生きている結果、不倫をしているパターンになります。

不倫をする理由を知って対策をしましょう!

 
理由が分かれば対策できます。ぜひ実践してみましょう。

不倫の対策(1) 疑いすぎず・甘やかしすぎずのちょうどいい距離感を探す

怪しいなと思っても、頭ごなしに疑うのは厳禁です。もしも不倫をしていない場合は疑われたことにより、配偶者は傷ついてしまいます。
 
かと言って何でも配偶者の言うことをきいて、好きなようにさせてしまうのもダメです。
 
何をしても良い、許されるという風に誤解をさせてしまいます。
 
大事なのは対等な立場でいるということです。お互いを尊重しあえる関係を目指すのがベストです。

不倫の対策(2) 不倫に対するペナルティを決める

ペナルティがあると人間二の足を踏むものです。
 
あらかじめ不倫をした場合のペナルティを共通認識として持つようにしておくと良いでしょう。
 
また不倫に対するペナルティでなくても、夫婦間の決めごと決めればなお良いです。
 
例えば異性と遊びにいかない、やりとりをしないなどです。お互いが決めごとを出し合うのがポイントです。
 
もちろん相手に押し付けるだけじゃなく、自分も同じ項目を守るようにしましょう。

不倫の対策(3) 当たり前のコミュニケーションをちゃんとする

同じ屋根の下で暮らしていても、コミュニケーションがなくなれば愛情は薄れていくものです。
 
長い時間を共に過ごしていると、感謝の気持ちや愛情を伝える機会がどんどん減っていきます。
 
日常の些細な出来事の報告もしなくなります。
 
まずは朝の挨拶からでもかまいません。言葉を交わす時間を増やしていくことがカギです。

不倫の対策(4) こまめに話し合う場を作る

不満や不安は、お互いに話し合わないと心に溜まっていきます。
 
溜まった不満や不安は愛情を冷ます原因となってしまいます。
 
お互い仕事で忙しい場合もありますが、夫婦の時間をつくってみることをお勧めします。
 
そこでどんなことでも良いので、お互いの思ったこと、感じたことを話し合ってみましょう。
 
夫婦とはいえ他人です。感情や考えを言葉にしないと伝わりません。
 
配偶者のことを理解したい、分かりあいたいという態度で接してみてください

不倫の対策(5) 家族計画を話し合ってみる

結婚後の生活は良い意味でも悪い意味でも安定していて、変化に乏しくなります。
 
そのせいで刺激を求め不倫につながってしまいます。家族となった後は今後の目標などを一緒に立ててみましょう
 
子供は何人欲しい、いつまでにつくりたい、引っ越ししたい、家を建てたい、ファミリーカーを購入したいなど、なんでもかまいません。
 
共通の目標ができ、計画を立てれば一緒に頑張ろうという気持ちになれます。
 
そうすれば不倫をしている暇はない!と思わせることができます。 

もし不倫をされてる?疑惑を感じたら行動に移してみよう

 
理由も考え対策も練ってみたけど怪しい…そんな場合は下記を実践してみてください。

まず本当に不倫か?確かめましょう

不倫なんてしていないのに頭ごなしに不倫と決めつけられて疑われるのはつらいものです。
 
まず疑問に思ってもあなたの心の中にしまっておきましょう。
 
そして不倫の確証が得られるまでは絶対に配偶者に伝えてはいけません。

こんなときは怪しい!不倫を疑うチェックポイント

今まであったセックスに乗り気じゃなくなった場合や、急に仕事の残業が増えた、出張が増えた場合は要チェックが必要です。
 
あと分かりやすいのが身なりに気を使い始めた新しい趣味ができた携帯を肌身離さなくなったなどの行為です。
 
不倫はかなり人に影響を与えるものです。些細な変化があった場合はチェックしていき、裏を取るようにしてみましょう。

本格的な不倫の調査は探偵事務所に相談を

チェックを続けていくうちに、やはり怪しいと思った場合は探偵事務所に相談してみましょう。
 
不倫の調査を自分で行うのはたくさんのリスクが伴います。相手はあなたの顔を当然知っているわけですから、不倫の調査をすればバレてしまう可能性が非常に高いです。
 
もし相手に不倫の調査をしていることがバレたら夫婦の関係性が最悪になるばかりか、警戒されその後の調査が困難になってしまいます。
 
また、不倫が原因で離婚することになったり不倫相手に慰謝料を請求したいと思ったら、裁判でも有効な証明力のある不貞行為の証拠を手に入れる必要があります。 実は証拠がきちんと法的な力を持つのにはなかなかハードルが高いのです。
 

離婚するにしても、離婚せず再構築するにしても証拠を確保することは非常に重要ですので、本格的な不倫の調査は探偵事務所に相談することをおすすめします。

自分にあった探偵を探す

探偵に依頼する費用と選ぶ際のポイント

探偵に依頼したいけれど、費用が心配という人も多いと思います。不倫の調査は様々なケースが考えられるので、これといって決まった相場がありません。ですが一般的に多いのは30万円前後だとされています。
 
ですが探偵に依頼する前に調べられるところは自分で調べておき、いつどこで合うのかなどが分かればその分調査期間が少なくて済むので当然費用もやすくなります。
 
トータルで10万円ほどで全ての調査が終了することも少なくありません。
 
まずは相談をして見て、簡単な見積もりを出してもらいましょう。その際いくつかの探偵を比較検討することをお忘れなく!

不倫する理由とは?なぜ不倫するかを知って「させない」対策を!のまとめ

 
いかがでしたでしょうか。必ず不倫には理由があります。あなたにとっては理不尽な理由かもしれませんが、させないための重要な手がかりとなります。
 
まずは理由を考えてみてください。そしてぜひこの記事を参考にして、対策案を練って頂ければ幸いです。
この記事の作成者

ジコナラ編集部