仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴10選|すぐに夫婦仲の改善を!

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴について考えてみませんか?仮面夫婦とは、夫婦という仮面を付けて生活をしているけどその実情は愛情もないものを指します。夫婦二人とも仮面をつけている可能性もありますが、片方だけのパターンも多いです。そんな仮面夫婦に陥るには色々な理由があるのです。

目次

仮面夫婦になりやすい夫婦には特徴があります!

 
仮面夫婦とは表面上は仲の良い夫婦を演じているけれど、実情は愛情が一切なく家庭が冷え切っている状態を言います。
 
まさに仲良し夫婦の仮面をつけて生活している男女ということになります。
 
↓仮面夫婦の意味について詳しくは、こちらの記事を参照ください
 
何故このような状態に陥るのかというと様々な原因がありますが、仮面夫婦になりやすい特徴というものが存在します。特徴を知って、仮面夫婦にならないようにしましょう。

もし仮面夫婦になってしまえば不倫の末離婚に・・なんてことも少なくありません。特徴を知って対策を行いましょう!

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴10選

 
さっそく仮面夫婦になりやすい特徴を10個挙げていきたいと思います。 

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴(1) お互いに関心がない

夫婦生活が長くなるとありがちですが、相手の心情や状況や行動に一切関心がない場合仮面夫婦になりやすくなります。
 
お互いが自分にしか関心がなく、自分を優先して生活をしていくため夫婦生活は崩れていきます。

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴(2) 一日の会話がほとんどない

相手に関心がないから相手と話すこともありません。夫婦なのに一日で会話する量が少ない場合は危険です。相手に興味があるからこそ色々な話をききだしますし、分かって欲しいから話しかけるものです
 
それが一切なくなれば、夫婦としての機能しなくなってしまいます。

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴(3) 世間体だけは気にする

ご近所の目や双方の両親、お互いの仕事の都合上や子供の学校での目など、色々な人に良く思われるためには夫婦仲が必要です。
 
家庭以外で必要以上に仲の良さを強調し、その分家庭内で冷え切っていく悪循環となります。

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴(4) 趣味に没頭している

とても夢中になれる趣味がある場合、家庭が疎かになることがあります。家庭が疎かになれば相手にも悪影響を及ぼし、仮面夫婦へと進んでいくきっかけとなります。
 
家庭より優先したくなる趣味がある場合は要注意です。

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴(5) 家庭内別居している

もうお互い愛情がないけれど離婚はできないので家庭内別居をしている人たちも仮面夫婦と言えるでしょう。表向きは夫婦として活動しているため、立派な仮面をつけていることとなります。
 
もともと仮面夫婦は理由があって離婚ができない場合が多いので、家庭内別居もセットになっていると言えます。
 

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴(6) 子供をとても大切に思う

特に女性に多いパターンですが、子供が生まれると子供優先となってしまいます。子供を大切にするがあまり配偶者への配慮が欠けていき、配偶者の家庭での立ち位置を悪くしてしまいます
 
また子供のためを思って離婚ができず、子供の前でも仲の良い夫婦を演じている場合もあります。

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴(7) セックスレス|性欲は外で満たす

夫婦生活においてセックスレスの問題は避けて通れないものですが、長年連れ添えば異性というよりも家族という意識になってしまい、セックスレスに陥ってしまいます。
 
スキンシップがあれば相手に興味を持ったり、相手のことを考えるものです。それがないということは愛情の欠如につながっていきます。

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴(8) ある程度の地位がある

地位があればなかなか離婚もできないものです。また夫婦で参加しないといけないイベントもあるでしょう。
 
そういう部分をクリアするためにも表面上は仲の良い夫婦を演じなくてはいけなくなり、仮面夫婦となってしまいます。

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴(9) 喧嘩を何年もしていない

喧嘩をすると仲が悪いイメージがありますが、喧嘩をするということは一種のコミュニケーションです。こちらの希望を知ってもらいたいからこそ喧嘩になります。
 
それがないということは相手のことがどうでもいい、関わりを持ちたくない、興味がないということです。

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴(10) 不倫している

不倫相手を愛しているけれど離婚はできないため、仮面をつけて夫婦生活をする必要がある人もいます。仮面夫婦とは必ずしも男女両方が冷え切る場合を指すわけではなく、片方だけが仮面をつけている場合もあります
 
つまり心はとっくに離れているけれど、不倫がばれないように配偶者と仲良くしているふりをしている人も存在しているということです。 

仮面夫婦になりやすい特徴に当てはまってしまったら・・対策のためにできること

 
意外と仮面夫婦になってしまう要素は身近にあることが分かりました。どうすれば仮面夫婦を回避できるのでしょうか。

仮面夫婦にならないためにできること(1) まずはお互いに関心を持つこと

好きの反対は無関心、とよく言われますがまさにその通りです。相手に関心がなくなってしまえばどうでも良い相手となってしまいます。こちらからまず相手に対して関心を持ちましょう。些細なことでかまいません。
 
関心を持たれて嫌な気分になる人はそういません。もしも関心を持たれることすら嫌がられた場合は残念ながら修復不可能です。

仮面夫婦にならないためにできること(2) なんでも言い合える環境を作る|ちゃんと喧嘩する

お互いが分かりあう為には多少の喧嘩も必要です。つまり、言いたいことを我慢せずに相手に伝え、こちらも相手の言いたいことを聞いてあげるのが重要です。もちろん言葉は選んで使う必要があります。
 
相手が何を考えているか知らなければ相手を分かってあげることができません。相手のことを知るきっかけにもなりますから、まずは会話を持つことを大切にしましょう。

仮面夫婦にならないためにできること(3) 日頃の感謝を伝える

感謝されて嫌な気持ちになる人はいません。どんなことでもかまいませんから、ありがとうの気持ちを伝えてみましょう
 
夫婦になってしまうと相手がいることや何かをされることが当たり前になりがちですが、小さい感謝の積み重ねが夫婦の絆に繋がります。

仮面夫婦は相手の不倫にも無関心?〜もし不倫が原因なら〜

 
仮面夫婦の特徴の最後に触れた不倫。不倫が原因で無関心になられている場合はどうすればよいのでしょうか。

その後の選択肢を広げたいならまずは不倫の調査を

仮面夫婦になる原因が不倫しているから、ということであれば一度不倫の調査を探偵事務所に依頼しておくことをオススメします。

不倫の証拠をきっちり確保しておけばその後の選択肢が広がるからです。

不倫相手に慰謝料請求をして離婚するにしろ、不倫をやめさせてもう2度と近づかないようにさせるにしろ、まずは不倫していることをはっきりさせて証拠をつかんでおかなければ前に進みません。

もちろん簡単な調査であれば自分でもできますが、本格的に不倫相手を突き止めたり、写真をとることは専門的な技術がなければ難しいでしょう。

こちらの探偵探しのタントくんを活用すれば簡単に自分にあった探偵を探すことができます。

相談は無料なので一度話してみてはいかがでしょうか?

仮面夫婦になりやすい夫婦の特徴とは?すぐに夫婦仲の改善を!のまとめ

 
いかがでしたでしょうか。仲良し夫婦の裏側は実は冷え切ったものであるのかもしれません。あなたの夫婦生活を今後もより良いものにする為にも、こちらの記事を参考に夫婦仲の改善をしていってみてください。
 
一度は好き合って結ばれた関係です。小さなことから実践し、夫婦の絆を深めることが仮面夫婦防止の近道となるでしょう!

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この記事の作成者

カケコム編集部